「ここではないどこか」を希求するあなたへ
「ここではないどこか」を求めて彷徨う20代
私の20代は、いつも「ここではないどこか」を求め、彷徨っていました。「この場所じゃない」「この仕事じゃない」——そんな違和感を抱きながら、自分への苛立ちを覚えながら、随分投げやりな毎日を過ごしていました。
未来に何かを期待しては、現実に落胆する。旅に出たり、環境を変えたり、習い事をしたり。スケジュール帳をどんなに埋めても、私の心は満たされない。虚しさは埋まらない。私の20代は結構燻っていたな、と思います。
あの頃の私に伝えたい。
「今ここ」、自分の現在地を知ることが、何よりも大切だということを。
No where = Now here
どこに向かっていいかわからない。
何をしていいかわからない。
わからないから焦る。
焦るからわからない。
私はどこに向かっているんだろうか?
私はどこへ向かいたいんだろうか?
「どこに向かっていいかわからない(No where)」状態を変える答えは、実は「今ここ(Now here)」にある」ということに、のちに気づきます。

「ここどこ症候群」
「ここではないどこか」に行きたい。
私の居場所は「ここではない」。
でも、
「何かを変えたいけど、何を変えたらいいかわからない」
「現状の延長線上にある未来がイヤ!違う道を探したい」
——そんな心の叫びを抱えながら、毎日が過ぎていく。
情報が多すぎる。
問題が多すぎる。
今の生活が辛すぎる。
そんな「すぎるちゃん」や「ここどこちゃん」へ届けたい、色と星の羅針盤。
「ここどこ症候群」の特徴は、どこに向かえばいいのかわからず、ただ「今ではない未来」を求めて焦燥感に駆られること。SNSを見れば、誰かのキラキラした人生が映し出され、自分の現在地がますます霞んでいく。何を選べばいいのか、どんな決断をすればいいのか、どんどん見えなくなる。だからこそ、「今ここ」を知ることこそ、大事。

道に迷うのは、
方向音痴だから。
道が覚えられないから。
地図をまわしてしまうから。
さまざまな理由があるけれど
最も大きな原因は、「現在地がわからないから」。

目的地へ向かうには、まず現在地を知ることが必要です。迷子になったとき、地図を見るのは当たり前。道に迷ったら、誰かに聞けばいい。それなのに、人生の旅では「自分が今どこにいるのか」を見失ったまま、一人でなんとかしようと、地図も見ずに、ただ闇雲に走り続けてしまう。
あなたが今感じている違和感は、きっと正しい。それは、「自分を知ること」を求めるサイン。「変えろ」のサイン。「止まれ」のサイレン。目的地からますます離れてしまわぬように、今、いったん、立ち止まろう。忙しいからこそ、止まろう。
色と星の羅針盤 ”ここどこ”
私は、四柱推命と色彩をベースに、その人の現在地を示すサービス「色と星の羅針盤〜”ここどこ”」を作りました。
四柱推命は、その人が生まれ持った星の配置を読み解くことで、人生の流れや運命の傾向を明らかにします。これは、まるで夜空に輝く星座を頼りに、航海するようなものでもあります。過去・現在・未来が繋がり、今の自分の立ち位置が見えてきます。
さらに、色を使うことで、自分の感情やエネルギーの状態を視覚的に捉えることができます。今の自分に必要な色を知り、日常に取り入れることで、心身のバランスが調えられます。
「ここどこ」は、単なる占いではありません。
自分の人生を確認するための羅針盤。

今、道に迷っているあなたへ
もしあなたが「ここではないどこか」を求めているなら、一度立ち止まって「今ここ」を見つめていただきたい。あなたの現在地を知ることで、行きたい場所への道筋が見えてきます。
情報が多すぎる現代、ググればだいたいの「探し物」が見つかります。が、人生の探し物は、本人にしかわからない。だからこそ、とことんパーソナルに、一人一人に、寄り添った内容にしました。ネットにはないもの、どこにも見当たらない答え。それを、ご自身が持つ星と色に、光を当て導き出します。
皆さんの人生の航海が、光に満ちたものになりますように✨
「春は新たな始まりと出会いの季節。あなたの色で咲き誇れ!」
そんな想いを込めて、
3月20日、「色と星の羅針盤〜ここどこ」リリースいたします!

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🌱生年月日から導き出す色とことばの贈り物
🌱生年月日から導き出す「あなたの色」
🌱色で綴る自分史「いろがたり」
🌱石の十二単〜心葉ブレス・心葉ピアス・心葉ストラップ
