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あなたも地域活動家を名乗ってみませんか?(ほぼ最後まで無料で読めます)


 こんにちは!亀戸地域活動家のお瀧です。今日は個人レベルでできる地域活動についてお話しします。

外に出るのが好きな人🚶🏻‍♀️‍➡️🚶🏻‍➡️
何か肩書きがほしい人🪪
地域活性に興味がある人💃🏻🕺🏻
飲食店のオーナーさん👨🏻‍🍳
企業の社長さん👨🏻🧑🏻

など、地域活動は立場問わず誰でもできるのが魅力です。緩ーい内容ですので気楽に読んでいただければと思います。


推しマチをつくろう


 生まれた町、青春時代を過ごした町、好きな散歩道がある町、好きなカフェがある町、職場がある町、これまで見てきたいろいろな「町」を、まずはちょっと思い出してみてください。

 その中で一番自分らしくいられた町✨はどこでしたか?




考えてみましょう。




そうですそうです、その町です。


 その町を、今日からあなたの「推しマチ」にしましょう😁


 推しマチが決まったら、次はお店探しです。カフェ、居酒屋、バー、なんでもいいので、行きつけのお店をその町に一店つくってください。
 町に一つ、あなたの居場所🪑をつくるのです。

 推しマチをつくり、その町に行きつけのお店をつくる。←ここまでが第一ステップです。

 お店のドアを開けたら「いらっしゃいませ」ではなく「おかえりなさい」と声をかけてくれるようなお店。

 そんな場所が一つあるだけで、町がグッと身近に感じられるようになるはずです。

行きつけの個人店をつくる事は町をつくる事


 行きつけのお店を選ぶポイントは、個人店である事です。いつも何気なく使っている外食チェーンへのお金。その金額が、あなたの地域活性化活動資金です。これからは、そのお金を個人店に落とすのです。

 町の個性は個人店の数で決まると言っても過言ではありません。魅力のある町には、その町にしかない個人経営の飲食店が多くあります。

 味が安定しているチェーン店も悪くないですが、どこにでもあるチェーン店だらけの町にしてしまうと、外から人がやってこなくなります。

 地域が活性化された状態とは、持続的に外からお金が落ち続けている状態です。お祭りやイベントがある時だけではなく、

何でもない日にわざわざ電車🚃に乗って出かけたくなる🚶‍♀️‍➡️🚶‍➡️

 そんな町を目指すのが、地域活性化活動だと言ってもいいかもしれません。

 そういう意味で、個人店にお金を落とすという事は魅力的な町づくりへの貢献であり、個人レベルでできる最強の地域活性化活動です。


町で働く人の地域活性化活動


 個人店のオーナーや従業員、または企業の社長や社員が第一に目指すのは、店や会社を末永く存続させる事です。

 地域に根ざし、いかに利用してもらうか、いかに応援してもらうか、いかに愛してもらうかを考え、それに対して感謝の行動を起こし続ける事、それこそが地域活性化活動になります。

 それには、そこで働く一人一人の意識の切り替えが必要になります。
 自分の店(会社)の前を毎朝掃除する、商店街に店を出しているなら商店会費はしっかり払う、町のイベントに協賛するなど、まずは町の一員としての意識をきちんと持つ事で、住民、町会、商店会から信用を得ます。

 商店街に面していない路地裏の個人店であっても任意で商店会に加入する事はできますし、店のSNSアカウントで町のイベント情報を発信したり、自店舗にポスターを貼る事はできます。

 大事なのは、町に対して受動的な協力ではなく能動的な参加意識を持てるかどうか。
 これが数年で消えるお店と長寿企業の決定的な意識の違いであり、後者の意識があるお店は実際、三年、五年、十年と続く傾向にあります。

休憩時間を有意義に使う

 ランチで近隣店舗を利用する時は、上着で制服や名札を隠してはダメです。同じお金を使うなら、自分がどこの誰かを店側に知ってもらった方が得だからです。

 例えば〇〇ラーメンにオーナーと二人の従業員がいるとします。三人がそれぞれ一店、行きつけの店をつくるだけで、


〇〇ラーメンを身近に感じるコミュニティーが町に三ヶ所できる

事になります。  

 返報性の法則で行きつけの店のオーナーが〇〇ラーメンを利用するようになるかもしれませんし、そこで知り合った常連仲間が挨拶がてらラーメンを食べにきてくれるかもしれません。


 企業であっても同じです。B社に百人の従業員がいるとして、皆が身分を明かして行きつけをつくれば、

B社を身近に感じるコミュニティーが町に百ヶ所できる


事になるのです。

 人は感謝されたい生き物です。どうせ買うなら知っている人から買いたい、と思うのが人情です。行きつけのお店のオーナーやそこで知り合った常連客たちは、あなたが思う以上にあなたの会社の製品に親和性を持つようになるはずです。


 自分の職場の宣伝活動も、町の一員としての意識さえあれば、立派な地域活性化活動です。


店・会社が属する商店会の役員になる


 商店会の役員はどこも高齢化が進み、大抵人手不足です。役員を買って出れば十中八九喜ばれます。

 商店会の役員になると、商店街のイベントを運営できるようになります。役員と会員(店主たち)の賛同を得られれば、新しいイベントを実施する事も可能です。

 イベント運営の他、商店街を飾る旗のデザインを考えたり、商店街のイメージキャラクターを公募して決めたり、商店街のキャッチコピーを新しく決め直したり、具体的に


町をどう魅せるか


にも関われるようになります。

 商店街に職場がある人にしか目指せないポストですので、上司に相談の上、ぜひ立候補してほしいです。

地域活動がお金に変わる時


①SNSのDMから仕事が入る

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