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Ritieが少人数制にこだわる理由

婚活を流れ作業にしたくないから

結婚相談所Ritie(リティエ)では、少人数制でのサポートを大切にしています。

なぜ少人数制なのか。

理由はとてもシンプルで、会員さま一人ひとりをちゃんと見たいからです。

婚活は、ただシステムに登録して申し込みをして、お見合いをして、交際を進めるだけの活動ではありません。

そこにはその方の気持ちがあります。
迷いも不安もあります。
うまくいった時の嬉しさも、思うように進まない時の苦しさもあります。

だから私は、婚活を「流れ作業」にしたくありません。

今日はRitieが少人数制にこだわる理由をお話しします。


1. 婚活は、数字だけでは見えないことが多いから

婚活では、いろいろな数字が見えます。

申し受けの数。
お見合い成立数。
仮交際の人数。
交際期間。
活動期間。

もちろん、数字を見ることは大切です。
状況を整理するうえで必要な情報でもあります。

でも婚活は数字だけでは判断できません。

たとえば申し受けが増えていても、本人の気持ちが追いついていないことがあります。
仮交際が続いていても、心の中ではずっと違和感を抱えていることもあります。
条件が合っているように見えても、実際に会うと安心できないこともあります。

逆に、数字だけを見るとゆっくりに見える活動でも、その方にとっては大切なペースで進んでいる場合もあります。

そこを見落としたくないんです。

2. その人の「らしさ」を見ながら進めたいから

Ritieでは外見と内面の両方を大切にしています。

パーソナルカラー、顔タイプ、骨格診断で似合うものを整えること。
数秘や会話を通して、その方の考え方や心のクセを知ること。
婚活の進め方やお相手選びに、その人らしさを反映していくこと。

これはマニュアル通りにはできません。

同じ「不安になりやすい」でも、理由は人によって違います。

相手の返信が遅いと不安になる方もいれば、先が見えないことが苦手な方もいます。
決断に時間がかかる方もいれば、本当は直感が鋭いのに自信がなくて迷ってしまう方もいます。

だからこそ一人ひとりの背景や価値観を知りながらサポートしたい。

少人数制にしているのは、そのためです。

3. 迷った時に、ちゃんと立ち止まれる場所でいたいから

婚活では、判断に迷う場面がたくさんあります。

「この人ともう一度会った方がいいのかな」
「違和感があるけど、条件はいい」
「真剣交際に進んでいいのか不安」
「終了したいけど、わがままなのかな」

こういう時、ひとりで考えていると、どんどん苦しくなることがあります。

だからRitieでは、会員さまが迷った時にちゃんと立ち止まれる場所でありたいと思っています。

すぐに「続けましょう」「終了しましょう」と決めるのではなく、まずは気持ちを聞く。
何が引っかかっているのかを一緒に整理する。
そのうえで、その方にとって納得できる選択を考える。

婚活は正解を押しつけられると苦しくなります。

だからこそ「自分はどうしたいのか」を一緒に見つけていくサポートを大切にしています。

4. プロフィール作りも、ただ整えるだけでは足りないから

Ritieでは、プロフィール作りにもかなり力を入れています。

写真、服装、ヘアメイク、文章。
どれも大切です。

でも、私が見ているのは「きれいに見えるか」だけではありません。

この方の魅力はどこにあるのか。
どんな印象が伝わると、ご縁につながりやすいのか。
本人らしさがちゃんと出ているか。

ここまで見ながら整えたいと思っています。

プロフィールはただの自己紹介ではなく、未来のご縁につながる入口です。

だからこそ「無難にいい感じ」ではもったいない。

その方の魅力がちゃんと伝わる形にしたいんです。

ここも一人ひとりを見られる人数でないと、どうしても難しくなってしまいます。

5. 連絡の裏にある気持ちまで拾いたいから

婚活中のご相談は、内容だけを見ると小さく見えることもあります。

「返信が遅いです」
「次のデートの日程が決まりません」
「相手の言い方が少し気になりました」
「お見合い後の返事に迷っています」

その一言の裏には、不安や期待や迷いが隠れていることがあります。

本当は傷ついていたり、焦っていたり、無理に平気なふりをしていたり。

そこを雑に扱いたくないんです。

もちろん、すべてを感情だけで判断するわけではありません。
仲人として冷静に見ることも大切です。

でも冷静さだけでは足りない。

その方がどんな気持ちでその相談をしてくれたのか。
そこまでちゃんと受け止められる距離感でいたいと思っています。

6. 無理に進める婚活をしたくないから

婚活では早く進めた方がいい場面もあります。
タイミングが大事なこともあります。

だからといって本人の気持ちを置いてけぼりにして進めるのは違うと思っています。

「条件がいいから進みましょう」
「ここで断るのはもったいないです」
「年齢的に急いだ方がいいです」

こう言われたら確かに動けるかもしれません。

その選択に本人が納得できていなければ、あとから苦しくなることがあります。

Ritieでは急がせるよりも、納得して進むことを大切にしたいです。

もちろん必要な時には現実的な話もします。
耳にやさしいことだけを言うつもりもありません。

最終的には会員さま自身が「これで進みたい」と思えること。

その状態を一緒に作っていきたいと思っています。

まとめ|少人数制は、ちゃんと向き合うための形です

Ritieが少人数制にこだわるのは、特別感を出したいからではありません。

一人ひとりの婚活をちゃんと見たいからです。

数字だけではなく気持ちを見ること。
条件だけではなくその人らしさを見ること。
正解を押しつけるのではなく納得できる選択を一緒に考えること。

それを大切にしようと思うと、どうしても少人数制になります。

婚活は、ひとりで頑張り続けるにはしんどい場面もあります。

だからこそRitieは迷った時に話せる場所でありたい。
嬉しい時に一緒に喜べる場所でありたい。
しんどい時に「一回整理しよう」と言える場所でありたい。

流れ作業ではなく、ちゃんとその人の人生に向き合う婚活サポートを。

それがRitieが少人数制にこだわる理由です。


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