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#78【健康管理】母、80歳でバタフライ。 Fitbit AirとGoogleが攻勢をかけるフロンティア【投資メモ】

情報量が多いです。
そう返したChatGPTの応答は、「困惑」が透けていた。

私は、FitbitAirの購入を考えていて(昨日買った)、その相談をChatGPTにしていた。

Google Fitbit Air

2026年5月26日発売の、画面のない小型・軽量のヘルストラッカー。計測データを Google Gemini が解釈し、個別の健康アドバイスを返す"AIコーチ"型が最大の特徴である。

自分用としては購入をやめた。私はスマートウォッチの光センサーで手首がかぶれる実績があった。
代わりに、後期高齢者へのプレゼントとして、購入を再検討した。

この後期高齢者(80歳)、スマートウォッチで毎日、睡眠計測結果を確認し、一日六千歩から八千歩を目標に散歩で出ている。外出時には、スマートウォッチをアクティブモードに切り替えて、心拍数他エネルギー消費の目安を測っている。ほか、週に一回、スイミングスクールに通っている。
先週か、先々週だったか。バタフライを習いはじめたという。

80歳がバタフライ。

ChatGPT

「溺れかけの板」というフレーズは、私の悪口で、ChatGPTに「さておき」と流されてしまった。
だって、後期高齢者本人いわく、

前に進めない

というんだよね。水面で何をしているんだか、という図が脳裏に浮かんでしまう。イメージは、溺れかけの板

この後期高齢者へのプレゼントとして、FitbitAirの購入をChatGPTに相談して、結果、買った。昨日届いた。昨晩つけて寝てもらったら、睡眠トラッキングの結果が、細かくてなかなか良い。
後期高齢者にもGoogle Health(FitbitAirはこのアプリで管理する)は直感的で、わかりやすく、見やすい画面になっている。

個人的には、

個別の健康アドバイスを返す"AIコーチ"型

に期待している。
後期高齢者に、フレイルがどうの、タンパク質がどうの、歩数が、水が、と相談されても、私は素人ゆえ「そうだね」と頷くだけなので、この役割をGeminiくんに代わってもらえないかなあと思っている。

高齢者ほど、生成AI使っていいと思うよ。AIの開拓市場はここにある。Googleはいいところに目をつけているなあと思う。

Alphabet(Googleの親会社)のニュース

今朝、こんなニュースが飛び込んできた。

バークシャー(バフェット)へ第三者割当で100億ドル — クラスA $351.81×$50億/クラスC $348.20×$50億(いずれも6/1 終値 A$376.37・C$372.58 を下回る水準)。バークシャーが新たな主要株主になる。

Google攻めているなあ、というのはささやか過ぎる感想かな。

Anthropic(Claude 開発元)のIPO(新規株式公開)草案提出のニュース(6/1)の前後、少し前の5/22にOpenAI(ChatGPT開発元)が、IPO機密申請したというニュースがあり、それぞれの上場目標は今年秋、OpenAIが9月、Anthropicが10月。株式公開の先陣を切ったのは、SpaceXで、上場の目標は6/12。

マーケットではAI関連の巨大IPOが連続し、本日火曜日は後期高齢者が通うスイミングスクールの日。手首にはFitbitAir。はたしてどれだけの数値を叩き出してくるか。

今日も、情報量が多すぎる。

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