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早慶MARCHに美人が多い理由

大学生になって気づいたことだが、学歴と容姿はある程度比例している気がする。高卒、日東駒専・女子大、MARCH、早慶、東大と学歴順に並べたとき、MARCHと早慶あたりでピークが来るだろう。上智大学とかまさにそうである。東大クラスまで行くとまた下がりそうであるが。今回は、なぜある程度の高学歴に美人が多いのか考えてみる。

仮説① 遺伝

高学歴高収入の男が、美人と結婚する。よって子供は高学歴かつ美人になる。これを戦後3世代くらい繰り返した結果、容姿のいい高学歴が多くなったという理論である。最近広まりつつありTwitterでも定期的にバズっている。

しかし、ブサイクが高々3,4世代で淘汰されるだろうか。それっぽくて納得してしまいそうになる説だが、実際は分からない。


仮説② 環境

学歴によって美人の比率に差はないが、高学歴ほどファッションやメイクで垢抜けているという説。そしてその理由は家庭環境にある。

高学歴(特に早慶MARCHクラス)だと、両親もある程度高学歴で収入もあるだろう。あるいは母親が女子大出身のおしゃれな美人とかも多そうだ。よって家庭環境から、ファッション・メイクにお金を使うことが許されており、また身近にロールモデルとなる人がいた。

逆に東大京大クラスは、両親とも超高学歴で研究者やエンジニアといった専門職についている割合が多そうだ。よって教育熱心ではあるが、子供の容姿には無頓着になるのかもしれない。実際、東大京大にも芋っぽいだけで、顔の造形は整っている人は多い。

これはありそうな説である。

仮説③ 性格

美人は幼少期から褒められたり、うらやましがられる機会が多い。それは成功体験になるはずだ。よって人に褒められたいという欲求が強くなる。それが勉強に向かうと、努力していい大学に行きたいと思うようになる。

仮説④ 能力

ファッションやメイクを整えて、垢抜けるにもある程度の努力や能力、センスといった「頭の良さ」が求められる。そして「頭の良さ」は受験勉強にも通じるのだ。


ここまで4つの仮説を見てきた。どれも一理あり、複合的な要因がありそうだ。いずれにせよ、高学歴美人は増えてきている。我々はこの事実を受け止めるべきだ。間違っても、高学歴な美人の唱える「反ルッキズム」に騙されてはならない。



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