ペン画を再開して半年。道具・練習・気づいたこと
土曜日は線画ラフイラストではなくアナログのペン画イラストです。
今年の3月ごろから、ふと「ペン画を描きたいな」と思い立ち、練習を始めました。
道具をそろえて、ストロークやハッチング、模写や小物のスケッチなどをコツコツ。1日15分ほどですが、少しずつ積み重ねています。
それから週に1枚、はがきサイズの紙にイラストを描いています。ここ10年ほどはデジタル中心でしたが、その前はアナログ。AIブームへの反動というわけではないのですが、不思議と「今、ペンで描きたい」という気持ちが強くなったのです。
使っている道具は、セリアで見つけたイラスト用のミリペン(0.1mmと0.05mm)、コピックのマルチライナー0.05mm。紙はケント紙や、同じくセリアで売っている「はがきサイズのホワイトカード」を愛用しています。
下絵には無印良品のポリカーボネイト製シャープペンを使用中。これが意外と描きやすくて、すっかりお気に入りになりました。

そんなこんなで最初の一枚目。

