【読まれる無料記事のコツ】伝えたいことは1記事に1つだけ
こんにちは。
おちゃもちです。
あなたは良かれと思って、1つの記事にいくつもの
話題を入れてしまったことはありませんか?
「これも伝えたいなぁ」
「あれも知ってほしいなぁ」
「せっかく時間をかけて書くなら、全部伝えたい。」
こんな感じで思いながら書いているうちに、
気づけば情報がどんどん増えてしまってませんか?
実はそれって読む側からすると、
「結局、何が言いたいんだろう?」
と読んでるうちに感じてしまうことがあります。
前の私は伝えたいことがありすぎて、
パンッパンに情報を詰め込むほど
良い記事になると思っていました。
でも実際は、その逆だったんです。
伝えたいことは1記事に1つだけ
私は無料記事を書くときに、
一番意識していることがあります。
「伝えたいことは1記事に1つだけ」
これを考えながら、
なんの情報をみなさんに届けるか発信をしています。
1つの記事で伝えたいことは、1つだけにしましょう!
あれもこれも詰め込むより、
テーマを1つに絞った方が読者には伝わります。
実は、この考え方って記事だけではありません。
子ども向け番組の「おかあさんといっしょ」を見ていて、
「これって、noteの記事にも少し似ているな。」
と思ったことがあります。
番組では、歌だけではなく、体操や人形劇などを
交えながら、子どもが最後まで飽きずに
見られるように工夫されています。
ちなみに、うちの子は「からだダンダン」が始まると
ノリノリなので、私も一緒に踊ります(笑)
もちろん、
noteとおかあさんといっしょは全然違います。
でも共通していることがあって
「最後まで見てもらう・読んでもらうための
工夫をしていること」
noteの話しですが1つの記事の中で、
・副業の話
・AIの話
・noteの書き方
・SNS運用
と話題が次々に変わると、読んでるほうからすると、
「結局この記事で何を伝えたかったんだろう?」
となってしまいます。
だから私は、
「伝えたいことは1記事に1つだけ」
これを意識して書いているんです。
情報量より、伝わることが大切
前までのわたしの話しを少しだけさせてもらうと、
「せっかく読んでもらうなら、
知っていることを全部伝えたい。」
と思っていました。
そしたら内容を詰め込みすぎて、
自分でも何を伝えたい記事なのか
分からなくなっていたんです(笑)
そんな経験もありまして、
「今日はこれだけを伝える。」
ということを決めて書くようになってからは、
記事がまとまり、読者の反応も変わってきました!
無料記事で大切なのは、情報量ではありません。
【読者に伝わること】
そのためには、
思いきってテーマを1つに絞る勇気も必要なんです。
書き終わったら絶対に見直そう
記事を書き終えたら、
投稿する前に一度だけ見直してみてください。
そのときに、
「この記事で一番伝えたいことは何か」
ということを必ず確認しましょう。
スマホで実際に読み返してみると、
意外と気付くことがありますよ!
私も投稿前には必ず確認しています。
もっと読まれる無料記事を
書きたい方へ
今回は、
「伝えたいことは1記事に1つだけ」
ということについてお話ししました。
これだけでも、記事の読みやすさは大きく変わります。
ただ、無料記事で大切なのは、
これだけではありません。
・最後まで読まれる記事構成
・読者が共感するストーリーの作り方
・無料記事から自然に有料記事へつなげる導線
・初心者でも迷わない記事設計
など、私が実際に試行錯誤しながら学んだことを
固定記事にまとめています。
無料記事は、
ただ情報を発信する場所ではありません。
信頼を積み重ねる場所です。
「もっと読まれる記事を書きたい。」
「無料記事から自然に販売につなげたい。」
そんな方は、ぜひ固定記事も読んでみてください。
きっと、
あなたの記事作りのヒントになると思います😊
