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alexandre_141
歩きスマホどころか
仕事柄、車に乗ることが多い
赤信号で止まると、横に並んだ車の運転手がスマホを見ている
多分、信号が青になってから後続車にクラクションを喰らい
慌てて発進するのだろう。
そんな世の中だ。
表題を語る前に、二宮金次郎像
二宮金次郎の幼少期を表す像で、薪を背負いながら読書する姿。
農作業の傍ら勉学に励んだことを賞賛し、子供にも
勤勉・倹約の精神を受け継ぎ、国民に広めるため、
戦前からほとんどの小学校に建立された。
そんな背景だったと思う
昭和の人間なら毎朝、校門を潜ったところで必ず目にしたはず。
それが
平成に入り
「歩きながら本を読むのは危ない、子供が真似をする」
などのモンペたちからの批判?を受け、撤去する学校が相次いだとか
老朽化など他の理由もあるが、
しかし、だ
そんなこと、学校側が存在理由を話して聞かせれば良いのでは?
いちいちモンペの言いなりになる必要はないと思うが
そんなことより
そういうモンペ達も含む昨今の大人がやる「歩きスマホ」の方が
よほど危険で教育上も悪いと思う
そもそも、
子供が本を読みながら登下校? そんなことやるわけない
子供よりも圧倒的に大人の歩きスマホの方が多い。
歩き…ならまだマシだ、
もっと危険な、自転車に乗りながらという輩も多くいる
なぜ? こうもスマホが手放せないのか
そんなに忙しいの?
スマホ、携帯がない昭和時代、
あなたは本や手帳を見ながら歩いていたか?
現代人が歩くと言っても
せいぜい、数分、数百メートルでしょ
そんな僅かな時間でさえスマホに操られている人類
これ、日本人特有の現象なのか?
どなたか頻繁に海外に行かれる方、存知ですか?
・・オチがなくてスミマセン
