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【有益】アウトドアファブリックも時系列に沿ってまとめてみたらさらに詳しくなった話 #10

前回のnote記事でアウトドアブランドを時系列に沿ってまとめてみた話の続きになります。

アウトドアの枠組みを手っ取り早く理解する為に、ブランドの歴史や名作をまとめてみました。
アウトドアは機能性が求められる為、スペックを見て自分が行うアクティビティに対して良いかどうかという判断基準を持っておくと迷いが無くなると思います。

ブランドだけでなく、代表的なアウトドアファブリックについても理解するとより解像度が増してくると思います。

基本的にアウトドアファブリックは、登山中の身体の体温の低下を防ぎ、外部から身を守る為に作られています。そして軽くて丈夫である事が必須です。
その条件に適した原料としては、主に合成繊維ではナイロン、ポリエステルが主流です。天然繊維ではウールやダウンが主流となります。

メジャーな基準(スペック)としては、下記の6つ
•防水性
•透湿防水性
•保温性
•撥水性
•耐久性(引き裂き強度など)
•通気性

これらが高いのか、低いのかを見ることである程度のスペックを知る事が出来ます。その試験内容や数値はJISといわれる日本工業規格で表されます。
ここの詳しい内容は、改めて別の投稿で分かりやすく整理して解説してみたいと思います。

※これらのスペックが高いから物が良い、低いから物が悪いという訳ではありません。目的に対して適した素材の使い方やデザイン•仕様がなされているか、という事も非常に重要です。

※マイナーな基準(スペック)としては、吸湿性/消臭性/伸縮性/耐摩耗性/耐熱性/難燃性などが挙げられます。これらは素材(原料)の特性を知る事である程度は判断が付くのでここでは深掘りはしません。

※軽量性については生地の重さが分かる目付という項目がありますが、製品として何gなのかという方がシンプルです。

6つの基準を重要視して作られた生地は下記になります。こちらは主に4つです。
●透湿防水生地
●防水生地
●保温生地(中綿/フリース)
●防風生地

そんな6つの基準(スペック)と4つの生地がアウトドアでは重要なんだなぁと理解して頂ければ大丈夫です。

まずは、素材の全体像を載せていき、素材の特性(メリット•デメリット)を見ていきます。次に基本9つの機能性生地(ファブリックメーカー)についてInstagramで投稿した内容をnoteにも載せていきます。この9つの機能性生地は、アウトドアの代表格とも言える素材(メーカー)で、これらの生地を似せて安価で作る素材メーカーなども多数あります。
知識として理解する為には、源流となる大元を知る事が良いと思うので、9つの機能性生地に絞ってみました。そうする事でアウトドアファブリックの全体像を掴む為の手助けになると思います。

ぜひInstagramではストーリーやフィード投稿で流れで覚えられるように設計しているので、良かったらみてみて下さい!
※投稿に使用している画像は、主に公式ホームページより引用しています。(ホームページ以外の画像は引用元を記載しております)

早速流れで覚えられるように順に載せていきます。
※横スクロールをして内容を確認出来ます🙆‍♂️
それではいってみましょう!

素材は天然か化学かのどちらかに分類
アウトドアでよく使われる6つの素材

1つずつ素材の特性を見ていきましょう!
まずは、ウールから


次に代表的な機能性生地(メーカー)について見ていきます。横スクロールで確認出来ます。

素材を知るとMYOGをする時にデザインした物が適切な使い方なのか?相性の良い仕様なのかどうかなども判断も出来るので、そういった意味でも素材の理解は重要だと思います!
是非、読んでいる方のモノづくりの手助けになれば幸いです!!

このnote記事はアウトドアのマガジンに載せておくのでお好きなタイミングで確認出来るようにします!他にもアウトドアのリペアやケア方法などもまとめていきます。

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ここまで読んで下さりありがとうございます。
noteの他にInstagramもやっています。こちらではアウトドアについて体系的に学ぶことができ、アウトドアの遊びがより楽しくなれるような発信をしていくので興味がある方は是非覗いてみてください😊

P.S. このnoteは基本的に自分が哲学本を読んだり、ものづくりをしていく中で面白いと思った内容を4000文字〜10000文字くらいの文章量にまとめています!
そして全て無料で公開しています!
ものづくりをしている方にとって何か学びになれば幸いです。シェアハピ!!!✨

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