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大切にしている言葉〜今日に満足し、明日を楽しみにする学校生活を〜


私の【特別支援教育の考え方の核】になっている言葉です。

みなさんは学校に行くのが楽しみですか?

・今日も学校であの授業がある!
・またあの活動ができる!
・今日はあの子と遊ぼうかな!

考えただけでワクワクしちゃう

そんな経験ないですか?

私は、この言葉が子どもだけではなく、
教師に向けた言葉でもあると思っています。

教師自身がワクワクして、

【明日はどんな姿で遊ぶのかな?】
【明日のあの子の仕事ぶりが楽しみだな】

こういう思考回路になると・・・

教師も

〜今日に満足し、明日を楽しみにする学校生活を〜

につながると思っています。


【今日に満足するとは?】

・自分の好きな遊具でめいっぱい遊べて楽しかった
・頑張って作ってきたものが完成した
・自分の担当している仕事の目標を達成できた

いろいろな満足感があると思います。

【めいいっぱい】
【精一杯】

この状態でやり遂げたときに言葉にできない
満足感を感じると思います。

そういう状況が作れていたか?

私はいつもそれを意識していました。
小学部の遊び場を作った時は、

【明日の◯◯くんはこの遊具でどんな遊びをするかな?】

と、ワクワクしながら遊具の改善をしていました。

大人も明日のことを楽しみにしながら
教材準備をする。


こういう学校であって欲しいです。


【自分でできること】はもちろん大事ですが、

【めいいっぱい】【精一杯】取り組めたか?
ここがとても大切です。


今日のあなたの授業は、子どもたちにとって

【めいいっぱい】【精一杯】できる環境があったか?

ぜひ振り返って、改善につなげてください。

そして、まだ

・めいいっぱいじゃない
・精一杯じゃない

そう感じたなら、

まずは、
どうしたら【この子はめいいっぱい】活動できるか?
を考えて、授業を見直してみてください。

見直すポイントは、【質】と【量】

【授業の質】
・その子の生活年齢に合っているか
・簡単にできてしまう内容ではなく、少しむずかしい。ちょっと頑張らないと達成できない目標と内容か
・何をすればいいかわかりやすい活動か
・どこまでがゴールなのかわかりやすい活動か

【授業の量】
・活動の量が見える化されているか
・頑張ってやっと達成できるだけの量か
・授業を重ねるに連れて少しずつ量に変化をつけているか

このあたりをまずは見直してみると、
授業改善につなげやすいと思います。

ぜひ試してみてください🍀


◇ ◇ ◇ ◇ ◇

けびん|特別支援教材デザイナー

待つ時間を、
輝く時間に。

声にならない「やりたい」は、
表情や身体の動きで、毎日発信されています。

Hapilabは、その想いを「自分でできた!」に翻訳し、
学校を卒業したあとも、学び、成長し続けることが
当たり前になる社会をつくります。

聞いてみたいこと・困っていること、
お気軽にコメントくださいね🍀

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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