子育ては終わりの連続で。
「子育てって永遠に続くものだって、だからゴールがなくてしんどいって思ってたけど、終わりの連続だよね」
今年の本屋大賞にもノミネートされていた、瀬尾まい子さんの『ありか』に出てきた一文です。心温まるけれど、親子関係などについて色々と考えさせられる物語でした。おすすめです!
娘が生まれて半年が経ちました。たった半年でも、すでに「終わり」を迎えたものがたくさんあります。今日はそれを思い出して、半年間を少し振り返りたいなと思います。
生後半年までに、「終わり」を迎えたもの・こと
・赤ちゃん用洗濯洗剤(退院後1日…笑)
・新生児用哺乳瓶(生後20日)
・沐浴(生後2ヶ月)
・チャイルドシートの補助クッション(生後2ヶ月)
・K2シロップ(生後3ヶ月)
・寝るときのおくるみ(生後3ヶ月)
・母乳(生後3ヶ月半)
・60サイズの服(生後4ヶ月)
・哺乳瓶の消毒(生後4ヶ月)
・ベビーベッド(生後5ヶ月)
・タミータイム(生後5ヶ月)
その他、お宮参りやお食い初めなどの行事も…!
オムツも、徐々にサイズアップしますね。
親が楽したくて終わらせてしまったものや、成長とともに不要になったものなど、色々あります。
なかでも、母乳に関しては終わりを悩みました。
幸い、母乳はよく出て張りにくいタイプで、産後すぐからいわゆる都合の良い混合(1人で出かけたいときや夜間だけミルク)だったのですが、生後3ヶ月を過ぎたころから娘が母乳を嫌がるようになってしまい、悩んだ末、完ミに切り替えました。
母乳、ミルクについては、それぞれの親子にきっとドラマがありますよね…!
こうして終わりを迎えたものを振り返ると、成長が嬉しくて、でも寂しくて。
病気や怪我無く無事に生後半年を迎えることができたことは全く当たり前では無いはずなのに、日々の忙しさで感謝の気持ちを忘れてしまったり。
成長というと、「できるようになったこと」に目が行きがちですが、「終わり」に目を向けてみるのも面白く、毎日の何気ない苦労もいつまでも続くものではないと思うと、急に愛おしく思えてきたりします。
娘の些細な成長をできるだけ見逃さずに穏やかに過ごしたいなと思います。
そして、私自身も娘に比べたら微々たるものですが、日々成長しているはず。
最近は、新しい料理に挑戦してみたり、読書を楽しんだりしています。以前から検討していた歯科矯正も開始しました!
自分の成長も喜べる大人でありたいですね。
またnoteにも色々書いていこうと思います。
