目の前でブラを外した18歳 ┃27歳の僕が『最後の一線』で手を止めた本当の理由┃〜人生の歯車を狂わせないための、大人の選択〜 【はじめてのnote】
初めまして。
普通の既婚男性ですが、独身時代は少しだけ、人より多くの『境界線』を彷徨ってきました。
ここでは、僕の記憶の中にこびりついて離れない、歴代の女性たちとの実体験を綴っています。
今回は、その中でも最も理性が崩壊しかけた、あの夜の話を…
10歳下の彼女を抱かなかったあの夜のことは、今でもふと思い出す。
社会人5年目。
27歳の僕はとにかく仕事に追われていた。
休みもまともに取れず、心身ともにクタクタ。
追い打ちをかけるように、遠距離だった彼女とも別れたばかりで、精神的にもどん底だった。
当時の職場は男女とも若手が多かった。
高校生や大学生、そしてフリーターなど歳の近い者同士で、ある種のコミュニティ的なものが出来上がっていた。
僕は「兄貴肌のまとめ役」を任されていた。
仕事帰りに飯を食べに行ったり、プライベートで遊ぶこともよくある。
しかし、職場での規律は守る。
そんな関係性。
卒業シーズンが近づいた、ある日のこと。
卒業後もそのままフリーターとして働くことが決まっていた18歳の一人の娘がいた。
この娘の名前は「T美」
以降の、「T美」のことは「彼女」と表現する。
見た目は派手なギャル系。
でも、私が遠距離て破局した頃から、明らかに私に向ける視線が変わっていた。
「今日、仕事終わったら遊びましょうよ」
そんな流れで、18時過ぎに私の家へいつも通り集まることになった。
メンバーは僕を含めて6人。
みんなで「桃鉄」でもやろうという軽いノリだった。
ただ、連勤続きで僕の体は限界だった。
そして追い打ちをかけるような、ひどい花粉症。
成人してる子達とは少しアルコールが入る。
未成年はジュースを飲む。
こんなところで法は犯さない。
僕の行動一つで会社の信用を落とすことだってある。
ゲーム大会はいつしか職場の話や、恋愛話、そして本当に他愛もない話になっていった。
酒と一緒に花粉症の薬を飲み、気づけば僕はちゃつかりベッドで寝落ちしてしまった。
「……ん」
ふと目が覚めると、部屋は薄暗かった。
既に会はお開きになっていた様子。
でも、テレビの明かりだけがぼんやり点いている。
時計を見ると、深夜0時を回っている。
「あれ、みんなは?」
「……帰ったよ」
そこには、一人でゲームを続けていた18歳の「T美」、彼女がいた。
「なんで残ってるの?」と聞いても、彼女は何も答えない。
そして、彼女はおもむろに洋服を脱ぎ始めた。
あっという間に下着姿になり、当たり前のように僕のベッドへ入ってくる。
戸惑う僕をよそに照れ臭そうに笑顔を浮かべる。
計算された表情のようであり、本当の素顔でもあった。
その日はまだ寒く、人肌がとても心地よい。
でも、気になるのは彼女の両親のこと。
帰らない事は伝えているのか?
彼女は抜かりなく「友達の家に泊まる」と伝えていると…。
多分両親は男の家に泊まるとは思っていないだろう…
そんな背徳感を感じながらも彼女の温もりに溺れていく。
そしてついに、目の前で自らブラまで外した彼女。
そう、ここまでは僕はずっと受け身だった。
若くて張りのある肌。
色素の薄い部分の突起、その娘特有の大きなカタチ。
彼女の体温と、甘い柔軟剤の匂い。
「……いいよ」
言葉には出さないが、彼女の目はそう言っていた。
表情は少し幼さの残るものの、私はもう大人と言わんばかりの身体。
彼女が僕に好意をよせてくれているのは分かっていたし、私自身も男だ。
正直、本能だけで言えば、そのまま押し倒したい衝動しかなかった。
ここから、私と「T美」との、そして私自身の「理性」との長い駆け引きが始まった。
【ここから予告文】
下着を脱ぎ捨て、僕のベッドへ潜り込んできた卒業まであとわずかな18歳の彼女。
指先が触れるたび、熱を帯びた彼女の体温が、僕の「社会人としての仮面」を溶かそうとしていました。
なぜ僕は、あの日あそこで手を止めることができたのか。
この先は、これまで誰にも話せなかった「深夜0時の密室劇」の結末です。
男としての本能、壊れそうな理性、そして今だから言える彼女への懺悔。
もしあなたが、同じ状況で「人生を壊したくない」と願うなら。
あるいは、大人の男としての「本当の強さ」を知りたいなら、この先の僕の葛藤が、何かのヒントになるかもしれません。
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