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サックスで綴る「うつ」リハビリ日記 Vol.3

今日は久しぶりに梅雨らしい雨天でしたが、先ほどから雨も上がり、また暑くなりそうです。毎日のように通っている蔦屋カフェで、お気に入りのシアトル発ネットラジオ、JAZZ24を聞きながら読書中、不意に心に沁みるようなサックスの渋い音色と共に、かつて好きだった曲「Tne nearness of you」が流れてきて、聴き入ってしまった。

ということで、「うつ」リハビリ日記の第三弾は、1937年にホウギー・カーマイケル作曲、ネッド・ワシントン作詞のバラードに挑戦です。同作曲家の代表曲には、おなじみの、スターダストや我が心のジョージア等、ほんとに美しく心に残る曲を数々生み出しているんですね。

私は、ノラ・ジョーンズのボーカル版でよく聴いていましたが、今回改めてユーチューブで調べ、エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングのデュエットによる1956年の録音も深い味わいがあって素晴らしかった。あなたがそばにいるだけで幸せ、という歌詞も素晴らしい。

メロディーの美しさに導かれながら、サックスの音色に心を込めて、リハビリの今を表現してみました。是非、お聴きいただけると嬉しいです。

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