【完結済】コメントでリレー小説、しませんか。~三匹の子ブタ編~
まえがき
※長くなってしまったので、読み飛ばしてもらっても構いません。
みなさんは、リレー小説というものをご存知でしょうか。
リレー小説は、複数の作者が順番に執筆を引き継いでいく形式の小説です。それぞれの作者が前の作者の書いた内容を引き継ぎ、物語を展開させていくため、通常の一人の作者によって書かれる小説とは異なる独自の魅力があります。
だそうです。独自の魅力。AIがそう言うなら、きっと間違いないのでしょう。それはなんだかとても面白そうでした。
僕は考えました。
『ChatGPTめっちゃ便利やん。
これ活用すれば、ラクに金儲けできるかもな』
あ、間違えた。
ほんとうはこっち。
『リレー小説って、素敵だなあ』
ということで、noteでなにかできないものか、とつらつら思案してみました。とてもとても純粋な好奇心からです。
一週間くらい頭をひねりました。
『noteでリレー小説をしたいんだけど、どうすればいいか』
挙げ句、僕はChatGPTにそう尋ねてみました。
仲間や友人に声をかける:まずは知り合いやSNSでリレー小説に興味がある人を募ります。
僕はふたたび考えました。
『やっぱAIはしょせんAIだな。
それができれば、誰も苦労しないんだよ』
あ、ちがうちがう。
『もっとゆるいつながりで、
気軽に参加できるようなものがあればなあ』
…………
ありました。
この方はもう、残念ながらnoteをやられていないようなので、参こ……パクらせていただき、この形式に忠実にやってみたいと思います。
お気軽にご参加いただけると、とても嬉しいです。
ルール
・テーマは『三匹の子ブタ』。
・最終的にオオカミが子ブタに食べられる、という結末を念頭に。
・なるべく直前のコメントにつながるように。
・『小説の本文』以外のコメントはこちらで削除し、別のところに掲載予定。
・短く、何度でも、を推奨いたします。
・長文になると、他の人のコメントと重複してしまうおそれがあります。
・けっして文体を統一していただく必要はありません。
・気軽に、自由に、たのしんでください。
登場人物
・母ブタ
・長男ブタ
・次男ブタ
・三男ブタ
・オンジ
・神のような風体の田中邦衛のような口調の男(笛を持つもの?)(めどつ?)
・居酒屋の店主
・役場の高橋
・オオカミ
・大池真王
あらすじ
ある日、三匹の子ブタは、母ブタから家を追い出されてしまう……。
◇
三男ブタは斧を、次男ブタは分厚い本を、長男ブタは謎の笛をそれぞれ携え、家を出る。
そんな三匹の前にアルプスの少女ハイジに出てくるおじいさん「オンジ」が現れ、三男の斧を奪って家を建てはじめてしまうが、勢い余って、その斧は湖に。
そこへ笛を持った長男が駆けつけ、湖から現れた神のような風体の男とキンキラキンになってしまった斧を交換する。
その斧を売った子ブタたちとオンジは、怪しい店主のいる街の居酒屋にて一夜を明かすのだった……。
◇
翌日、昨晩のことを思い返していた三匹の前に、役場の高橋と名乗る男が訪れる。問答の末、オンジが藁の家を建てるも、高橋は追及の手をゆるめない。
オオカミが割って入るが、相手にもされず、藁の家の解体まで押しつけられる始末。しかしすでに木の家を建てたオンジとの和解、NO SIDEの笛、花火の約束、抱擁を経て、問題は解決するか思えた。
しかし、NO SIDEの笛を吹いたのは、あの役場の高橋だった。
窮地に陥った彼らの前に、世界遺産認定軍団を引き連れた大池真王が現れる……。
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