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家事育児を妻に任せ続けた俺が、このnoteを始めた理由

下の子が2歳になったある夜、妻が子どもを寝かしつけながらそのまま眠ってしまった。

ソファで待ってた俺は、「疲れてるんだな」とぼんやり思った。

でもその頃の俺は、「なんで疲れてるのか」を真剣に考えたことがなかった。

俺のこと、少しだけ

38歳、会社員。妻と、5歳と2歳の子どもの4人家族。

上の子が生まれてから5年間、家のことはほとんど妻に任せてきた。「妻の方が上手いから」「俺は仕事が忙しいから」。そう思いながら、気づいたら5年経っていた。

妻はあまり文句を言わない人だ。だから俺も「うまくいってる」と思い込んでいた。

妻が毎日やっていたことを書き出してみた

ある週末、妻が一日だけ実家に帰ることになった。子どもたちと二人で過ごした一日、俺は初めて「妻の一日」を体験した。

洗濯、料理、保育園の連絡帳、着替えの準備、お風呂、寝かしつけ、夜泣き対応——。昼過ぎには俺はもうヘトヘトだった。

これを毎日、5年間やってたのか。

「知らなかった」というより、「知ろうとしてなかった」という方が正確だと思った。

今、分担し直してる最中

それから、妻と役割を分担し直した。

洗濯は俺の担当になった。ゴミ出しも。保育園の朝の送りも週3回は俺がやる。

やってみると、当たり前のことに気づく。洗濯って工程が多い。ゴミって種類が多い。保育園って持ち物が多い。

妻がこれを5年間ひとりでやってたのか、と毎日思う。

このnoteで書くこと

このnoteは、そういう気づきを書いていく場所だ。

家事が得意な夫の話じゃない。知らなかったことを、一つずつ知っていく話。失敗もたくさんある(洗濯物を縮ませた話は近々書く)。

夫婦のことや育児のことで「あるある」と思ってくれる人がいたら、コメントで教えてほしい。

あなたの家で「俺(私)も気づいてなかったな」ということ、一個だけ教えてみてください。

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