HSPの私が試した『夕暮れリセット』習慣 ~仕事のモヤモヤを溶かす研究所実験~
はじめに ―― 夕方5時、自宅の私の心が壊れかけた日
こんにちは。#アノラボ (明日の私研究所)です。
先月のこと。月末の案件ラッシュで、私は完全にキャパオーバーしていました。フリーランスとして自宅で仕事をしている私にとって、月末は「クラウドサービスやSNSからの通知地獄」の始まり。午後5時を過ぎても、パソコンの画面から離れられない。クライアントからのメッセージ通知、個人プロジェクトの進捗管理、請求書の作成……すべてが「今日中に」と迫ってくる感覚。
HSP(Highly Sensitive Person)の私は、自宅という「安心できるはず」の空間でさえ、刺激に圧倒されていました。デスクの上の散らばった資料、パソコンの画面の明るさ、スマホの振動音……すべてが心に刺さる。「オフィスなら帰宅で区切りがつくのに、自宅だと仕事が終わらない」という焦燥感が、じわじわと私を追い詰めていきました。
その日も、夜10時までパソコンの前に座り続け、ベッドに入ってからも「あのクライアント、返信遅れて怒ってないかな」「個人プロジェクトの締め切り、間に合うかな」と、頭の中はぐるぐる。翌朝は当然、疲れが取れないまま、また同じデスクに向かう。この悪循環を断ち切らなければ、明日の自分が台無しになる――そう気づいた瞬間でした。
そこで、#アノラボ の新しい実験として始めたのが「夕暮れリセット」習慣です。仕事の区切りがつけにくい自宅フリーランス生活だからこそ、夕方から夜にかけて、意識的に心をリセットする。この小さな習慣が、私の毎日を驚くほど変えてくれました。
今回のキャンペーン記事では、HSPの私が1ヶ月間実践した「夕暮れリセット」の全ステップと、実際に使っているテンプレートをすべて公開します。 月末の忙しさで心が擦り切れそうなフリーランス・在宅ワーカーのあなたに、少しでも役立てば嬉しいです。
ここから先は有料部分です。具体的な3ステップの実践方法、私の実験ログ、そしてすぐに使える「感謝ノート」テンプレートをご紹介します。
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