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【STEPN, STEPN GO】過去最大!?待望のエアドロップ発表

こんにちは、Ottyです。

2025年7月25日のSTEPN & STEPN GO タウンホールにて、ユーザー待望のエアドロップ(エアドロ)が発表されました。

この1年超、多くのユーザーが期待しつつも「もしかしたら今年はないのではないか・・・」と不安を抱えていたエアドロ。その発表は突然でした。

この記事ではタウンホールで発表された「トレイルブレイザー・エアドロップ」の内容を中心に、今後の展望や、私自身が感じたことなどを踏まえてお伝えします。

■ この記事を読んでもらいたい人

  • エアドロの条件や内容を知りたい人

  • 自分がエアドロの対象か知りたい人



■ エアドロップとは何だったのか?

まず、STEPNやSTEPN GO未経験の方にもわかるように軽く説明しておきます。

「エアドロップ(Airdrop)」とは、特定の条件を満たすユーザーに対して、暗号資産(今回でいえばGMTやFSLポイントなど)を配布する施策のこと。

STEPNでは前回の2024年4月に大規模なエアドロップが実施されており、当時はおよそ1億GMT(約50億円、約3000万ドル相当)が配布されました。

あれから約1年3ヶ月――。ついに今年のエアドロップが実施される運びとなりました。


■ 「トレイルブレイザー」エアドロップの全貌

今回のエアドロに関する公式発表は以下のとおりです。

今回のエアドロには、大きく分けて3つのカテゴリが存在します。

① ジェネシススニーカー/ボックス保有者

  • STEPNの場合:12ヶ月以上保有

  • STEPN GOの場合:6ヶ月以上保有

  • スナップショット:2025年7月17日16時(日本時間)

保有しているだけでなくリストしていない(売り出していない)ことロックを解除していないことSpendingから移していないことなども必要です。ここは昨年同様、運営が「長期保有ユーザーを重視している」ことが伺えるポイントです。

② 特定バッジ保有者

  • 対象となる「コアバッジ」をSpendingに保有していること
    (対象バッジは公式から後日詳細発表予定)

昨年はアカウントレベルやミント回数など、アチーブメント系バッジが主体でした。しかし今年はアナウンスのポストにギネス記録バッジやSTEPNEMBERバッジが写っていることから、イベント系バッジも対象になるのではないかと推定されます。

こちらのカテゴリはジェネシス保有者と異なり「ただ投資している」のではなく、STEPNというゲームを積極的に楽しんできたユーザーへの報酬という意味合いがありそうです。

③ リーダーボード上位5000人

  • STEPNリーダーボードのオールタイムランキングで5000位以内

  • ムーブの量+靴のステータス、戦略、課金状況が複合的に反映されるランキング

ここには、いわばSTEPNのムーブ量 x 強化量の両方が求められる「STEPNのトッププレイヤー」が選ばれることになります。


■ さらに必要な「共通条件」

上記3つのどれかを満たしていても、さらに重要な条件があります。

過去30日間で10エナジー以上使用していること

つまり、「ただ保有しているだけ」ではなく、直近もアクティブにSTEPNをプレイしていたかどうかが問われるのです。

これはまさに、STEPNが単なる“投資アプリ”ではなく、「ゲーム」や「日々のライフスタイル」の一部として成立していることを証明するものだと思います。


■ エアドロップの配布方法と注意点

STEPNユーザー

  • 報酬形式:FSLポイント

  • 受け取り方法:STEPNアカウントとFSL IDの連携が必須

  • FSLポイントは1 ポイント = 1 GMTと交換可能

STEPN GOユーザー

  • 報酬形式:GMTトークン

  • 配布先:Spendingアカウントに自動配布

STEPNをプレイしている人は、8月18日までにFSL ID連携を済ませておかないと、ポイントが受け取れなくなるので要注意です。


■ 金額は?過去最大とはどれくらい?

気になるのは「いくらもらえるのか?」という点。

参考までに、前回(2024年4月)のエアドロップは以下のような内容でした。

  • 総額:約1億GMT(当時のレートで約50億円、約3000万ドル)

  • 対象:ジェネシススニーカー、バッジ保有者

  • 傾斜:

    • ジェネシス:保有期間に応じてエアドロ額が変動(半年・1年・2年…)

    • バッジ:バッジの種類やレア度に応じて変動

一方、今回のタウンホールではFSL CEOのShitiが「過去最大のエアドロップ」と発言していました。また対象者は数万人という発言もありました。

ただ「過去最大」が円建てやドル建てでのことなのか、配布人数なのかはわかりません。ただSTEPNをライトにプレイしている人も対象に入っているかもしれません。楽しみに待ちましょう。

なお今回は、スナップショット日時点の保有量や期間に傾斜があるかどうかは不明ですが、前例から見ても、長期ホルダーや難易度が高いバッジホルダーには有利な設計になっている可能性が高いです。


■ 今回のエアドロの“本質”

私が個人的に良いと感じたのは、「投資した人」と「楽しんだ人」の両方が報われる仕組みになっている点です。

  • ジェネシス保有:投資・支援に対するリターン

  • バッジ保有:ゲーム参加やイベントへの積極性に対する報酬

  • ランキング上位:継続的な努力とプレイスタイルへの評価

このように、金銭的インセンティブだけでなく、「楽しむこと」そのものに価値を見出しているSTEPNの設計思想が、今回のエアドロに色濃く現れていると感じました。


■ コミュニティの熱量と今後

タウンホール後、X(旧Twitter)でもSTEPNユーザーたちの熱気が広がりました。

タイムラインでは「ついにエアドロが来た!」「ワクワクする!」といったエアドロップの話題が多く見られました。

このエアドロップは「STEPNコミュニティやユーザー全体が大事にされている」という信頼感につながったのではないでしょうか。


■ 今後の展望:1年3ヶ月周期で見えてくる次の動き

今回の発表で、1つの法則のようなものが見えてきました。

  • 前々回:2023年2月

  • 前回:2024年4月

  • 今回:2025年7月

  • 間隔:14~15ヶ月(1年2~3ヶ月)

つまり、「エアドロを見て今からジェネシスやバッジを集めても次回に間に合う」という設計がされている可能性が高いということです。

STEPNやSTEPN GOをこれから始める人も、今から少しずつ積み重ねておけば、次回の報酬対象になれるかもしれない。この希望を持てる設計は非常にありがたいですね。


■ 最後に:報酬よりも大事なもの

確かに「報酬」は大事です。でも、私はそれ以上に、「楽しんだ時間」や「仲間との交流」にこそ価値があると感じています。

FSLの共同創業者であり、STEPNやSTEPN GOの生みの親であるYawnはかつてこう言っていました。

稼ぎはおまけ。運動してもらうための人参。
人々をリターンだけに注力させたくない。
コミュニティを作っていきたいんだよ。

2022年5月28日 STEPN Weekly AMAより

STEPNの主体は稼ぎではなく運動にあると思います。エアドロップは、その結果としての“ご褒美”。

「投資したのに報われない」と感じるよりも、「楽しんでたら、いつの間にか報われてた」くらいがちょうどいいのかもしれません。


【まとめ】

  • エアドロ対象者はジェネシス保有、バッジ保有、リーダーボード上位の3タイプ

  • 条件を満たしていても、過去30日で10エナジー使用が必須

  • 次回のチャンスは1年~1年半後かも?今からでも遅くない


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