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自律神経失調症の話|#087

以前の自己紹介でも、
少し触れていた自律神経失調症

いつか書こうと思ってはいたけれど、
先日「月一の定期検診」が一年半程たったこともあり、ここまでの自律神経失調症について、少し綴ってみようと思います。

多少、重いなって話もあるかもですが、よかったら話を読んでいただけたら幸いです😌



①病院に持ってくメモを発見したので掲載(2023年3〜6月頃)

2023年 春夏頃

お医者さまに伝えるためのメモなので、感情は抜いてるけど、今みるとひどすぎて、よく自力で病院いけたなと思う。

②大まかな身体症状

①とんでもない全身倦怠感→わからない
②ひどい生理痛→婦人科
(酷ければ手術かもと脅される、エコーと血液検査で子宮内膜症・更年期・貧血問題なしといわれ、やっぱりわからない)
③消化器系の腹痛→消化器内科
(整腸剤効かないし、わからないといわれる)
④心療内科→身体症状だからかだんまり
⑤整体接骨院→一時的によくなるが効果でず
(自律神経失調症という言葉がでたので専門の接骨院へ4〜5ヶ月だが…)
※身体症状の目立つものがこれで、細かく言えばまだまだある。それによりメンタルも削られるのは当然の話。

ここまでが、2023年 年明けから秋冬まで。
一年弱ずっと寝込みながら原因不明の痛みと戦っていた。
(この状態では新規仕事はうけられないので、1時間くらいだけ起きて必死に仕事してた。何かに神経を集中して痛みを忘れさせようと)

③漢方の先生と出会う

困り果ててたころ、一筋の光的な情報で、地元で評判の漢方薬局の情報をゲット。
わらにもすがる思いで予約。心療内科より長く丁寧に1時間くらい問診していただき、私の今の症状にあう漢方を調合してもらえることに。

その時言われたのが、
自律神経の乱れから、身体の弱い部分の機能が低下しすぎている。いろんな症状が混ざりすぎて、どこから治していくか迷う。
といわれながらも、
自律神経を整える(倦怠感も婦人科系も胃腸もすべての原因はほぼこれ)
②胃は大丈夫、腸が弱ってる
栄養不足すぎるのでとにかく食べて。3食。
(特に、緑の野菜とたんぱく質と鉄分の摂取、甘いもの、油系、乳製品は控える)
と優先順位と共に漢方以外に規則正しい生活なども含め、“今の私ができる”生活習慣も教わった。

『胃腸が悪く食欲ない→食べない→栄養不足→元気ない→動けない動かない→食べない…』の悪循環の中、朝も毎日高熱がでてるようなひどい倦怠感のためベットから起きるのに3〜4時間かかり、白湯飲むだけで吐き気がおきるので、朝食食べるのもキツかったんだけど、少しでもいいから、食べて、昼になっても詰め込むように食べて、おなか壊すギリギリで体力づくりからはじめた。

④少しずつ回復に向かう(お散歩いいぞ編)

当時、5分も歩けない体力。不安感。腹痛。わけなからなかったけど、なにもしないとなにもかわらない。自分の素人考えで無理だったのだから、「自分の考えより先生の指示に従おう。お任せしよう。」と、腹をくくった。

それから、2〜3ヶ月したころ、食事のおかげか少しずつパワーが湧いてきたのがわかった。体重も1kgくらいだけど増えて栄養不足状態からの回復の兆し。それにより体調の良い日は10〜20分歩けるように。
(元々痩せている体型ではあったけど、当時は骨がみえそうで、キレイではなく病的な痩せ方をしていた。それだと力もでないよね…)

私も途中でお散歩習慣を辞めないように、楽しみながらお散歩するために、趣味の写真で空や花の写真を撮りながらSNSに載せていた。歩数や辛すぎる日々ばかり載せるより見てる方も私も楽しいのでSNSの使い方をこういう風にしてよかった。

それから、夕方しか動けなかったのが、冬の寒さの関係もあるけど日の当たる昼頃に、今は午前11〜12時台の昼休みにかぶる時間(仕事都合もあり)までに繰り上げられてきてる。途中休憩挟みつつ4〜50分散歩している。

ありがたいことにおなかも減る→食べる→パワーがつく。好循環なわけでして。

⑤少しずつ回復に向かう(睡眠編)

睡眠も、
身体が弱りすぎてるので、12時間以上眠って、毎日悪夢にうなされて、もはや現実に戻っても身体は高熱をだしてるような重々しさで、動かせないし、悪夢の続きのような現実。とにかく朝は地獄にいるようなメンタルでした。毎日。
(この状況でも、他人からは辛さがわかってもらえないのも辛かったです。)
(ここで急なカミングアウトだけど過去にうつ病も2回やってるけど、体感的には、体調面メンタル面総合的に、こちらの自律神経失調症のほうがキツかった(個人差あり)。世間的なイメージからか体質で片付けられてしまうし、これで病気ではないという判断なんて…)


→そこから。
夕方散歩をしはじめて、次の日はお昼ころ起きれたのに疲れて午後昼寝してしまう日々。だったけど、そこを我慢して外にでて身体動かして体力つけて、まとまった睡眠を夜に回す段階をつくりだしていった。(半ば強引に)

→ここからは、座ることもできていたので仕事1〜2時間の仕事や散歩が気分転換にもなった。(仕事がキツイ時もあったけど、デザインの仕事自体は好きなので、できているという達成感と喜びの気持ちでメンタルが落ち着いてもきた)
そして、12時間睡眠だったあの頃から、8〜9時間睡眠ならまぁまぁ生活ができそうなくらいに。

→現在。まだ、朝ベットから起きるのには1時間〜1時間半はかかるので、早寝早起きと生活習慣を心がけて、身体を慣らしつつ普通の生活をできるように生活中。


⑥やっぱり「食事・運動・睡眠」の整えは大切

まだまだ、発展途中なんだけど、
よくいう「食事、運動、睡眠 が大切」ってのは、本当にそれなのよ。って思う。
もう一点外部的要因なのが「ストレス」。これは更にかなり強い要因だと思う。

まだ触れてない、過敏性腸症候群についても、自律神経からの影響なので、もれなくこの3つ+1が関わってきてるんだと実感中。


⑦さいごに 〜伝えたいこと〜

発症から現在約2年半。たぶんもっと前から前兆はでているので3年くらいになると思うけど、まだ治ってはいない。長びかせてしまい身体を弱らせ、胃腸の具合が悪い、過敏性腸症候群を併発させてしまってもいる。

もし、同じ自律神経失調症の方やなにか病気で弱ってしまった方がみてくれているのなら、私は声を大きくして伝えたい。
『疲れたら休め、自分を大切に、無理しない、世間体に合わせすぎない、1人でかかえすぎない、頑張りすぎない。』
たぶん、自分でも気づいていると思うけど、それだよ。そこ1人で頑張らなくていい。適当でいい。7割でいい。息抜きしつつ気楽なくらいでいい。

また、治そう治そうと必死に頑張って悪化したりもしたよね。私もそうなの。昔、朝散歩してた時具合悪くなった。世の中が良いと言ってることと自分は違うのよ。わかりにくいけど歩く体力がない時は運動不足ではなく休めの合図だったのよ。

自分の身体と心は自分がよく知ってる。自分のことを喜ばせてあげて。楽しませてあげて。まずはわくわくすることだけやってあげて。

すこーーしずつ、心にぽかぽかする太陽がうまれてくるから。楽しいという感情なんてなくしたと思ってたんだけど、少しずつ戻ってきてくれた。

まだまだ私も歩み途中なんだけど、「このままだともっと大変になるから、今一旦休んで考え方から変えて、ほどほどにね。」って教えてくれたのかもなーっていろいろゆるり学んでる最中です。
出会えた事や人もたくさんあるしね(^^)


ということで、すごく、長くなりましたが、そういうことでした。なにか共感やお役にたてることがあったら幸いです。
また何かあったら長文かくかもだけど、よかったらまた読んでくださいませ。

長々とした文章でしたが、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました(^^)

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