聴覚過敏が片方耳栓したら、手がなくなった!?協調運動とか平衡感覚とか?
幼少期から耳を気にしていました。
聴覚過敏なんて言葉を知らなくても、
耳を押さえたり、
壁に耳を擦って歩いたりしていました。
大きな音がすると、
「大きな音!」って脳内で言って、
実際には「ヤー!」って言って、
目を見開いていました(言葉の遅れ)
学校の休み時間は、できるだけ外にいましたし、
教室で友達から話しかけられると、
話しながら徐々に廊下に連れ出していました。
(雑音と人の声の区別が困難)
聴覚過敏は苦痛ではあるんですけど、
いろーんな音が聞こえる楽しさもあるんですね。
「生垣の中にきっと猫がいる。いたー!」
「寝すぎた。世界の音がこの感じだということは、
10時半!やっぱ11時!10時45分。むむむ?」
「ハイヒールの音。頑張って」
「この人はなーんて優しい声を出すんだ。
全体的に柔らかくて、芯もあるけど、瑞々しい。
まるでいちご大福ですね。癒されるなあ」
「枯れ葉さん、いい音ですね。ご苦労さま」
こんな感じで、自然と感性が磨かれる気がします。
だから、今まで聴覚に対しては、
あえて何もしてなかったんですね。
音が溢れる世界を手放したくなくて。
でも、睡眠中の音の世界なら、
手放してみてもいいかなと思って、
今回初めて睡眠用耳栓を買ってみました。
脳を休憩させるのも大事ですからね。
それで、せっかくだったので?
その耳栓をしてスーパーに行ってみたんです。
どの程度人の声が聞こえるのか知りたくて。
びっくりしましたね。
すごい遮音性。
睡眠用ですもんね。
後ろから突然犬や自転車が現れて、
わあって言いそうになりました。
普段あり得ないんで(笑)
あと、それ以外にも
なーんか違和感があるんですね。
左足・・・
の
長さが分からん。
えっ。
いやいやいや(笑)
さすがに笑いました。
絶対関係ないやんと。
自分の足音が聞こえないから、
歩くリズムが狂うってこと?
ん~。謎🤔
でも、もっと深~い謎だったのは、
レジの人の声が聞き取れなかったんで、
レジのところで右耳だけ耳栓を取ったんですね。
で、そのまま会計のセルフレジへ。
左手に財布を持って、小銭を右手で・・・。
ものすごくつまみにくい。
ん?手がグローブのようだよ?
それでも、何とかお金をわし掴みにして入れて、
お釣りを・・・。
右手がない。
右手がコートのそでに隠れて出てないよ。
もっとぐっと右手を出さないと。
右手あった。
・・・ナニコレ。
私、普段すっごい手が器用なんですよ。
目視困難な小ささのツルを爪で折れるんです。
(変な自慢)
加えて、手先も足先も感覚過敏なんです。
(有名な尖足歩行だよ!イエイ、イエイ!)
だから、手の感覚をなくすなんて
あり得なくて・・・。
たぶんですけど、たーぶんですけど、
左耳がものすごい遮音してて、
右耳が聴覚過敏の状態だったじゃないですか。
だから、三半規管が「???」ってなって、
とっさに辞意を表明してしまい、
体のバランスを失った(感覚が鈍くなった)とか。
どう?
そういうこと?(どういうこと?)
何にせよ、神経発達症界隈でよく聞く、
発達性協調運動障害さんの気持ちが
ちょっと分かった気がして、よかった。
ん?
じゃあ、発達性協調運動障害さんが、
私と逆のことをしたら、どうなるの?
左耳をものすごい遮音して、
右耳に何もしなければ、
体の感覚が鋭くなるかも???
とか、片方ずつ耳の遮音性を調整したら、
三半規管さんが「これならいける!」
ってなって、体の感覚が改善するかも???
そういうこと?
大発見なの?
すいません、今までで最大の
シランケド。
発達性協調運動障害さん、お試しあれ・・・。
とか言ってみる(すいません!)
聴覚過敏さんも耳栓して寝るの、お試しあれ😆
WBC観てますかー!!😃
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