桐山照史の好きなところ

推しを語る。


桐山照史の好きなところ

趣味が多く、それらを楽しんでいる

DIY、バイク、スキューバダイビング、料理、犬と遊ぶ等
趣味が多くて、それらを存分に楽しんでいるっていう感じがかっこいい。
どの趣味も一定以上極めているようで、
番組で披露していたDIYの腕前もすごいし、
スキューバダイビングも人に教えられるくらいの資格があるんじゃなかったかな、確か。
家にはピザ釜があり、ピザも焼くらしい。

仕事も忙しい中で、それらをやっている感じから、
テキパキとして時間の使い方も上手いんだろうな。
趣味から少しずつ仕事を広げていっている感じもいい。

頭の良さ

他の好きなところにも通じるところだけど、照史くんはお勉強的な賢さではなく、
生きていくのに必要な機転が効く頭の良さがある。

照史くんが劇団ひとりさんと一緒にやっている「わたしの日々が言葉になるまで」という番組がある。
この番組は、芸能人1名、言葉のプロとして作家さんと、ミュージシャンや映画監督などもう1名の合計3名がゲストとしてやってきて、言葉について語るトーク番組。
例えば、「怒り」を言葉で表現すると?みたいなテーマがあったら、歌や小説、漫画、映像作品などから、怒りに関する言葉を取り上げて、それについて感想や意見を述べ合ったり、
自分たちなりに「怒り」とは何かを言葉にしたりということを行なっている。
照史くんがきっかけで観始めたけど、なかなか面白い番組だ。

ゲストとしてやってくる作家さんの中には、テレビに頻繁に出ているわけではない人もいる。
また、ゲストがみんなバラバラでその場が初めましてみたいな状況であることも少なくないと考えられる。
そういった中で、ゲストに意見を聞いたり、時に自分の意見を述べてみたり、
いい雰囲気を作るのにとてもいい役割を果たしているのではないかと感じる。
知らないことは知らないっていうし、求められれば物怖じせず意見を言う。
引く時は引く。そういうトークの勘所をわかって対応している感じがする。

家事能力が高い

かつて、パパジャニWESTという、子どもを半日預っかたり、
コロナ禍に入ってからは、パパとして成長という名目で、
裁縫や料理にチャレンジする番組をやっていた。

そこでの照史くんの手際の良さったらなかった。
子どもの様子や全体の様子を見つつ、料理や子どもの世話をチャチャっとこなす。

料理も冷蔵庫の余り物で子どものランチを作るという企画の時にも、
余り物をパーっと見て、お子様ランチ風プレートを作っていた。
実生活を回すための家事能力が高い。
近所で一緒に家族ぐるみで遊ぶパパの中に、こんな人がいたらめちゃめちゃいいなって感じがする。

照史くんは小さい時から、表舞台に立つ人になりたいって思って今に至った人。
表舞台での仕事も頑張っているけど、同じくらい、自分の生活というものも大切にして生きている。
表舞台の自分とそうでない自分、どちらも愛して、どちらもこなす、
体力、知力、バランス感覚。そういったものがすごい魅力的な人だ。