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#102【生成AI】寝て起きたら更に期間延長していた。チャットユーザーがFableを使ってやっていることの簡単なまとめと予定【Claude Fable5】

Fable5のプラン枠内提供期間が7月12日(PT)まで延長されたのは、先般のアンソロピック社の告知通り。そして本日がその期限(PTをJSTにすると日本時間で7月13日)。

第三ラウンド最終日だと、今朝起きてはじめに、スマートフォンを手に取り、使用状況の確認のため、Claudeアプリを立ち上げた。ホーム画面で目が止まった。なんか、メッセージが出てる。

なん…だと…?!


「otchさん、どうも」じゃないよ、「どうも」じゃ。
なめてんのか。(怒ってない。歓迎しているが、多少の呆れもある)

チャット欄にFable5がいる。そのまま聞いてみた。

>延長された。結論から:
はい、7月19日まで延長。 Anthropic公式Xアカウント(@claudeai)が数時間前に、全有料プランでのFable5アクセスと、Claude Codeの週次レート上限50%引き上げの両方を7月19日まで延長すると発表している。7月7日→12日→19日で、これで2度目の延長。 (X)

いや、いいんだけど。
ありがたいんだけど。
私みたいなチャットユーザーがFable5を使い倒すって、なかなかな脳内重労働なのよ。
すでにしんどい。
しんどいならやめればいいんだけど、正直やめたいけど、そうもいかない。

第四ラウンドの突入ですよ!

再延長の背景として、GPT-5.6ファミリー(Sol含む)のリリース(7月9日から)が影響しているんだろうなあとは思う【推測】。

OpenAI社、いいタイミングでリリースしてくれてありがとう!(やけっぱち)

今日の本題。チャットユーザーがFableを使ってやっていることの、まとめと予定。


私がいま、Fable5を使ってやっていることの中間まとめ。
1行で書くと、これ。

Claudeのプロジェクト機能*を使って、マーケット分析レポートを出力させている。

 *プロジェクト機能
指示書や参考資料をあらかじめ読み込ませておくと、毎回その前提で答えてくれる仕組みのこと。

もう少し開いて書くと、こんな感じ。

自作の分析手順書を仕込んで、プロジェクトで使用するSonnet(以下、カスタムSonnet)を市況分析の専用機に仕立てている。動かすのは1日3回。寄り前・寄り後・一日総括。毎回同じ型で出力させている。

出力は手動だけどね。Pythonとかやれるユーザーはこのへんも自動でやれるんだろうけど、私は非プログラマー。チャット(手動)と分析(自動)で半オートマというところ。

予定について

私一人ではとうてい無理めなカスタムSonnetの出力だけど、Fable5のおかげで、結構良い出来のものになっている(自画自賛)。手順書の設計・改良と、出力の監査。ここがFable5の担当分。

読者さんで、非プログラミングでやれることなら自分も試してみたい、けど、Fable5のプラン内無料期間は不安定だし、さすがに再々延長を見込んでMaxプラン加入は賭けが過ぎる、と思う方がいるかなあと想定して、

ChatGPT5.6Solで、このプロジェクト(カスタムSonnet)を再現する方法を、別記事で書こうかな(見本付)、と思っている。あくまで予定。そして予定は未定。

需要ありそうなら、がんばってみる。なさそうならフェードアウトというとこで。いつまでたっても記事に出てこなかったら、「あ、そういうことね(察し)」と、見逃してほしい。笑。

ChatGPT5.6Solについて少しだけ。

私の端末に来たのは7月10日。ちょっと触ってみたけど、かなり良い。
Fable5に次ぐ感じ。5.5Thinkingや5.5Proでは、Fable5に届かなかった(個人的な感想)けど、5.6SolはFable5に迫る知性を感じさせる。

結語

いやあ、ほんとに、AIの進歩が早過ぎてどうのこうの言うのは、もう言い飽きた。真実飽きた。

すでに、とっくに、しらんまに、生成AI界隈は、ユーザーの使い方のフェーズに入っている。


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