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15週目のマウスピースと1DAYアキュビュー装着で週末サーフィン

52歳で念願が叶ったマウスピース矯正。
インビザラインと言われる透明の歯型マウスピースを装着するアレだ。
仕事中も、サーフィン中も装着することが日常になったが、
最近は、それに加えて1DAYアキュビュー(ソフトコンタクトレンズ)も装着。周りのサーファー仲間の多くが使用するコンタクトレンズを私も使うことにしたのだ。

完璧な装いで夏の早朝サーフィン

遠方でうねる波が見えるようになり、気のせいかテイクオフのミスが激減。最近見えにくくて挨拶しそびれていた友人知人もクリアに見える。
やはりコンタクトレンズも装着して正解!

マウスピースも今日で15週目!順調に歯列矯正も進んでいる

今日もマウスピース15番目のパッケージを開封し、ピカピカのアライナーをカチッと装着。
焼けた肌にはナチュラルメイクが鉄則。
そして、50代にとってナチュラルこそ「相当の努力」が必要な領域なのだ!

そして、週末サーフィンの時だけ使用するために購入したコンタクトレンズもピトっと瞳に張り付けて、万全の装いで早朝サーフィンに向かった。
陽が昇りきる前、霧がかかっている夏の早朝は空気が気持ちい良い。
今日も暑くなりそうだと予感させられるあの時間が好きだ。

装着中のコンタクトレンズが目の中で行方不明に!

小波だったが、早朝サーフィンを楽しんだおかげで、
マウスピースのしゃべり難さも、コンタクトの違和感もすっかり忘れた昼下がりの時間。

帰宅後にシャワーがてらサクッと洗車を済ませ、昼までになんとか洗濯物も完了。マウスピースを外し、アフターサーフランチも終えてすっかりリラックスしたおやつ時、コンタクトを取り忘れていることに気づいた。
洗面鏡を前に左目を覗き込むが、コンタクトレンズが無い。
でも瞳の内側でゴロゴロ感じるこの感覚は間違いなくコンタクトレンズだ。
海で外れた可能性も無く、どうやら内側に入り込んでしまっているらしかった。

ネットで調べてみると、
✅サーフィン後にコンタクトレンズが取れなくなる原因は主に海水による乾燥。
✅乾燥により、コンタクトレンズがまぶたに張り付いてしまって外しにくくなる
と情報が語っている。
とりあえずまずは水道水をはった桶で目をあけて流し出そうと悪戦苦闘したが、まったく効果が無かった。真顔で粘ってみたが涙も一滴もでなかった。

いったいどうしたらいいの?と焦りつつ対応策を探した。
『コンタクトレンズ用の目薬(涙にほど近い点眼液)で瞳を潤すと、乾燥していたコンタクトレンズがつるりと流れ出やすくなる』

しばらく自力で頑張ったものの、出てこない!
諦めてコンタクトレンズ用の目薬を購入しにドラッグストアに急いだ。
購入した目薬を3時間かけて少しづつ点眼し、1本使い切る頃にやっと、
やっと、点眼液に押し出されてコンタクトレンズが黒目まで降りてきた。


【教訓】コンタクトレンズは、サーフィン後すぐに外すべし

あ~~恐ろしかった。
そんなわけで、サーフィン後にコンタクトレンズが外れないハプニングに思わず焦った土曜日のひとコマを綴っておこう。
マウスピースもコンタクトレンズも外し、ようやく顔面ナチュラルに戻れた。安心して眠れそうだ。




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