見出し画像

静岡マラソンまであとわずか。練習不足の僕が、それでも「自己ベスト」を諦めない理由。

正直に告白します。
今、めちゃくちゃ焦っています。

静岡マラソンを目前に控え、
本来なら一番追い込んでおくべき時期に、
僕は「風邪」と「怪我」に見舞われました。

思うように走れない日々。

積み上げられなかった走行距離。
「今回は完走狙いに切り替えようか……」
そんな弱気な声が、何度も頭をよぎりました。

でも、走る作業療法士のかずとして、
ここで立ち止まるわけにはいかない💦

今の僕の目標は、
初フルで達成したサブ4の先、
「サブ3.5」の更新です。

■ 練習量でカバーできないなら「効率」で勝負するしかない

リハビリの現場でも、よくあることです。
100%の準備ができない患者さんが、
それでも目標の動作を獲得しなければならない場面。

その時に重要になるのは、「根性」ではありません。 「身体の出力効率を最大化させること」です。

今の僕には、距離を踏んできた「スタミナの貯金」は少ないかもしれません。
だからこそ、残された唯一の勝機は、
「一歩一歩のエネルギーロスをゼロに近づけること」
これに尽きると考えています。

■ ギリギリの状態で再確認した「お尻」の重要性

練習ができないもどかしさの中で、
僕は改めて自分の体で「実験」を繰り返してきました💦

• 体調不良で筋力が落ちている時、どこを使えば最小の努力で前に進めるか?
• 怪我の部位に負担をかけず、スピードを維持するにはどの筋肉を優先すべきか?

結局、行き着く答えはいつも同じでした。
やっぱり、「お尻(大臀筋)」なんです🏃

YouTubeや雑誌でよく聞く「お尻を使え」という言葉。
元気な時はなんとなく聞き流せますが、
今の僕のように「追い込まれたランナー」にとっては、これが生死を分ける分岐点になります😱

お尻が使えているか、いないか。
それだけで、怪我への負担も、後半の粘りも、
全く別物になります💦

■ 静岡マラソン、泥臭く「自己ベスト」を狙います

テーパリング期に入り、できることは限られています。
でも、僕にはこれまでの分析と実践から得た「武器」があります✨

「練習不足だから無理だ」と諦めるのではなく、
「練習不足だからこそ、研ぎ澄まされた効率で走る」。

今回の静岡マラソンでは、僕自身が
「お尻スイッチ」の有効性を証明する最大の被験者になってきます‼️

もし、あなたも僕と同じように、
「思うように練習が積めていない」
「後半の失速が不安でたまらない」
と悩んでいるなら。

僕が初フルでサブ4を掴み取り、
今もなお頼りにしている「30秒のスイッチ術」を、
一度試してみてください👍

根性論を越えた先にある「体の仕組み」が、
きっとあなたの味方になってくれるはずです。
一緒に、最高の笑顔でゴールを駆け抜けましょう!

以上、走る作業療法士のかずでした!
👇 【1回30秒】練習不足を効率でカバーする「お尻スイッチ」の入れ方

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集