「寂しい」と泣く娘の横で見つけた、月8万円の"第3の働き方"
はじまり:知恵袋の質問が、2年前の私だった
Yahoo知恵袋で、こんな質問を見つけました。
家計が苦しくてパートやアルバイトを始めた奥様に質問です。
子供は小学生で、「夜にも仕事を増やしたい」と言うと泣きそうになって「行かないで」と言います。
読んだ瞬間、スマホを持つ手が止まりました。
この質問、2年前の私のことかと思った。
専業主婦時代:私が切り詰めていたのは「自分」
専業主婦だった頃、私がひたすら切り詰めていたのは、自分のことでした。
娘と、働き頭の夫に我慢を強いるのは嫌だった。
だから自分の出費をとにかく減らした。
美容院の頻度を落として。
服を買うのをやめて。
友達との外食を断って。
気づけば、できることがどんどん減っていきました。
世界が、狭くなっていく感覚。
貯金は大切。
娘の将来を考えたら当然です。
でも、ある日ふと思ったんです。
「今しかできないことも、あるんじゃないか」って。
娘と一緒に過ごせる時間は有限で。
自分の人生もまた、今しかなくて。
「もっとできる事を増やしたい」
その気持ちが、じわじわ大きくなっていきました。
泣かれた日:二択しかないと思い込んでた
娘が幼稚園に入ったタイミングで、決意しました。
「よし、パートに行こう!」
求人サイトを開いて、近所のパートをいくつかピックアップ。
延長保育の申し込みも視野に入れて、娘にも話しました。
「ママ、お仕事行くことになるかもしれないよ」って。
そしたら娘が、こう言ったんです。
「帰りが遅いのは嫌。一緒にいたい」
泣かれました。
求人情報は、もう十分なくらい見てました。
応募先も決めてた。
それでも、やめました。
「外で働く」か「我慢して専業を続ける」か。
私の頭にはこの二つしかなかった。
外に出れば、娘が泣く。
家にいれば、家計が苦しいまま。
どっちを選んでも、誰かが我慢する。
あの知恵袋に質問を書いた方も、たぶん同じところで詰まってる。
二つの選択肢の間で、身動きが取れなくなってる。
でも私は、三つ目の選択肢を見つけました。
扶養内でできる、在宅パート。
「スマホひとつで月収100万!」みたいな話じゃないです。
資格もいらなかった。人脈も関係なかった。
私がやったのは、ある「検索の仕方」を変えただけ。
たったそれだけで、娘に泣かれずに月8万円が入る生活に変わりました。
じゃあ、具体的に何をしたのか。
ここから先で、全部書きます。
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この先で書くのは、「娘に泣かれずに月8万円」を作るために私がやったことです。
・Indeedで打った検索ワード(そのまま公開)
・怪しい求人を避けるチェックポイント(ここだけ見ればOK)
・面接で聞かれたこと/答えたこと(実例)
「在宅パートって気になるけど、自分にできるか不安」な方が、
今日から動ける状態に。
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