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アトレ亀戸7階浮世絵展


アトレ亀戸(JR総武線亀戸駅北口の駅ビル)の7階通路部分で、6月よりミニ浮世絵展「亀戸ゆかりの江戸の歌舞伎役者たち」がスタートしました。

 江戸時代、亀戸には浮世絵師三代目歌川豊国と、歌舞伎狂言作者の鶴屋南北が住んでいました。その二人に会いに亀戸にはたくさんの歌舞伎役者が訪れていました。

 この浮世絵展は、亀戸にゆかりのある歌舞伎役者の役者絵を集めたものです。2025年6月現在は、

初代市川猿蔵(七代目市川団十郎四男)
初代河原崎権十郎(七代目市川団十郎五男)
三代目尾上菊五郎
二代目関三十郎

の役者絵をお楽しみいただけます。

初代市川猿蔵
(七代目市川団十郎四男)


 展示数は4点と少なめですが、知る人ぞ知る穴場の無料浮世絵展です。

初代河原崎権十郎
(七代目市川団十郎五男)


三代目尾上菊五郎と二代目関三十郎の
「東海道四谷怪談」


三代目尾上菊五郎
見どころは後ろの屏風絵です


 屋上へ向かう通路部分ですので、鑑賞できるのは18時(冬場は17時)までです。それ以外の時間は通れませんのでご注意ください。

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