2025/01/21 ふと思い出す大切
物凄く懐かしい感じがした
私がとっても大事にしている間隔。
気持ち悪いも怖いもない、きっと世界でいちばんの楽園のような。
苦しいけど楽しみがあって少しのプレッシャーを混ぜ込んだ私を纏う空間達、心が空になるような そんな感じの風が吹いて
ドキドキしてる 何かが始まる、そんな感じ。
最初に感じたのはもう10年近く前になる、いまだに覚えてる。
忘れるわけない、忘れられるわけがない、あの感じ。
他の二人もみんなも覚えてるかな、指輪も、どうしてるかな。
大好きな大好きなみんなには幸せになってほしい、私なんかに幸せを潰されちゃいけない、だから直接的に積極的に関わっちゃいけない。
だから私はずっと見守ってる、静かに、密かに。ずーーーーっと。
きゅうくらりん聞いてたらその時のことを思い出してしまった。三年前もみんなで楽しくできてたんだよね、今ではもう疎遠って感じになっちゃったけどさ。
みんな昔を捨てないで、そこだけはお願いだから上書きしないでほしい。私はその時どれだけ苦しくてもそれはきっと幸福だって確信できたから、間違えなんてないんだよ、あの時から、今までに。何も。
身長はそんなに高くない、いつも話してて面白いこと言ってくれてゲームも教えてくれてこんな私でも相手してくれて。
最初で最後の関係性だったのだとしても私はその最後をいつまでも引きずりこむから。私みたいに幸せだって思って欲しいから。
それを全部ちゃんとみんなで再認識しあって、腐れ縁だって言って、笑い合いたい、きっと叶わない私の夢。私はここから形成されていったの、二人も、あの子達も。
だからお互いを永遠と言いたい私は言いたかったんだけど。
あの子達はそんなことないのかもね。一緒に死んじゃえることも、遊べることも、夢に出て来ることも。存在さえ忘れていくの?忘れないでよ、忘れないから。お願いだから、苦しいから、怖いから、悲しいから、消えちゃうから、何もなかったことにされちゃうから。みんな私のことなんて思ってるんだろうね。仲良い?友達?知り合い?尊敬?懐かしい?面倒?嫌い?苦手?うざい?どれかな。 まあそんなこと考えたって無駄なんだからもう最近では考えないようにしているけれど。
朝起きて、おはようって 登校の時、いってらっしゃい って。下校の時、ただいま って。そんなちょっとした言葉や挨拶が私に呪いをかけた。一生の基準になるのかもしれないと考えると相当な呪いだと思う。
今でも仲良くして前みたいに笑い合って遊びたいとも思うけれど、それはきっと叶わない。叶うといいね。私。
親友といっつも歌って絵描いて遊んでたな、絵が上手な誕生日が一日違いのお友達。仲良しだけど、なんでかいつも二人の間に小さい壁があった、仲良しなのに何か踏み込めなくて、地に足つかないような、そんな感じ。他の人はそんなことなさそうだったから相性が良くないけど仲良くするきっかけが多かったから仲良かった、仲良くできてたのかって思ったり。今になってはどうでもいい事たちを色々考えてアウトプットしてみました。
たまに似たような題材のものは書くかもしれませんが、よろしくお願いします。
最後まで閲覧ありがとうございました。感想やコメントして頂けるととても嬉しいです。
以上青夢ねむりでした。
