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#114【生成AI】AIにスマホを取られたので2台持ちしてる。Claudeの不得意分野について①【Opus5】【Fable5】

毎日、ClaudeとChatGPTとで趣味のマーケット分析をして遊んでいる(と、いうか、AIに振り回されている)。
※詳しくは末尾リンクご参照ください。

今日は祝日でマーケット休みなので余裕あるけど、平日は暇がない。監査Opusになんかかんか言われるし、FableにOpusの解説頼み過ぎてこんなんだし。↓

まだ火曜日で96%済。積んだ。


そのOpus5について。

「口調」が変わった。

一昨日あたりから、急に、監査プロジェクトOpus5の口調が変わった。丁寧になった。今までは事務連絡で用件のみのブツ切り素っ気なかったのが、です・ます調になった。私は毎日スレッドを新しくしているんだけど、その新しいスレッドのOpusさんが丁寧口調で、次のスレッドでも同じだった。一般スレッドでFable5相手に愚痴ってたのが伝わったか。

いや、Claudeは一般スレッドとプロジェクトスレッドではメモリの共有はなかったはず。

Haiku4.5に聞いてみた。↓

一般スレッドでは、Claudeがチャット履歴全体にわたる主要な洞察の合成を自動的に要約して作成し、これは24時間ごとに更新され、すべてのスタンドアロン会話にコンテキストを提供します。 (Claude)
つまり、メモリのあり方:

プロジェクト内:プロジェクトごとの独立したメモリ

一般スレッド:すべての一般スレッド横断の合成メモリ

両者間:共有されない

メモリ機能が September 2025 にリリースされた当初から、この分離仕様は変わっていません。
(Haiku4.5)


メモリの共有でなければ、プロジェクトの「記憶」機能(プロジェクトごとのメモリ)で、このユーザーにはこう、という対策がまとまったのかも知れない。
Opus5は細かくてしつこいのであまり返信したくなかったんだけど(何か書くとさらに指摘がくる)、これならフツーに相談してもいいかな、という程度には、こなれた感が出てきた。

一般 ⇆ プロジェクト

そして、あれ?と思ったのが、一般スレッドをプロジェクトに移動できるようになったこと。
前に試したときは、プロジェクトの外で作ったスレッドはプロジェクトに移動できなかった。いつの間にか、できるようになっている。

「プロジェクトに追加」機能がある


Haiku4.5に聞いた。↓

その機能は 2025年9月24-25日に追加されました。ユーザーの認識が正確で、それより前はできなかった。 
リリースは「一度に1つずつ、または一括して、チャットを新規または既存プロジェクトに移動できるようになった」というものだった。
(Haiku4.5)

実装は2025年秋頃らしいんだけど、私が使っているClaudeアプリでは、もう少し後だったんじゃないかな。ま、どうでも良いけど。ChatGPTでは普通にできて、Claudeではできなかったことが、できるようになってた、と記録しておく。
この実装、地味にありがたい。ブレストで始めたスレッドを、プロジェクトにしたくなることあるからね。

本題、Claudeの不得意分野

会話ウィンドウに長文を貼る(Opusスレッドの会話をFableスレッドに貼って相談する)と、その長文が4000文字を超えた場合、添付ファイル形式になるらしい。
それ自体は別に構わないんだけど、会話ウィンドウの添付については、たまに、配管(モデルが使える機能)がサボるようで、

Fableに「止まれ」と言われた

こういうことになる。
※もちろん、空ファイルではない。

この現象については、Sonnet5に調べてもらった。

【照合、ただしClaude Code限定】読めない/空になる不具合自体は、Anthropic公式のclaude-codeリポジトリに複数件、独立して報告されています。もっとも近い一致は長文貼り付けが自動的にpaste attachmentへ変換されるが、モデル側には中身が空の状態で届き、モデルが読めない、実際のファイルアップロードは正常に機能するというIssue #77946です。これ以外にも、 (Geeky Gadgets) 大きな貼り付けの先頭部分が無警告で欠落する例(#49673)、 (DEV Community) 200〜400語程度の貼り付けが単語の途中で切れる例(#13125)など、2025年12月から2026年7月にかけて少なくとも7件、同系統の不具合が別々に報告されています。単発ではなく、繰り返し起きているパターンです。(Sonnet5)

この不具合が面倒くさい。
添付ファイルが空だと訴えられるならまだしも、中身を数行落として読み込んだことあって、後でOpusに突っ込まれて、Fableがアワアワしていた。

>一点、記録として重要な観察を添えます。Opusは3件の食い違いについて「当方の返信が相談席へ届かなかったのか、経路のどこか」と仮説を置いていました——その配送層の故障が、いま同じ経路で実際に起きるところを観測できたことになります。(Fable5)

モデル単体の能力ではなく、モデルにデータを送る配送層、配管に問題がちょいちょい出てきていて、それが添付ファイルが読めない、だったり、添付ファイルのデータの欠落だったりしている。そして、Fableがアワアワしていたのが、欠落したデータの穴を推論で埋めてしまったこと。「相談席(※Fableのこと)の誤りをOpusが検出」事例として台帳化(再発防止としてNotionに書く)を推奨されたけど、

Fableも真面目だな

とね。ユーザーとしては「配管が悪いんだからそこまでしなくても」と思ってる。
アンソロピック社に対しては、モデルがいらん苦労をするので配管工事をしっかり進めてほしいという要望。

スマートフォン二台持ちの件

最後になったけれど、先週末からスマートフォン二台持ちになっている。
これも、Claudeの配管絡みかな。Sonnet5に作業させてる間、Claudeアプリをバックグラウンドにすると作業が最後まで完走出来ないことが続いたので、その対策として。ChatGPTはバックグラウンドにしても完走できないということはいまのところないんだけど。

Sonnetが仕事している間はスマートフォンの表に出したまま触らない。けど、30分40分スマートフォンを触れないのはストレスなので、以前使ってた古いスマホを使えるようにして、そっちで作業するようにしてる。
実質、

AIにスマートフォンをとられた

いいんだけどね。
SonnetやOpusがお仕事している横で、古いスマホでnote書いたりネット検索したりしている。



☕私が毎日遊んでいる、趣味のマーケット分析について、興味をもたれましたらこちらをご参考ください。↓

☕Claudeの不得意分野②↓

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