【ふたり暮らし便 vol.06】麹をめぐる、夫婦のあれこれ
こんにちは、みっちゃんです。
今日は、最近わたしたち夫婦の「麹のある暮らし」について話しました。
甘酒や麹調味料を取り入れ始めて、早2年。
身体や気持ちにどんな変化があるのか。
日々の試行錯誤や、夫婦それぞれの価値観の違いについて触れています。
私「自分たち最近さ、麹のレシピよく作るようになってるじゃない。麹のハム、くるくる巻いた大葉チーズ巻き、甘酒とかね。麹を生活に取り入れてるけど、しゅんくん(旦那)、最近は『これ作ってほしい』とか『こうなってほしい』みたいなのあるの?」
旦那「できれば、麹は常備しておきたいよね、甘酒が『瓶でしっかり置いてある』みたいな。調味料が整ってるっていうか。整理されてるのって、結構気持ちよくて。」あともうちょっと麹について、客観的なデータとか効能とか、そういう根拠も深められたらいいなって思う。これとこれを一緒に取るといいよ、みたいなところまでみっちゃんには “とことん” やってほしいなって。」
私「根拠あると取り入れやすいよね。しゅんくん、すぐ取り入れるもんね。」
旦那「そうそう。逆に『世の中でいいって言われてるから』って理由だと、何がいいのかわかんないってなるんだよね。自分でやって試して説明できないと、大したもんじゃないって思っちゃう。たとえばさ、『赤ちゃんはいつ頃から麹OKなのか』とか。麹の歴史とか、どう作られてるのかとか、そういう広い話も知れたら楽しいね。俺そういうの好きだし、話せたらいいなと思う。」
私「そうだね。ちょっとずつね。『なんで取り入れるといいのか』を、体でわかっていきたいよね。麹を食に取り入れるようになって、長い目で見ると良くなってる気はするんだけど…。」
旦那「うん。だから『麹ってこうだよね』みたいな固定観念はいったん置いといて、どこまで興味あるものを真剣に楽しめるかってところだと思うんだよね。」
私「たしかに。無農薬だから自給自足しようとか、そこまで行き過ぎなくてもいいもんね。私たちは私たちのペースで。」
旦那「そうそう。『自分たちはどうしたいか』 が大事。満たされてれば、それが人生のひとつの喜びになると思う。」
私「うん。麹料理、しゅんくんいつも『美味しい』って言ってくれるから嬉しいよ。最近は毎日、麹取ってるし、そこをちょっとグレードアップしていく段階だと思っている…!」
旦那「まずは砂糖使わずに、甘酒で作るデザートだよね。」
私「そうそう。『これだ!美味しい!』まで行けると続くから、ちょっと実験しながらいろいろ作るよ。食べてくれる人がいると、失敗しても面白いよ。」
旦那「お願いします。気負わずに楽しんでね。」
🌱おわりに
夫婦で食について語るとき、ただの料理の話じゃなくて、いつも「どう生きたいか」に触れていく感覚があります。
麹もそのひとつ。
無理なく、楽しみながら、身体がよろこぶ方向へゆっくり整えていく。それがわたしたち夫婦にとっての ちょうどいいペースなのかもしれないです。
<ふたり暮らし便マガジンとは>

「ふたり暮らしマガジン」は、「整える」「めぐらせる」「深める」をテーマにした、夫婦のリアルな暮らしと対話を綴る不定期連載です。
小さな習慣の話、子育てのリズム、暮らしの整え方。
ふたりの歩みの中にある「気づき」を共有していきます。
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