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【2026年最新】日本運転免許からフィリピン運転免許に切り替えた実体験|必要書類・費用・試験まとめ

「日本の免許からフィリピン免許への切替は簡単。」

ネットで調べると、ほとんどの記事がそう書いてあります。

・筆記試験なし
・実技試験なし
・半日で終わる

私もそれを信じて LTO(Land Transportation Office) に行きました。

結果――

・LTOをたらい回し
・筆記試験を受験
・実技試験も受験
・免許取得まで 丸1日

「簡単って何?」

正直、そう思いました。

ただし、ネットの情報が完全に間違っていたわけではありません。

情報が古いだけでした。

制度は変わります。
窓口も変わります。
対応拠点も変わります。

そして何より――

実際に行ってみないと分からないことが多すぎる。

この記事では、日本の運転免許をフィリピン運転免許へ切り替えた実体験を時系列で整理します。

・ネット情報と何が違ったのか
・どこで時間がかかったのか
・知らないと困るポイント

もし私が事前にこの情報を知っていれば、5時間は短縮できたと思います。

これからLTOで免許切替を予定している方の参考になればと思います。


書類事前確認(Pre-evaluation)

LTOに到着して、まず向かったのは

Pre-evaluation 窓口。

ここでは、関連書類の確認が行われる。
 ・申込用紙記入
 ・提出書類チェック

そこで最初の問題。

「〇〇〇〇〇のコピーは?」

えっ?必要書類のコピーは揃えていたのに担当者に言われたのは、、、

「パスポート全部コピーして提出して!」

構内のCanteen(食堂)にコピー機があると言われ
そこでコピーを取ることに。

私の場合、入国スタンプだけで9ページ
面倒くさいなと思いながら、結局全ページコピーしました。

そして再提出。
すると今度は、、、

「〇〇と〇〇と〇〇ページのコピーだけでいい。」

……いやいや。

全部コピーって言いたやん!?

どうやら
最初の担当は新人。
次の担当はベテラン。

ベテランの言うことが正解でした。
この時点で悟ります。

「ネット情報通りには進まない」

LTO 入口

いざ手続き本番

書類チェックが終わると
真横にある別建物の手続きエリアへ移動します。

流れはこうです。

① Pre-evaluation
② Evaluator
③ Cashier
④ Biometric(指紋・顔写真)
⑤ 筆記試験
⑥ 実技試験
⑦ 再度Cashier
⑧ 免許受け取り

まず驚いたのが

工程の多さ。

さらにこの日は、、、
 ・月末
 ・給料日
 ・金曜日
という最悪のタイミング。

書類提出後
……Evaluation完了まで約30分待ち。
……CashierでApplication fee支払い完了まで更に30分待ち。

まだ午前中を少し過ぎたところ。
この時点では正直そこまでの覚悟はしていませんでした。


長く不安な待ち時間

支払いは既に完了した。

「もうすぐ免許がもらえる」

と思っていた。

理由は、ネットでは以下の様に書かれていたため。
 ・筆記試験なし(免除のため)
 ・実技試験なし(免除のため)

しかし、
次に案内されたのは、筆記試験エリア。

「ここに座って待っておけ!」

えっ?
「筆記試験?免除ではないの?」

そんな不安なまま……2時間経過……

椅子は満席。椅子に座れない人も多数。
何が正解か分からないまま待つ時間ほど
精神的に消耗するものはない。

LTO 待合エリア

筆記試験を終え、次は実技試験。

フィリピンに来て5年間運転はしていない。
更にはマニュアルなんて日本での教習場以来20年ぶり。

クラッチのイメトレをしながら……待つこと2時間……

そして実技試験前には
「950ペソ払ってください。」

えっ?
「それは何の費用?領収証くれへんの?」

情報が整理されないまま
時間とお金だけが消えていく感覚。

筆記試験は正規の試験とは異なり特殊な試験
実技試験は正規の試験通りだが色々と訳あり


ネットで読んだ内容とは、
全ての工程が完全に違っていた。
事前に正しい情報を知っていれば防げたことがいくつもあった。

・どのLTO拠点が外国運転免許切替に対応しているのか?
・筆記・実技は必要なのか?そしてその内容は?
・必要書類は何か?コピー範囲は?
・総額はいくらかかるのか?
・いつが混雑するタイミングか?

ネットには断片的な情報はあります。

しかし、実際の流れを最新情報で整理した記事はほとんどない。

もし私がこの記事を事前に読んでいたら
5時間は短縮できたと思います。

有料版では、実体験をもとに以下をすべて整理しました。


有料版でまとめた内容

1.2026年2月時点の必要書類
2.実際にかかった総額
3.当日のタイムライン
4.筆記試験の実態
5.実技試験の実態
6.待ち時間を減らす方法

丸1日を無駄にしないための
実践ガイドとして整理しています。

これからLTOで免許切替を予定している方は
判断材料として参考にしてください。


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