血が繋がる繋がらないも関係なく家族同士の許しが幸せと平和に繋がる*柔らかな言靈で伝え合いを
完璧さを求める想いが
自分や他を苦しめ
時に表現の自由を奪ったり
人との分断や対立を生みゆく
自分の中の正しさが裁きを生み
時にその人の個性や自由を奪い
萎縮や圧力を与える
たとえ過去にどんな関係性や
許せない体験があったとしても
誰人にも家族や他人の人生を
抑圧する権利はない
そして他の人生を抑圧している限り
自分が開放されることはない
家族や他人を許せない限り
自分自身を許すことも叶わない
故にどうかどうか許してほしい
どんな過去や今があるにせよ
許しこそが学び 自分の開放
この世は全て巡りで
許しすらも巡りゆく
恐怖を与えるなかれ
怖れを生みゆくなかれ
人の心を傷つける
刃のような言の葉は両刃となりて
いつか自分に返りゆくもの
何より発した自分自身が
誰より一番に傷ついているもの
その虚しさを 無意味さを
どうか心底に知ってほしい
あなたが虐げたその人は
いつかのあなたの姿であることを
この世は全て巡り
幸せを 平和を願い求めるのなら
まずは裁きの手放しを
皆様 いつもありがとうございます 音葉です
きっとお盆ということで久しぶりに親兄弟、親戚と時間を共にする方々が多い中と察しますが、
『身内こそに赦し(許し)を』といった意味の大切な言葉をちょうど今朝いただいたので、少しお伝えをさせていただきます。しばしお付き合いいただけたら嬉しいです^^
★この動きについてはこちらを
※ちなみにゆるしの漢字の使い分けは、大まかに
★赦し:過去の出来事へのゆるしのこと
☆許し:現在から未来、これからのゆるしのこと
で使い分けているのですが、今回の文中ではわかりやすく"許し"という表現に統一させていただいております
また過去現在未来に限らず、大いなるもの(神々)などからゆるされる、という意味の時は赦しという漢字を使うことが多いです。

身内こそ難しい“許し”なるもの
家族というものは最小単位の型、最も身近なコミュニティでもあり、自分自身の心を平和で満たすと同じように、家族を平和に転じることが世界平和につながるとも言われています。
そして神々が伝える家族の定義には血の繋がりも関係なく、むしろ血の繋がりが無くとも様々な形で家族の縁が繋がる関係は、よほどの御縁が深い魂とも言われています。
しかし言うは易くも、身内こそに過去の過ちを許せなかったり、確執を長きに渡り抱えてしまっていたり、近しいからこそに”どうしてわからないんだ!”と、過剰な期待や裁きを持ってしまったり、、、
他人様には優しく朗らかに振舞える方であっても、こと身内となるとちょっとのことで腹が立ったり、荒々しい口調や不機嫌になってしまったり、、そんな方も多いかもしれません。私も外面が良いタイプなので(汗)思い当たることや反省点が沢山です^^;
全てを自分の心持ち次第で解決することは難しい状況や事情もあるでしょうし、そんな綺麗事ではない、とおっしゃる方もいるでしょう。身内で巻き起こりゆく出来事は、時に口に出すことも憚られるほどに衝撃的なことも多々あります。
それでも、他人や身内を許すことは、果ては自分に幸せを許すことにダイレクトに繋がりゆくこととして、神々からも再三にお伝えがある大事事のひとつ。
“許せば許される” 〝許す”のが先。その許しの巡りは天の理として、しかりと万物に与えられているものでもあります。

許せずも、一旦許そうと思ってみる つぶやいてみるだけでも変化が
家の繁栄、弥栄を願うご先祖からみても、この身内の許し合いは難しい課題だからこそに、とても大きく切実な願いでもあります。
このご先祖の応援が入りやすいお盆の最中こそに(それ以外でもぜひに)ぜひやっていただきたいことを以下にいくつかあげてみます。
許せないと思う身内を許そうと思ってみる。(許せなくてもいいから一旦許そうと思うことが大事)
変えられない過去の過ちも全てが必要な氣づきや学びであったと、悔しくも理不尽でも一旦感謝で受け取る心地を持ってみる。
ふと腹が立ってしまう自分の感情は誤魔化さずに受け止め、しかりと味わった後はなるべくに手放そうと試みる。
言えずにいる“ごめんなさい”や“ありがとう”を紙に書いたりつぶやいたり、心の中で思ってみる(伝えられたらとても幸せなことですが、思うだけでも大切なこと)
神々へのご利益信仰の手放しと同じように、ご先祖様へのお願い事はせずに、ただただ感謝の想いで手を合わせてみる。etc…
対象の方が故人であったり会うことが叶わない場合や、様々な事情や感情でたとえ直接の解決やコミュニケーションが叶わない場合でも、まずは川上と言われる見えない世界に変化を促すために私達に出来ることは沢山あります。
そして川上(見えない世界)が浄まれば川下(私達が生きる現界)は容易く浄まるように、ご先祖を含めた見えない存在たちの応援があってこそに、様々な問題や課題がスムーズに解決してゆく事例はとても多いものです。
また、エネルギーは要りますが、本音を伝え合う喧嘩や言い合いも、伝えようとする姿勢を思えば決して悪いことではありません。
自分自身の心に嘘をついたり、良い人を演じて本音を押し殺してみたりするよりも、よほど霊的には大切な意味を持ちます。ぶつかることや伝え合うことを“面倒なこと” ”しんどいこと”と、安易に避けてしまわないこともとても大切です。
あとはどれだけ相手に敬意を払いながら、言葉を選び、伝え方を工夫出来るかどうか。感情的に相手にあたってしまわず、想いを伝えることを諦めないかどうかー。
この890(ハクト)と呼ばれる2023年〜2025年の3年間を皮切りに、神々や見えない世界の存在たちはこの“伝えることを諦めないこと” “伝え方の学び”をとことんに求めてきています。
その波に乗りゆくためにも、どうか伝え合うことの大事を再度肚に落としていけたらと思っています。

上手くいかない物事や問題を霊やご先祖のせい(他責)にしない大事
子どもに対する虐待や、兄弟間のえこひいき、氣持ちとは裏腹に愛せない想いやままならない感情なども、時に霊的な世界が影響している場合があります。
カルマと言われる過去世から引き継ぐ個人の性格や運命、個性、気性、性質などと同じように、その家系が持ちゆく流れやお役目なども、今を生きる私達に与えている影響も少なからずあるものです。
ゆえに、氣づいた人から感(勘)の研ぎ澄ませを日々行い(眉間にお日様や手にしている方は光降ろしを)、一切感謝の想いを肚底に魂の磨きを重ねゆく中に、子孫である私達が先祖が持つ様々なカルマと呼ばれる物事や悲しみや苦しさを光で満たし溶かしていくことが大切になっていきます。
★眉間にお日様についてはこちら
★光降ろしについてはこちら
先祖の代表として今を生かされている自覚を持って感謝で生きていくと、いつの間にか身内の強い確執が不思議なほど解けてしまったり、身内を愛しいと思うことが出来ず苦しかった心地が消えてしまったり、
大難が小難、小難が無難に転じていくといった事例は数限りなく日常に起きていきます。本当に本当に不思議なものなのです。(私自身も沢山に経験や体験があります)
大切なことは、起きゆく不幸と称されるようなものごとを、全て霊障という括りで片付けたり、霊や霊的な物事のせい、霊=不幸を起こす存在 悪いことが起きるのは霊やご先祖(家系)のせい、と捉えないということ。
そういった自分に起こりゆくことを誰かや何かのせいにする『他責』の生き方や、それらの解決を他人や何かお金をかけた物事(除霊や浄霊など)に頼ることも、残念ながら大きな解決や幸せへの繋がりが難しくなってしまいがちです。
全ては自身の氣づき、魂の成長のために起きていくもの。起きゆく様々なお家の物事も、ただただ先祖が子孫に何かを伝えたくて起こしている場合も沢山あります。(基本、子孫に悪さをしたいわけではありません)
目に見える出来事の奥に眠っている本当に大切な物事やメッセージを受け取るためにも、一切を自責(自分の責任=自分が引き寄せたものこと)と肚を括り、一旦受け止めゆくことでこそに問題や課題解決の道が開けていく。その肚決めと天の理の大事をどうか知っていただけたらと願います。

自身や周りの幸せのために*心の奥底の想いを蔑ろにしない
時に身内の問題は心に大きな穴を開けてしまったり、トラウマを生み出していることも多くあります。しかし、見たくない、聞きたくない、触れたくない、と問題を先送りにするだけでは現状が速やかに転じていくことは難しく、心のどこかに何かが貼り付いているような心地悪さがずっとついてまわってしまうこともよくあります。
大事なことは、たとえ相手を許せなかったり素直になれなかったり、優しくなれない自分であったとしても、湧きゆく感情は受けとめた上で『本当だったらどうしたいか』『願いが叶うなら本来はどんな関係を望んでいるのか』という心の奥底に眠る本当の願いや想いからどうか目を反らさないということ。
無理だ、無茶だ、仕方がない、難しいことと決めつけ諦めることなく、自身が本当に願う世界を強く信じて描き続けることもとても大切です。
人は相手を変える事はできず、変えようと思うほどに裁きが立ってしまったり苦しくなってしまうので必要はありませんが、自分自身の心持ちや行動が変わることで相手が変わりゆくことは沢山あります。
自分を許すことが一番先の大事事であるという意味も全く同じ理で、信じられないかもしれませんが、3次元として目に見えている世界は全て私達ひとりひとりの強い想いや想念が創っていくものなのです。
お盆は神さまという存在や、目に見えない世界をどんなに信じない方でも、否応なしにご先祖という一番身近な見えない存在と対峙する時期。その家系の最前線として、奇跡のような確率で今を共に生きる子孫同士が、争い戦いなく幸せであることは先祖代々の切なる願いでもあります。
私達の命がとこから来たのか理屈はわからずも、少なくともご先祖からいただいた命のバトンに純粋に感謝をした上で、どうか希望を捨て去らず心に正直に、いつか伝え合い分かち合える幸せを信じながら、身内の壁と言われるものことに、共に互いに心を向けていけたらと願っております。

愛していますの魔法
最後に、以前友人に教えてもらったちょっと面白い言霊の話を。
まず、嫌いな人やものことを思い浮かべます。オーリング(反射)テストをご存知の方は、ご自身の指などでセルフオーリングテストをします。(力が入らずの状態になるかと思います)どなたか人がいる場合は、後手で組んだ手を真下に倒れるように押してもらい実験するとわかりやすいです。
嫌いな人を思い浮かべた身体の状態を確認した後、今度は同じく嫌いな人やものことを思い浮かべながら『愛しています』『愛しています』と2回つぶやきます。声に出してもいいですし、心の中でも構いません。そしてもう一度、先程のオーリング(反射)テストをしてみてください。
本当に不思議なのですが、たったこれだけのことなのに、身体のこわばりが取れたり、指に力がしっかりと入ってはずれなかったり、どんなに倒そうと押されても力強く立っていることが出来たりも。(個人差があってわかりにくかったらゴメンナサイ!)
何より驚くべきことは、その『愛しています』に全く心が込もっていなくても効力があるということ。憎しみを持ったままでも同じ作用があるということです。
『愛しています』という言葉を口や心で呟くたびに、目には見えずも自分を縛り付けているあらゆるものことの鎖がほどけていってしまう。言靈というものはそのくらい不可思議で強い力を持っているもの。
ぜひ美しく柔らかな言霊をなるべくに使い、見えない世界の力を味方につけていただけたらと願っております。
音葉*otoha*
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