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もうすぐ発表会 緊張したら…「オラわくわくすっぞ!」

こんにちはと初めまして。おすぬです。
突然ですが今日は趣味のフルートの話をしたいと思います。
(これまで他のnoter様のフルート記事スキを押しまくってきましたが私も習っておる次第です。)

(文字数1300字ほど 約2分で読めます)

もうすぐ発表会をひかえておりまして、日々不安と緊張でブルブルしてます。
じつは前回コロナ前の発表会ではアゴが震えるという大・大・大惨事になりました。自分で言うものナンですがあんなめちゃくちゃな演奏見たことない…。


わくわくすっぞ!

その反省をふまえ、緊張に関わる動画やブログを読んだり聴いたりしてみました。
そのなかで、どなたの発言か忘れてしまいましたが
「緊張したら、わくわくしてきた!と思うといい」
という話がありました。(緊張、わくわくで検索するといろいろな方がおっしゃってるようですね)
緊張にはよい緊張と悪い緊張があり、よい緊張はパフォーマンスを上げるために必要なものだそうです。
ドラゴンボール読んだことないんですが、もう脳内野沢雅子さんでいきたいと思います。よしっ!

さて、前回なぜ私がアゴが震えるほど緊張したのかと申しますと(悪い緊張
・前日にイライラすることがあり自己肯定感がダダ下がった。
・アウェー感。会場の関係で友人知人を呼べなかった(応援団不在)。
・学生の時にやっていたので(ブランク◯十年あるけど)ちょっとは吹けると天狗になっていた(お恥ずかしい。。。)。


考えるな! 起点を持て!

あれこれ練習や準備をしてるんですが、いざ本番の心もちについて、前回の記事でとりあげた『同志少女よ、敵を撃て』にヒントになる一節がありました。

いざ戦地に赴き、敵を撃つとき、お前たちは何も思うな。何も考えるな。……考えるな、と考えてはいけない。ただ純粋に技術に身を置き、何も感じずに敵を撃て。そして起点へと戻ってこい。

『同志少女よ、敵を撃て』より 太字は私が勝手にしました

狙撃訓練学校の教官イリーナの言葉です。
小説のなかで主人公セラフィマが敵を撃つとき、しばしば何も考えていない「ゾーン状態」に入り込んでいました。

楽器演奏でも同じだと思います。どなたか音楽家の方が「ゾーンまでいかなくてもフロー状態になれれば最高」とおっしゃってました。なかなかアマチュアには難しいところですが。

また、イリーナ教官の言う「起点」とは戦う動機のこと。イリーナは少女たちに起点を持てと説きます。(狙撃兵は他の兵士と違い匿名性に隠れることができない。人を殺めるという罪悪感に精神が崩壊しないためもあると思います。)

楽器演奏の起点とは、何のために演奏するのか。何のために発表会に出るのか。
たとえば「おばあちゃんに聴かせたい」とか「フルートの素晴らしさを伝えたい」とか「彼女に聴かせてプロポーズしたい」とか(ステキ)。
私の場合、今回とても好きな曲を選んだので、
その曲がとっても素敵だってことを表現したい!! (表現て大げさだけど。)
で、無になって吹けるといいのですが。(ズッコケピーヒャラしそう)
脳内野沢雅子さんで行ってきます。

お読みくださりありがとうございました。

追記
朝ドラ『バドジズ』…ではなく『ブギウギ』で、草なぎくん演じる羽鳥先生も「わくわくする」って言ってましたね!

前回の記事です。


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