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マクラメの面白い模様を作りまくろう

 皆さまこんにちは! マクラメ熱がとまらない owarimao です。
 先週は下のような、青い朝顔の図案を「リベンジ制作」しました。超初心者時代の作品にくらべれば、かなりうまくできました。バンザイ!

 調子に乗ってもっといろいろな模様を作っていきます。「何に使う?」とか考えずに。とにかく本を見て、心をひかれた模様をどしどし作って、たくさん集めて「サンプラー」として飾ろうかと考えています(そのためには大きな額が要る……)。
 マクラメの本は何冊も買いました。下の2冊は、同じような基礎の本です。でも応用的な部分は異なります。

 左のピンクの本の表紙に載っているこの模様、面白いですね。ふつうの「いかにもマクラメ」な模様とはひと味違います。

 実はこの模様が作ってみたくて、この本を買ってしまったのです。
 だったら本当に作らなくては。

テクニックは「横巻き結び」「縦巻き結び」だけ
それなのに難しい、激ムズといってもいい
試作品をお手本と比較
縦に渡る糸はたるまないようにしたい
もう少し大きく作り直した
こういう直線的な模様は、歪みが目立ちやすいかも
裏側はこんなふう
ブロックからブロックへ移るとき、裏に渡る結び糸が迷子になりがち
糸端に結び目を作って、ほかの糸と区別した
まあまあかな
これは「若葉」の模様と書いてあったけど、麦の穂のようにも見えますね
さっきのとは対象的に、巻き結びをひたすら斜めに作っていきます
(「斜め巻き結び」という)
平行四辺形を、角と角で連結する感じ
作り終わりをどうするかが問題
斜めに結んでいく模様の場合、残り糸は右や左を向いていて、まっすぐ揃ってくれない
タティング結びをぎっしり並べてみた
「セーターの裾のゴム編み」みたいに見えないかな、と思って
最後は水平に巻き結び。本数が多いので1本おきに結んでいます
あまりパッとしないかな
とにかくトライした
これは、基礎の本(写真右側)の裏表紙に載っている作品
1色で作るか、2色にするかで全然印象が変わってくる不思議な模様
1色だと斜めの格子だけど
2色使うと、上のような美しい花模様になる
余り糸で試作してみたけど……
色のコントラストが弱いと、花模様のような効果が出ないみたい
斜めの線をまっすぐにするのが難しい
内側を結ぶのも難しい、芯糸が6本もある
濃い色を使って、改めて作り始める
方眼紙にあらかじめ斜めの線を引いておくと便利
未完成だけど、いい感じ!
もうちょっと長く作ろう
新しい模様にチャレンジしていると、
自分の古い殻がバリバリ剥がれていくような気がします。けっこう爽快
次はどの模様を作ろうかな?

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