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【事例共有】AI音楽がTikTokで200万再生を突破した話

── 仕掛けたわけでもないのに一年越しに突然バズった理由

最近ちょっと驚いたことがありました。
AIで制作して配信していた自分の楽曲のひとつが、TikTokで200万回再生を突破していました(笑)

しかも、特にプロモーションをしたわけでもなく、広告を打ったりもしていません。

むしろその曲は、1年以上前に登録して以来ほとんど聴かれていなかった曲
まったくの“眠れる曲”だったんです。



■ ある日突然、再生数が跳ね上がった

ある日、分析画面を見ていてびっくり。
TikTokでの使用回数が増え、再生数が一気に跳ね上がっていました。

調べてみると、どうやら海外のインフルエンサーがその曲を動画で使用してくれたようです。
あれよあれよという間に200万再生を突破。

配信してから1年近く経って、突然のブレイク。
これがまさにAI音楽配信の面白さだなと思いました。


■ 「バズる」には、ある“共通点”があった

正直に言うと、
この曲にはちょっとした“仕掛け”をしていました。

でも、それは特別な広告戦略やAIアルゴリズムの裏技ではありません。
むしろ、誰でもすぐに実践できるような、
ちょっとした「タイトルと設計の工夫」です。

その工夫をきっかけに、曲が自然と“検索されやすく”“使われやすく”なった。
結果的に、インフルエンサーの目にも留まり、再生が広がっていったんです。


■ TikTokとストリーミングでは「勝ち方」が違う

TikTokは“人に見つけてもらう場所”。
SpotifyやApple Musicは“何度も聴いてもらう場所”。

それぞれ戦略がまったく違うということを、今回の経験で改めて実感しました。
どちらか一方に偏るのではなく、両方を理解して動かすことが大切。

AI音楽においても、
「どの場で、どうやって聴かれるのか」を意識して設計することが、
次のステップにつながると感じています。


■ 結果を出した“ちょっとした仕掛け”とは?

このバズには、実は明確な“理由”があります。
偶然のようで、偶然ではなかった。

その理由、つまりどうして1年以上前の曲がいま再生されたのか──
そして、どう設計すれば誰でも同じように狙えるのか──

それについては、既に販売している有料記事に書きました!!

🔗 有料noteはこちら👇🏻👇🏻


※既に購入してくださっている皆様へ
→記事の1番最後に「追加記事」として載せておりますので皆様の活動の参考になさってください✨


■ 最後に

AI音楽は、すぐに結果が出なくても諦める必要はありません。
作品は一度登録すれば、数ヶ月後、1年後に“出番”が来ることもある。

「継続」と「設計」。
この2つを意識するだけで、作品の届き方は大きく変わります。


ちなみに今回の曲は日本語での歌詞あり楽曲でした!!

参考になれば幸いです🙇‍

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