「STEPN/STEPN GO 10月Townhall」所感:「STEPNathon」と今後の方向性
10月22日に「STEPN/STEPN GO October Townhall」が開催されました。
最近のタウンホールは過去の振り返りだけで終わることも多かったのですが、今回は初めて出た情報も多く、また今後の方向性が見えてきたのが大きな収穫でした。少しワクワクする内容もあり、久々に前向きな気持ちになれるタウンホールだったと思います。
この記事は、タウンホールの中で特に注目したポイントや、そこから感じ取ったプロジェクトの未来像、そして率直な所感を深掘りします。
STEPNEMBER4の振り返りから見えたアクティブユーザー数
1ヶ月に渡って行われたイベント「STEPNEMBER4」の振り返りの中で、興味深い数値が公開されました。
少なくとも1足のスペシャルスキンを獲得したユーザー:約5万人
6足全てを揃えたユーザー:4%強(約2,000人)
最も簡単だったチャレンジ(STEPNで1週間に30エナジーを消費)をクリアした人が約3万人いたことから、現在のSTEPNのアクティブユーザー数は約5万人程度と推測できます。リーダーボードのランキングを見ても、実態と一致するように感じます。
かつては100万人のユーザーがいたことを考えると少なく感じるかもしれませんが、暗号資産市場全体が冷え込んでいる中でも、これだけのユーザーが日々アクティブに活動しているという事実は、コミュニティにとって非常に心強いデータと言えます。
なお、全6種類のスキンをコンプリートしたユーザーは参加者全体の4%強とのことでした。これを人数に直すと約2,000人ということです。
用意されたジェネシススニーカーはSTEPNとSTEPN GOを合わせて20足でしたので、当選確率は1%程度。ほとんど当たらなくて当然という確率でしたね。
期待値からすると元を取るのは難しい設計でしたが、そもそもこういうのはイベントですからね。楽しむことが第一だと思います。あくまで「当たったらラッキー」というお祭りの一環として楽しむべきイベントであったことが、この数字からもよく分かります。
マラソンチャレンジの今後
以前のスペースで、今回のマラソンチャレンジはマラソンモードを連想させるものから比べると物足りないと話していましたが、今回のタウンホールで詳細が明らかになりました。
重要なポイント
今回の12週間のイベントは「シーズン1」という位置づけで、これで終わりではなく今後も継続する予定のようです。現在は2エナジーという非常にハードルの低い内容ですが、12週間後には形を変えて継続イベントになる可能性が高そうです。
タウンホール内では「イベントが盛り上がれば将来的には内容を複雑にするかもしれない」という話もありました。今後、ゲーム性が高い内容になっていくことを期待したいですね。
最大の注目:STEPNathon
12週間後に実施される新イベント「STEPNathon」について、今回初めて情報が出ました。
イベント概要
開催時期:12週目終了後の1週間(2025年1月19日~1月25日)
内容:21km(ハーフマラソン)または42km(フルマラソン)を1回のセッションでムーブする
参加条件:シーズンパスを持っている必要がある
使用アプリ:STEPNまたはSTEPN GOのどちらでも可能
報酬
シーズン1のレジェンドバッジ
限定背景
限定スキンのジェネシススニーカーの抽選権
準備が必要
1週間のどこかのタイミングで1セッションで21kmまたは42kmを走らなければならないのは、かなりハードルが高いチャレンジです。言い換えれば、マラソンチャレンジの12週間はこのSTEPNathonを完走するための準備期間だと言えます。なので2エナにこだわらず、この3ヶ月間で徐々に体を慣らしておくのが良いと思います。
ちなみに、Yawnは自らハーフマラソンに挑戦するために、ランニングの練習距離を1日3kmから8kmに増やしていると語っていました。
STEPN開発者自らがアプリを使って新たな目標にチャレンジするという話が聞けたのは非常に嬉しかったです。
STEPN GOの今後:ソーシャル機能の追加
前回のタウンホールでも触れられていましたが、STEPN GOに新しいソーシャル機能を準備しているという話がありました。
これがチャームに絡む内容なのか、全く別の内容なのかはまだ不明ですが、最近はアップデートがほとんどなかった(アンコモンの実装が4月以降、目立った機能追加なし)ので、新しい要素が追加されるのは嬉しいニュースです。
現在テスト中で、実装の目処が立ったら発表するとのこと。楽しみに待ちたいと思います。
ハロウィンイベント:初のコラボ
今後のハロウィンイベントは、初となるパートナーとの共同イベントになるそうです。
タウンホール内では「ビデオゲームやアニメーション系のIP」で「ノスタルジックを感じる」という表現があったので、昔からある有名なアニメやゲームとのコラボの可能性が高そうです。
Web3の企業とコラボするよりも、Web2の人を呼び込むようなイベントの方が良いと個人的には思っているので、これは良い方向性だと感じました。
まとめ
今回のタウンホールは、単純な振り返りだけでなく、今後の方向性が見えたのが良かったと思います。
アクティブユーザー数の確認(約5万人)
マラソンチャレンジの内容とSTEPNathonの発表
STEPN GOへのソーシャル機能追加
コラボイベント
特にSTEPNathonは、本格的な長距離走へのチャレンジとなるので、今から準備していきたいですね。マラソンシーズンはこれからなので、ちょうど良いタイミングだと思います。
運営が実際にアプリを使ってトレーニングしているという話も聞けて、少し安心しました。今後もこうした前向きな情報が増えていくことを期待したいと思います。
タウンホールの全文文字起こしを作成しましたので、詳細な内容が知りたい方はこちらを御覧ください。
【STEPN & STEPN GO October Townhall 全文日本語訳】
— Otty@STEPNer (@OttySTEPNer1) October 22, 2025
本日のタウンホールの全文日本語訳を作成しました。長いので途中で区切っています。
AIを使用して作成しているため、翻訳に誤りがある場合があります。ご了承ください。
--------------------------------------
Chonky 07:53:… https://t.co/cFiN5MON5I
タウンホールのリンクはこちら。
— STEPN GO (@Stepnofficial) October 22, 2025
