思春期の娘に過去の恋愛を聞かれたら?正直に答えた父親が招いたピンチ
思春期の子供から、突然過去の恋愛について聞かれて返答に困ったことはありませんか?
特に中学生にもなると、親をからかってきたり、予想外の質問をしてきたりして戸惑うことも多いです。
正直に答えるべきか、隠すべきか、咄嗟の判断を間違えると、家庭内で思わぬトラブルや周囲への情報漏洩に発展してしまうかもしれません。
同じように悩んでいるお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

1.父親のプライドをえぐる中学生女子の一言
ある日のこと、中学2年生のお姉ちゃん猫が、友達に配る友チョコの余りのクッキーを僕(お父さん猫)にくれました。ガナッシュサンドです。
※ガナッシュサンドという単語を初めてしりました、
美味しかったです😺こういうやつです↓
僕が普通に「ありがとう」と受け取ると、お姉ちゃん猫は不満そうな顔をしました。
「もっと喜んでいいんだよ。パパ、ママからしかもらったことないでしょ。ねえねのクッキーだよ」
なんという上から目線でしょうか(笑)
確かに僕は自分からガツガツ女性に声をかけるタイプではありませんでした
(お互いよく知りたい慎重派だったのです。)
しかし、娘からそんな風に思われているのは父親としてのプライドが許さず、つい反論してしまいました😹
「失礼な。僕だって別の人からバレンタインくらい貰っていたよ」

2.隠しきれない過去と見落としていたリスク
僕の言葉を聞いたお姉ちゃん猫は、目を輝かせながら追及してきました。
「嘘。だってパパ、自分から声かけたりするように見えないよ。
絶対嘘だ。何人?言えないでしょ」
完全にからかわれています。
娘、失礼すぎます。
むむむっと唸りながら、つい言ってしまったのです。
「ママ以外に過去に真剣にお付き合いした人が3人いたんだよ。
そもそも、僕がお母さんに一生懸命アプローチしなかったら、ねえねとかは生まれてないんだよ?」
あっ、しまったと思いましたがもう言葉は取り消せません。

3.思いがけない娘からの感謝、そして新たなる試練
そう伝えた直後、お姉ちゃん猫ははっとした顔をしました。
そして、僕に抱きついてきたのです。
「お母さんにアプローチしてくれて、お父さんナイス、ありがとう。天才」
謎のテンションのハグに戸惑いながらも、自分が必死にアプローチした結果、今の家族があるんだと娘が理解してくれたことに、ちょっと心が謎に温かくなりました😹
しかし、感動も束の間、お姉ちゃん猫は僕の腕を掴んだまま、さらに目を輝かせて言いました。
「で、お父さんはどうやってお母さんにアプローチしたの。具体的に教えて」
完全に火をつけてしまったようです。
なれそめの詳細など、中学生の娘に語れるはずもありません。
僕は助けを求めるようにお母さん猫を見ましたが、お母さん猫は
「自分で撒いた種でしょ」と言わんばかりに目を逸らしました。
どうやってこの場を切り抜けるか、僕の冷や汗は止まりませんでした。
そしてその後、お母さん猫にも言われるのです。
「もう、あなたは本当に正直すぎるのよ。こねこ君とかが聞いてて、うちのお父さんは3人と昔付き合ったとか外で言ったらどうするの。」
その通りです(💦)

【お父さん猫コメント】
中学生女子の言葉の威力と好奇心は侮れません。ついムキになってしまった結果、恐ろしい追及というオチが待っていました。
お母さん猫の言う通り、もっとふんわりと躱しておくべきですね。今後は過去の話を振られても、大人の余裕で上手くはぐらかせるようになりたいと思います😸
※せっかくなので正直になってよかったこと(よいのか?😹)のテーマに応募してみました
皆さんのご家庭はお子さんからの追及はありましたか?
ぜひコメントで教えてください。馴れ初めも是非(笑)
反応がないと寂しくて筆が止まりそうになるので、 『読んだよ』の代わりにスキを押していってもらえると嬉しいです。
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