【はじめてのnote】絵を描き続けるために必要な考え方と1つの言葉
note
初めましてこんにちは!SSSと申します。
エスエスエスでもトリプルエスでもお好きなようにお呼びください。
私はX(Twitter)などのSNSで絵を投稿している、どこにでもいる1人の絵描きです。
自己紹介記事はこちら
https://note.com/our_arts/n/n46f8efe8b4d4
最近のSNSを見ていると、
「絵が伸びなくて辛い」
「才能がない」
「何年やってもフォロワーが増えない」
「AIイラストに負けるなら描く意味ある?」
そんな投稿をよく見かけます。
さらに何故か
「絵師は特権階級」
「絵師は絵師としか仲良くしない」
絵師そのものを敵としたような投稿もよく見かけます。
実際、今のSNSは創作者、特にまだ成長途中の絵師にとってかなり厳しい環境だと思います。
周りと比較し続け、数字に苦しみ、AIイラストが幅を利かせ、描くこと自体が辛くなってしまう人も少なくありません。
私の周りでも、実際に筆を折ってしまった人がいました。
でも、本当は描きたいはずなんです。
もっと上手くなりたい。
もっと見てもらいたい。
好きなものを表現したい。
誰かと「好き」を共有したい。
今回は、そんな人に向けて、
「創作を続けるための1つのマインド」と「1つの口癖」の話をします。
後半部分は有料ですがマック1回の感覚で購入していただければ励みになります。
実際に私はこの考え方を持つようになり、かなりSNSとの向き合い方が楽になりました。
早速本題に入ります。
創作者が持つべきマインドは、
「正直であること」です。
正直と聞くとあなたは
「私のこと嘘つきと言いたいの?」
と思ったかもしれませんがそうではありません。
これはマインドです。
「正直であること」
これは何においても応用できて自分の心を守ってくれ、自分の心を豊かにしてくれる最高のマインドだと私は考えています。
しかし、今の人々にはこれが足りない。
特に日本人は学校教育で「我慢」を10何年にもわたって教え込まれてきました。学校教育を批判する意図はなく、これは学校教育が就職予備校の側面を持っていること、さらに大人数の子供に教育を施すときに我慢を教えていないと秩序が終わるので致し方なのないことです。
ですが、創作の場においてこの感情は邪魔でしかない。
みなさん正直さを忘れています。
これは嘘をつくつかないとかそういう話ではなくて
「自分の心に従うこと」
これです。
好きなものは好きだし嫌いなものは嫌いという。
簡単なことですがみなさん実際にできていますか?
流行に乗せられてそこまで描きたくないキャラクターやポーズを描く
あまりこの人は好きではないけど、この人は数字を持っているから交流しておこう
本当は〇〇を描きたいけど伸びないからやめておこう
こう考えてはいませんか?
これらは全て自分の心の意見を無視して頭で考えています。
頭で考え行動していることは紛れもないあなたの長所ですが、もう少し自分のことも大切にしてあげてください。
心は気付かぬうちに疲弊していきます。
しかもあなたは実社会においても十分すぎるくらい我慢をしています。
行きたくもない仕事バイト学校に行く
あまり好きではないけど関わる機会が多いその人と食事をする
〇〇が欲しいけどお金がないから我慢する
人間社会を生きていく上でこんなに我慢している人が、せっかく自分を出せるSNSですら我慢していては心が持ちません。
SNSではありのままの自分でいること。
「自分に正直になること」が何よりも大切です。
タイムラインに好きすぎるイラストが流れてきたら
「可愛い🩷」「かっこいい!」「綺麗!」
など自分の心で感じたことをそのまま声に出してみてください。
逆に気に入らない内容はブロックしてください。
私は上に出てきた絵師の批判と流れてきたAIイラストは全てブロックしています。
私は他にも「すごい若くて絵の上手い絵師」に対してかなり嫉妬するタイプです。
なので中学生高校生くらいの子の激うまイラストが流れてきた場合
「うん!絵が上手いね!それはそれとして嫉妬するからブロック!」
と思いながら2秒でブロックしています。
他人をブロックしたところで相手に通知がいくわけでもないし、相手は自分のことを何も知らない存在すら認識されてないのでブロックするだけ得です。
SNSの人間関係においても同様に、合わない人と無理に交流する必要はありません。
私自身交流はかなり減らしていて、自分からすることはほとんどありません。
絵も人間性も本当に良いと思える人数人と交流している程度です。その中には小学からの親友やリア友も含まれているのでネットだけの人はより少ないです。
そして何より「正直さ」はSNS運用に限らず自分の絵にも出ます。
ずばり
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