はじめまして🦥🏠
はじめまして、our houseです🏡
our houseは、インディペンデント・マガジン our house Magazineを届けるコミュニティです。
家に帰って、お風呂に入って、ベッドの上でゴロゴロするように、安心して思考をめぐらすことのできる場をつくります。
our houseは大阪の大学で人文学を学ぶハルカとハナによるコミュニティです。2023年の秋、現在ドイツにてデザインを勉強中のハルカから届いた一通のLINE、「一緒にインディペンデント・マガジンを作ってみない?」に、日本にいるハナが二つ返事でOKしたところから始まりました。
人文学といっても幅広く、私たちは主に美学という学問のなかの、特にデザインについて学んでいます。ハルカはバウハウス、ハナはタイポグラフィについて。理論を勉強中ですが実践にも興味があり、どちらもzineやリトルプレスの制作に関心を持ってきました。
our houseの目標は、さまざまなバックグラウンドを持った人々の頭の中をゆるくアーカイブして、「みんな」に安心できる思考の場を届けるということ。
わたしたちは、鳥取と滋賀というなかなかの田舎で生まれ育ったという点が共通しています。田舎には、もちろんいいところがたくさんあります。澄んだ空気に人との繋がりの濃さ。けれど確かに閉塞的です。特に、多様な人々やカルチャーに触れる機会が少ないと感じます。
わたしたちは大阪という生まれ育った場所よりもはるかに都会的な土地で出会い、環境が人々に与える情報の量を大きく左右しているということをそれぞれ実感してきました。
そして、そんな障壁を取り除いて、だれもが気軽に多様な考えにふれることのできるコミュニティを作りたいと考えました。
そうして、our houseの「家に帰って、お風呂に入って、ベッドの上でゴロゴロするように、安心して思考をめぐらすことのできる場をつくります」というコンセプトが誕生しました。
このSNS時代に、人に邪魔されない思考の場は本当に少なくなってきています。情報の波にのまれて、それらに翻弄されたり縛り付けられたり。そのせいで自分の気持ちや考えを外に出すことを我慢してしまうことがあると思います。その中で、our houseが誰かの安らぎの場所になれれば嬉しいです。
そんなわたしたちがつくるour house Magazineは現在Issue#1が販売中です。
イベントの開催やPodcastなど楽しいことをたくさん計画中。ぜひわたしたちour houseの活動をチェックしてくださいね✅
