あなたが損をしないために《前編》 #39
─めんどくさいし時間がない
Googleで検索をする時に決まって
【〇〇_評判】と表示される。
それを見る度に毎回思うことがある。
なぜ他人の見られ方ばかり気にするのだろう?
自分が良ければいいじゃないか─
そんな視点しか持ち得ていなかった訳なのですが、またひとつ分かった気がするのです。
・
・
・
それは、〝損をしない為の評判″というのもあるという事に。
この話は、体験したことないことをやっていきたい!と前回の記事で豪語した矢先に衝撃の体験に出くわしてしまった。という話になります。
洗濯機取り付けサービスを頼んで、1980円だと思ったら48800円になったという面白話を実家の土産話にしたい。(できた!あ、あけました!)
この損をしてしまった話を、
「面白い話ができた!これnote記事に出来る!」と別の思考で怒りの感情を覆い被せて目を逸らす為に、どうか笑って欲しいと節に願うばかりであります。
取り付けてもらっている途中から不信感が募っていたのだけれど、言われたまま乗っかってみて何が起きるのだろうとワクワクしてしまった。
あぁ、そうか。
気づけば、noteやInstagramで発信するようになってからは、投稿のネタを(無意識的にも)常に探すようになっていた。
何か新しい刺激を取り込もうとしている。そして自分の中で決めた数字に合わせるようにして物事を選択するようになった。
だから今になってYouTuberの気持ちが少し分かったような。
「これは…ネタになる…!!!」
ふと、そう思っている自分に少し怖さを感じました。…が、やっぱり面白いので投稿します。
ただ、こうした発信をする時には必ず客観性と公平さと倫理観を持ち合わせていないと、怒りに任せてバイアスのかかった内容を垂れ流してしまう可能性があります。なので、後日消費者センターにて第3者の意見も聞いてみる事にします。
客観的に見た時にこのサービスに妥当性はあるのか?という疑問を聞いてみたいと思います。その話は【後編】でnote記事のネタに出来ればなと思っている次第です。
読んで頂いた方も是非コメントにて客観的な意見が聞きたいです!笑
あまりにも不誠実ではないか?
自分は悲しいよぉ〜と心が叫んでいます🥲
勉強代にしてはどうも高すぎる笑
時系列を追いながら想像しやすいように物語形式で綴っていきます。ぼったくり商品3選でいきなり本題をみるのもアリですが、年始の笑いネタにでも活用して頂く場合は、最初からがおすすめです。暇つぶしにどうぞ!
それでは言ってみましょう!💸🔥🤯
─12月29日 洗濯機が届くが…
18時頃
コンコンと部屋に軽い音が響いた。
1年半以上前からインターホンが壊れてそのままにしていた玄関前には、A4用紙に殴り書きした〝ノックして下さい″という文字が色褪せてほぼ見えない状態なのにも関わらず、そのインターホンの上に紙が貼られていること自体がノックをさせる記号として機能している。
ドアを開けると中肉中背の50代くらいのおじさんがやや淀んだ声で口を開く。
「こんばんは。(置く所は)どこですかね〜…」
「ここなんですけど、、」
ウグイスの鳴き声が響くという理由が1番の決め手になった部屋は、築年数30年ほどたつ古いアパートで見えない欠陥がいくつも隠れていた。
毎年住む中でちょろちょろとカケラたちが顔を出してくるのが、最初の方はげんなりとしてしまったが今では愛着すらある。じゃあ、どうしようかという思考でそのカケラと心地よいバランスを維持する為に環境に最適化された形を模索する。長く一緒に居るというのは、どこかで最低ラインを設けて諦める必要がありそうだという事を人間関係以外でも見つけることができた。
そんなボロっちいアパートの洗濯機置き場は玄関入ってすぐ右側にある。
「あっ、これ、ダメっすねー。」
到着して早々に言われてしまった。
…!? この人は、夜遅くまで仕事をして疲れてしまっているのだろうか。さっきから主語がない。関係値薄い人とコミュニケーションする際に主語がない話をされると文脈から推察して考えないといけなくなるから一々面倒くさい。
何がダメなのか?
あなたは洗濯機の配送と設置を仕事として長らくしているのだろう。自分には見えない視点がきっと数多くある。
(待ってくれ。自分を置いてけぼりにして
そっちから簡単に諦めないでくれ…!)
─同時に脳裏に浮かんだ。
メルカリは大型家電の返却は可能なのだろうか?
せっかく大金はたいて購入した洗濯乾燥機はまた選び直さないといけないのか?…
結局、返却する必要は無かったのだけれども、
何がダメなのかの理由は3つもあった。
①洗濯機近くにある蛇口が古いタイプの為、これに蛇口と給水ホースを繋ぐ部品(👇ニップル)と呼ばれるジョイントを付けないといけない事。
※配送業者が帰った後にドラムの中に入っていた事が判明した。

参照:https://sq.jbr.co.jp/library/261#index1
②かさ上げ台を事前に購入していたが、5センチほどの高さでは無理と言われた。給水ホースが下にくるから…どうこう言われた。倍の10センチぐらい無いと駄目らしい。
※この時点で給水ホースが下にくるというのがよく分からなかった。だってサイドについているんだもん!!!声に出しては言えない。
③排水口も旧タイプだったので、排水エルボというジョイントを付ける必要もあるとの事。

それらが揃っていないから、準備してから設置しないといけないと言われた。とりあえず設置は今日は出来ないが、洗濯機を部屋に入れる流れに落ち着いた。一度トラックの方へ戻り、40代くらいの部下を引き連れて2人がかりで運んで頂いた。
中古洗濯機のドラム内には、色々と付属品が多くあった。…が、このことについて質問する気になれなかった。(分からないパーツがあったので聞こうと思ってた)
何故なら、私たちにはもう何もできることは無いというような平然とした態度が終始窺えたから。あっけらかんな顔をした額からは戦闘力0、体力切れ、帰りたいという文字が浮かび上がっているようだった。夜も遅く疲れているようだったので、仕事を早く切り上げビールでも飲みたいのだろう。
こういった彼らの世界にはリピーターという言葉が存在しないのかもしれない。もう2度と会うことはない確率の方が高いなら、その場で出来る限り楽な選択をした方が合理的だという思考に自分もなるのかな?また頭にチラつく。
事実を伝える時に淡々と伝えるのは良いのだけれども、相手が無知な事を理解した上で若干強気に押し通してくる感じが癪に障る。私たちの説明するよりもYoutubeの方が良いとの事。
(まぁそれはそう思う)
駄目。出来ない。無理。
少ない時間ではあったが、この言葉たちがこの人たちの口癖だった。(本当にこの状態で付けれないというのは理解したが、②に関しては後に嘘だったということが判明する)
そうして5分ほどで帰ってしまった。
部屋の中央に洗濯機を残して…笑

(話が長くなって申し訳ないが、恐ろしいのはここからだった。実はまだ本題には入っていない)
想像の20倍以上の額を支払うまで、刻一刻と時間が迫っている。
6畳ほどのダイニングとキッキンが一帯になった狭い部屋の中央に洗濯機がぽつり置いた状態で1人佇む。時刻は18:30。
いったん時間を置いて色々と調べてから洗濯機を設置するのでも良かったのかもしれない。しかし、くるくると部屋を少し歩き回るだけで導線が壊滅的に悪くなったのは明らかだった。
洗濯機搬入の為に退けておいた、筋トレバー(今は全く使っておらず、ハンガーラックと化している)がトイレと冷蔵庫の付近にあり、用を足す時に夏祭りに集まった人混みをすり抜けるかの如くカニ歩きの体勢にならざる終えなかった。4年ほど住んでいる今の家は、少しずつ自分の城を築く中で心地よいスムーズな導線を構築していった。…のにも関わらず、中央にどっしりと構えた新参者によって一瞬にしてバランスが崩れた。
1週間以上その状態にしておくのがどうしても嫌だったので、早急にあるべき位置に移動をしたいと思いネットで【洗濯機取り付け業者】と検索した。出来るだけ早く設置してほしい。
すると、スポンサー広告で1番上に出てきた業者で1980円で出来ると書いてある。

今月限定は2026年1月も限定だった
詳細はお問い合わせして下さいとあった。
(めんどくさい)
(最初から料金表を書いてくれよ)
洗濯機のメーカーや家の状態によっても作業内容が変わるからはっきりと提言しない方が良いのだろうか?1980円以外でお金がかかるという事が判ると依頼が少なくなるのかもしれない。
このタイプの対処法を挙げるとするなら、
①【◯◯_高額請求】で検索をかけるのが良さそう。損をした人達の事例が分かる。
②時間があるなら見積もりを各社で比較するのも大事。法外な金額が請求された時に反論できる。
③実際に来て相見積もりしてもらった時にどのような作業が発生するかを理解するのも必要。
作業が簡単に思えて料金が安い代行サービスを頼む人にこの3つの工程を挟む人は少ないだろう。
面倒という気持ちが1番の動機だからこそ、消費者は代行という選択をしている。
お金で解決できるなら、関与しない権利を享受しよう。洗濯機設置も代行サービスの内のひとつ。
19時にサービス依頼の電話をかけた。自動音声に従って用件を入れた後に折り返し担当者からの連絡が来るとの事だった。
1時間後、担当者から電話がきた。
その時、先程洗濯機を置いてくれた配達業者の言い分に従って、かさ上げ台をもう1つ買う為に近くのホームセンターにきていた。
年末の騒がしい雑音の中で電話が聞き取りにくい。1度聞き返してしまった。
「〜が〜ですが、洗濯機の設置で良いですか?」
ぬるっと気怠く少しイラッとした感じが電話している人の人相をすぐさま想起させる。
一度聞き直したのにも関わらず、最初の方がまた聞き取れなかった。
「あー…、大丈夫です…。」
反射的に口が動いていた。決まりの悪いぼそっとした声で返答してしまうのは、相手のテンション感に対抗する為なのだろうか?コミュニケーションを適当にしかけてきた時に、自分だけ丁寧にすると損をした感じがあるから、損をしないように合わせているのかもしれない。
「あっ、そうですか!ありがとうございますー
それでは、明日の夕方の18-21時の間に伺わせていただきます。」
遅い時間しかないけど大丈夫なん?という前置きワードだったのかな…?と想像しながら、結果的に18時-21時にきてくれることになった。
即日対応は思考停止をしたい時に本当に助かる。
うん、非常にありがたい。
しかし、同時に不安になる。
洗濯機なんて重くて1人だと出来ないから2人でくるのかな?
出張費や作業費一切無しとあるが人件費も含めると完全に1980円は赤字ではないのか…?
多少プラスでかかる方が安心する。
こんな12月30日まで営業していて夜中にも電話が通じてしまうのは便利である一方で誰かが無理をしているんじゃないか?
(まぁ、そんなこと考えても仕方ないか)
明日、業者が来る前に午前中から色々と作業をしよう。もう眠いし、疲れたから22時だけどベットに入ろう。思えば、朝からぐーたらしていたから何もしてないかも!勿体無い!!!
小さな液晶画面の強い光が顔を照らして、
きゅうっと、目を細める。
Youtubeのショート動画を脳死で観ることは、その日の余ったHPで出来る楽な選択肢のひとつとして持っている。その日出来なかった後悔を画面の無限スクロール運動に変換する作業は、定期的に発生し、動きにくさを倍増させている。
〝 ♪〜♪〜♪〜 ″
22:30 ─着信音で心臓が驚く。
(誰だ?こんな時間に?)
明日時間帯を変えてくれないかという先程の担当者からの連絡だった。
勤務時間外だろうこんな遅い時間に、中々大変だなぁと少々同情しながら、明日の8-10時の間に変更した。(はやいな!)
─12月30日 取り付け15分で完了
昨日と同じノックが9時ちょい過ぎに音を立てた。ドアの先には自分と同い年くらいの20代後半か30代前半の髪が肩まで伸びた少しチャラめの男性がいた。(Aさんと呼ぶ)
A「お邪魔しますねーあっ、これですか」
「パナソニックの21年製の洗濯機良いですね〜、どちらで買われたんですか?」
「メルカリで9万くらいで安く買えたんですよ」
(思えばここでどのくらいの金銭感覚なのかを見定める質問だったのかもしれない)
A「良いですね〜、鎌倉もいいですよね、地元なんですか?」
(そういう前置きいいから早くやってくれー)
「地元は、埼玉の〇〇市で〜、」
割と雑に返す。
A「〇〇市!仕事で行ったことありますよ。良いですよね〜。」
何故、仕事で行ったことあるくらいで良いと判断するのか?普通にベットタウンなんだが。本当に思ってもなさそうな事を平気に口に出す軽いタイプかもしれない。怪しいセンサー発動する。
「何もない普通の街ですよ。」
(会話したくない。早くやってください)
A「〇〇市には可愛い女の子多いですか…?」
急な変化球がきて心の中で突っ込んでしまった。
「えっ笑、みんな可愛い子ですからね〜(?)」
よく分からない解答をしてしまった。どうも予想外の変化球には対応出来ないものである。男同士の会話でそういう方向に行ったら距離感近くなれると思ってるのか?この人の戦略なのか?
(あまり初対面でする内容じゃない)
(エロがんな!!!)
A「あー…これ、」
質問の解答などどうでも良いかのように、彼の脳内にあるマニュアルを音声出力しているようだった。
(はいはい、分かっていますよ。
その蛇口だとニップルというパーツをつける必要があるんですよね?)
「これ使いますかね?」
ニップルを差し出す。
A「あー、ええと、こちらじゃ駄目ですね。蛇口のタイプが古いタイプなのでこれは蛇口先から変える必要がありますね。」
昨日のおじさんと同じ口癖を持っていた。強い否定語と共に違うニップルを提示された。
「これっていくらになるんですか?」
A「こちらは、水道の工事からになってしまうので、22,000円かかります」
怪しいセンサーが警報を鳴らし始めた。あー、そういうことね。同時に声がでた。
「高っ…笑 これで22,000円ですか?そんなにするんですね。」
若干嫌味っぽく言ってみた。反応を見るために。
A「そうですね…工事からになってしまうので、どうしてもかかってしまいます。」
「…分かりました。じゃあお願いします。」
矢継ぎ早に次のマニュアル内容が口から漏れた。
A「それと、ドラム式ですよね、かさ上げ台ってありますか?」
玄関近くにある未開封のかさ上げ台を指差しながら答えた。
「あー、昨日配達業者に言われて購入した、6センチの物とネットで購入した5センチの物、2つあります。」
A「…それってレシートあります?開けてないですかね?(未開封を確認しつつ)」
「そしたら、それは返金して下さい」
「こちらの弊社が専用で用意している物の方が良いです」
お客さんに選択肢を与える言い方ではなく、命令形。情弱には視野を狭めて強気で言った方が成約率が上がるとマニュアルにでも書いてあるのだろうか?何故貴方に命令されないといけないのか?
「これっていくらなんですか?」
A「ドラム式専用のかさ上げ台なので17,000円ですね」
自分は2つのかさ上げ台を購入しているから相場は既に分かっていた。これはアウトだ!!!
もうこれ全部この人の言う事そのまま受け入れてカモられてnoteネタにするしかない!!!
「17,000円!?なにがそんなに良いんですか?」
A「…弊社専用のかさ上げ台で、洗濯機を静音にしたり、湿気対策に良いんですよ。」
何で代行サービス業がメーカーもやってるんだよ。嘘だろそんなん。ていうか、その性能どのかさ上げ台も同じだろーっ!!!
頭の中のツッコミ担当がひとり大はしゃぎしている。早くnoteに書きたい。ものづくりの衝動もこれくらいあったらな。笑
「じゃあそれで全然良いですよ。買ったやつを返金します。…でもこれって5センチくらいだから10センチくらいないと駄目なんじゃないですか?」昨日の業者から言われたことを伝える。
A「いや、この高さあれば大丈夫ですよ。これだけで問題ありません」
「あっ…えっ…あ、はい笑」
〝ちいかわ″ みたいな返事に笑ってしまう。
(お前らー!!業者ぐるみでやってんなぁ!!)
A「あと、排水口も専用のジョイントを付けないといけなくて」
それね、昨日も言われたから分かってますよ。
排水エルボを調べて安かったから、取り付け業者が用意する物でいいと思って購入しなかった。
(取り付け業者がジョイントなどは用意するとHPに書いてあった。あと開封して間違えてたらゴミになり面倒なので、安い物なら業者の物で良いやという判断)
「排水エルボはいくらですか?」
A「3,800円です」
「……」
noteネタ提供ありがとうございます!
─ぼったくり商品3選!?(本題)
ビンゴだ!色々と繋がった。さて、実際に購入した(させられた)物を見ていきましょう!🔥
①ニップル
→相場1,000円〜2,000円
→支払22,000円
👇実際に付けられた物
Amazonのセールで安くなっている。笑
物だけで見たら20倍以上ありますね。中には金属タイプの物は2000円する物もあった。…が、割と比較的に安い物が付けられた笑 クソッ!
あと、工事っていう言葉で割と工数が多い作業かと思いきや、レンチのみの作業で3分程で終わった。面白すぎるだろって。
②かさ上げ台
→相場1,000円〜3,000円
→支払17,000円
👇実際に付けられた物
セール前が1,700円くらいだった。やはり相場の10倍以上は取っている。
…ん?というか貴社専用のかさ上げ台ってAmazonで買えるんですね!
因みにホームセンターで購入したものは、3,800円で有名なメーカーが作った物だった。価格と資本力で比較したら性能が良いのは、かさ上げ台を
作られている貴社ならご存知ですよね?
まぁリピートという言葉は、存在しないのかもしれないので、お客さんが得するよりも自分のインセンティブになる方が良いですよね!
③排水エルボ
→相場300円〜1,000円
→支払3,800円
👇実際に付けられた物
利益率を上げるのがビジネスの基本ですからね!
安く仕入れて高く売りつける。この3つのアイテム全て物の値段の10倍以上の値段で売りつけていました。代行サービスにひそむ情弱ビジネスってところかな。クソッ!
まぁこれをしっかりと調べないで無知な状態で支払う人に責任があるというのは正論かもしれない。
正論かもしれないが、あまりにも法外な価格設定ではないだろうか。そして、ちゃ〜んと法律にも引っかかりそうな所がある。
まずひとつは先程の会話の流れであった、
かさ上げ台の件。
実際の商品と価格差が大きく、自分が購入した商品よりも性能が良いというような説明と弊社専用と思われる虚偽によって判断を誤らせている。
返品を迫るという行為は事実上の購入の強制とも言えそう。景品表示法の優良誤認に当たるのではないだろうか?
もうひとつは、年末料金加算の件。
支払う際に領収書に年末料金加算4,400円と記入されていたが、あえてツッコミしなかった。
説明がされるかと思っていたが、この料金だけ何も言及がされず【作業内容・料金一覧】の枠内にあった。
そしてこの件は、ホームページにも載っていない。そして当日の説明もされない。支払い段階で当然のように加算されていた。

年末料金加算を取るのは無しだろう
今月限定で基本料金が安くなり、
年末料金は別で取るというwww
しかも今月限定(毎月限定)だからね
怪しかったので、チャッピーに聞いたら、消費者契約法 第4条(不実告知・重要事項の不告知)の可能性があるとの事。
法律に触れていそうな2点は消費者センターにて相談し、後日返金を要求してみた!という話がnoteで出来れば良いと思っている。
あとずるいなぁと思ったのは、パーキング2,000円という文字が【作業内容・料金一覧】の枠外に書かれていた事。上記の広告にて出張費・作業費一切無しと書かれているが、LPの下の方にいくと、このように記載がある。
Q.1980円だけで、すべて出来ますか?
大抵のケースは基本料金だけ作業可能です。しかし、東京23区、横浜市、川崎市以外のエリアに関しましては交通費を頂く場合が御座います。
交通費を払うのは全然構わない。むしろ交通費無しと記載している方が逆に怪しい。違和感があるのは、【作業内容・料金一覧】の枠外に交通費ではなく、パーキング(駐車代)と書いている事。
これは何かと聞いたら、交通費とはっきりと答えた。料金一覧の枠外にあるのは、ホームページに交通費一切無しとデカデカと書いてあるにも関わらず、交通費を請求した時にお客さんに突っ込まれないようにする為の対策だろうか。
表現を変えながら回りくどい請求の仕方が気持ち悪すぎる。
カタカナでパーキング笑
消費者なめてんの?笑
そうこうしている内にあっという間に終わった。
結果的に1人の作業員15分ほどで完了した。
それで48,800円だったら儲かるわな。
作業を観察している中で、1人で洗濯機を移動しつつかさ上げ台に乗せる方法が地味に勉強になったので証拠を押さえる意味も込めてiPhoneの LIVEモードで写真を撮った。

相当警戒されている様子…
(メタルギアソリッドかな?)
実際に支払った内容・・・48,800円
□基本作業・・・1,980円
□かさ上げ台設置・・・17,000円
□排水エルボ取付・・・3,800円
□年末料金加算・・・4,400円
□水栓加工(ニップル)・・・22,000円
□パーキング・・・2,000円
※設置とか取付とか加工(工事)という領収書の書き方がはやり癪に障る。物の値段ではなく、あくまでも作業にそのお金が発生していますよ〜というニュアンス・意志が紙から伝わる。
だったら基本作業ってなんなんだよ笑
可愛い子います?って聞いたりする
雑談サービス料なんですかねぇ。
この払った料金でどのくらい回収が出来るだろうか。👇理想はこうしたい。
返金希望内容・・・48,800円(−7,400円)
つまり、41,400円!!!笑
□基本作業・・・1,980円(0円)
□かさ上げ台設置・・・17,000円(−1,700円)
□排水エルボ取付・・・3,800円(−300円)
□年末料金加算・・・4,400円(−4,400円)
□水栓加工(ニップル)・・・22,000円(−1,000円)
□パーキング・・・2,000円(0円)
まぁでもこのサービスで7,400円とかだったら、直感的に妥当な感じがある。
少なくとも48,800円よりは。
さぁ、慎重に戦っていこう。
まずは消費者センターだ。
消費者センターに相談して、違法性が確認された場合、こちらに追加で実際の情報を全て載せようと思います。騙される人が1人でも少なくなる事を祈って前編はこちらで終わりにしたいと思います。。。乱文大変失礼致しました。
(気付けば10000文字いっていた。自分が損をしない為に、きちんと把握しておいた方が良かったなとはつくづく思う。…が、このような貴重な経験は中々出来ないしnoteのネタにもなったので結果オーライではある。)
─最後に
次の日にホームセンターへ行き、かさ上げ台を返金してもらった。本当に申し訳ないです。
その後に、自転車のパンク修理もついでにしてもらった。こちらは料金表がしっかりと金額込みで記載がされている。
これがあるべき姿かもしれない。

誠実に生きたい所存。
おわり。
良ければフォローと♡をポチッとして頂くと今後の励みになりますので宜しくお願い致します!
【MYOG進捗状況】
2025年11月⇒進捗率43%(4/10)
【note進捗状況】
2025年11月⇒進捗率38%(38/100)
これらの進捗は2027年4月までに達成する目標です🔥エイエイオー!
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ここまで読んで下さりありがとうございます。
noteの他にInstagramもやっています。こちらではアウトドアについて体系的に学ぶことができ、アウトドアの遊びがより楽しくなれるような発信をしていくので興味がある方は是非覗いてみてください😊
P.S. このnoteは基本的に自分が哲学本を読んだり、ものづくりをしていく中で面白いと思った内容を4000文字〜10000文字くらいの文章量にまとめています!
そして全て無料で公開しています!
ものづくりをしている方にとって何か学びになれば幸いです。シェアハピ!!!
