自作のマクラメオーナメントをツリーに飾ったら猫が…
皆さまこんにちは。クリスマスオーナメントを作る作ると言いふらしてきた owarimao でございまする。
先週の記事↑で書いたとおり20個作りましたが、下手くそなのも混じっているので、本当に目標を達成したのかどうか、決めるのは自分しだいという歯切れの悪い状態です。
そうこうするうちにクリスマスイブが来てしまったので、すでにストラップをつけたものだけ、ツリーに下げてみました↓

100均ショップに売っていた安物のツリーです。
星型は上のほう、ハウス型は下のほうに下げています。ハウスは特に下手くそなのですが、離れて撮ればわからないのでこっちのもんだ。 (意味不明)
「自作のオーナメントでツリーを飾る」という夢はいちおう実現しました。でもちょっとしょぼいので、来年はもう少し何とかしたいです。
卓上サイズのツリーをキャットタワーの上に置いて撮影していたら、猫がやってきました。


と次の瞬間、猫パンチがツリーを直撃!
あえなく落下……
決定的瞬間は撮れませんでした。
下の写真は新作です。同じ形の4つのパーツをつなげました。意外に作りやすかったです。

初めはこんなふうに、4つのパーツを作りながら連結するつもりだったけれど、糸がたくさん重なりすぎてどうしようもないので諦めました。
個々のパーツを完成させてからつなぐことにします。





下の二つは、即興的に作ったブローチです。
試作品の小さなパーツを捨てるのは惜しいので、こんなふうにしてみました。
焦茶や紺のフェルトを切り抜いて穴をあけ、裏から白いフェルトを当てて、ブランケットステッチで縫いつけています。こういうのを「リバース(裏返し)アップリケ」っていうらしい。
マクラメも糸で縫いつけたいところですが、あまりに針が通りにくいので、ボンドで貼っています。白いフェルトが輪郭線のように見えるよう気を使いました。

フェルトを2枚同じ形に切って、ブランケットステッチで縫い合わせるのは、十代のころによくやりました。そうやってマスコット人形を作るのが流行っていたんです。今なら「推しぬい」っていうのかな?
ずいぶん久しぶりにやりましたけど、なんだか手が覚えている感じがしました。
「フェルトをくり抜いてマクラメを貼る」というやり方が技術的にはOKだとわかったので、このやり方でもう少し何か作ってみたいと画策中です。

