【STEPNathon攻略ガイド】21km/42km長距離ムーブの参加条件・報酬・注意点を解説
2026年1月19日、STEPNとSTEPN GOの新たなチャレンジイベント「STEPNathon」がスタートしました。1週間という限られた期間の中で、21kmまたは42kmという長距離を1回のセッションで完走するこのイベント。ジェネシススニーカーのラッフル応募権や限定バッジなど、魅力的な報酬が用意されています。
しかし、普段のムーブとは異なる長距離への挑戦には、しっかりとした準備と知識が必要です。
・電波が切れてセッションが終了してしまった
・バッテリーが途中で切れた
・距離が足りなかった
といった失敗を避けるためにも、イベントのルールと注意点を事前に把握しておくことが重要です。
この記事では、STEPNathonの参加条件から報酬内容、実際のムーブで気をつけるべきポイント、準備すべきものまで、成功のために必要な情報を網羅的に解説します。
この記事を読んでほしい人
STEPNathonにチャレンジする方
21kmまたは42kmの長距離ムーブに不安がある方
イベントのルールや参加条件、報酬を確認したい方
準備物や注意点を知りたい方
STEPNathon イベント概要

開催期間
2026年1月19日(月)9:00 〜 1月26日(月)8:59(日本時間)
イベント内容
1回のセッション(1回のムーブ)で、21kmまたは42kmを歩くか走ることで特別な報酬が獲得できます。
獲得できる報酬
■ STEPN
21km達成:背景 x1、イベント専用バッジ(21km)、STEPNジェネシススニーカーラッフル応募券(1口)
42km達成:背景 x2、イベント専用バッジ(21, 42km)、STEPNジェネシススニーカーラッフル応募券(2口)
■ STEPN GO
21km達成:背景 x1、STEPN GOジェネシススニーカーラッフル応募券(1口)
42km達成:背景 x2、STEPN GOジェネシススニーカーラッフル応募券(2口)
重要:STEPNとSTEPN GOのジェネシスラッフルは別枠です。両方でクリアすれば、それぞれのラッフルに応募できます。
参加資格
シーズンパスを保有していること
シーズンパスが無いと、21kmまたは42kmを完走しても報酬はもらえない
イベント期間中(1月26日 8:59まで)にパスを購入すればOK
先にムーブを完了させて、クリアできたらパスを購入するという方法も可能
イベント期間中にムーブすること
期間外のムーブは対象外
マラソンチャレンジへの参加有無は不問
これまでにマラソンチャレンジに参加していなくても、STEPNathonには参加可能
STEPNathonの注意点とルール
同時起動のメリット
STEPNとSTEPN GOは同時起動が可能です。同時に起動して42kmを歩けば、1回で両方の報酬を獲得できるので効率的です。
セッション時間
制限時間は20時間
STEPNと同じく、STEPN GOも以前の4時間制限から20時間に延長済
STEPNathonバッジはマラソンバッジとは別物
STEPNathonを完走してもらえるバッジは、マラソンバッジ(5, 10, 21, 42, 100km)とは別物
マラソンチャレンジ継続中の方へ
1月18日までのRound 6で、2週間ごとの報酬は無くなりますが、Round7は継続されています。そのためGGUSDのAPY報酬は続きます。
GGUSDを自動ロックしている場合、解除しない限り次のラウンド7以降のチャレンジには自動的に参加されます。したがって、2エナや4エナの最低ムーブ要件を満たさない日があると、ロックしたGGUSDが没収されてしまいます。
今後マラソンチャレンジには参加しない場合、ロック解除を忘れないようにしましょう。
マラソンチャレンジとSTEPNathonは別のイベントです。
STEPNathonのために準備すべきもの
1. モバイルバッテリー
21kmや42kmは長時間かかるため、スマホのバッテリー消費が多くなります。また冬場は特にバッテリー消費が激しくなります。
途中で電池切れになるリスクを避けるため、モバイルバッテリーは携帯したほうが良いです。
モバイルバッテリーは10,000mAhでも200g程度なので、缶コーヒー1個ほどの重さです。それほど荷物にはならないでしょう。
2. 補給食【状況に応じて】
コンビニや自宅を拠点にできる場合は、補給食は特に必要ないでしょう。途中で補給できる環境があれば、無理に持参しなくてもOKです。
3. 防寒着【ランニングする場合】
走っている時は汗をかき、歩いている時は冬場は特に体が冷えます。ウィンドブレーカーなどの軽い防寒着を用意しておいたほうが良いでしょう。自宅を拠点にする場合は、一時帰宅して着替えることも可能です。
4. タイムスケジュール
実際の距離とSTEPN上の距離にはズレがあります。
STEPNは実際の距離より5~15%程度短く表示される傾向
42kmを達成するには、実際には約44〜48km程度を歩く必要があります
時速4kmで歩いても10時間以上かかり、休憩を入れるとさらに時間が必要
ChatGPTやAIツールで休憩時間を含めたスケジュールを作成するのもおすすめ
5. 暇つぶし用コンテンツ
音楽、オーディオブック、ラジオなどを事前に準備
数時間~10数時間のムーブになるため、音声コンテンツは必須
動画は非推奨:画面を見続けると周囲への注意が散漫になり危険です
ムーブ時の重要な注意点
トイレの場所確認
冬場はトイレが近くなりがちです。また最近は24時間営業ではないコンビニも増えているため、事前確認が必要です。
瀕死でたどり着いたコンビニが閉まっていたら、悲劇が起きるかもしれませんw
ルート選択
長距離だからと言って遠出するのではなく、いつも歩いている近場をぐるぐる回る方が安全です。
理由:
電波状況を把握している:モバイル通信が2分30秒以上途切れるとセッションが切れます
緊急時に帰宅しやすい:体調不良時などにすぐ帰れる
地下道や電波の悪いエリアを避けられる
片道21kmの往復などは避け、数km程度のルートを複数回回る方が安全です。
一時停止は30分以内に
休憩などで「一時停止」をする場合、30分以上経つとセッションが終了してしまいます。一時停止は30分以内に再開するのを忘れずに。
もし再開し忘れが怖いという方は、一時停止せずにつけっぱなしにしておいたほうが良いでしょう。
なお一時停止 → 再開 → 一時停止・・・・を繰り返せば30分以上一時停止を継続できます。
通信設定
■ Wi-Fiは必ずオフに
うっかりWi-Fiを拾うと通信が不安定になり、セッションが切れる可能性があります。Wi-Fiを切るだけでなく、自動接続もオフにしておきましょう。
■ 5Gもオフ推奨
5Gと4Gの切り替えがうまくいかず、セッションが切れることがあります
4Gで十分な通信速度なので、5G対応機種でも4Gのみに設定しましょう
時間帯の選択
昼間のムーブを推奨
理由:
トイレや店舗が開いている
気温が高く、風邪を引きにくい
安全性が高い
まとめ
STEPNathonは、報酬を目指すだけでなく、普段やらない長距離ムーブに挑戦する良い機会です。21kmや42kmは決して簡単な距離ではありませんが、しっかり準備して計画的に臨めば、達成は十分可能です。
今回初めて長距離に挑戦する方も、この機会にぜひチャレンジしてみてください。無理のない範囲で、安全第一で楽しみましょう!
皆さんのイベントを盛り上げよう!
