【学校編】タガイタイの私立小学校に入学します。入学準備と現地のリアルな印象
2025年8月から始まるタガイタイ親子留学。
我が家の双子は、インターナショナルスクールではなく地元の私立小学校に入学予定です。
英語圏に行く=インターナショナルスクールへ行くというイメージがあるかもしれませんが、今回の留学で私が目的にしているのは「英語をツールとして自然に使えるようになること」。
トップ校でのハイレベルな勉強を求めているわけではなく、
日常の中で英語を“当たり前に使う”力を育てたい、というのが私の方針です。
🌱 下見で感じたこと:子どもたちがとにかく明るい!
タガイタイの入学予定の小学校を2025年4月に見学したとき、まず驚いたのは、子ども、が本当に明るい!人懐っこくて抱きついてくる子もいました。
敷地内には幼稚園も併設されていて、子どもたちがいっぱい。小学校と同じ建物に幼稚園がある事自体カルチャーショックでした。
小学生たちの教室では1年生から4年生までが1つの教室で個別ブースで学んぶスタイル。いわゆる、くもん式で真ん中に教材の束があり、教材を自分のペースで進めていく方式でした。先生いわく「タガイタイは小学校に入るのが遅い子もいれば、しばらく間が開く子もいて、一斉の授業は合わないのだとか。プリントは1日最低5枚はやらないと1年で全課程が終わらない」と若干冗談めかして脅かされましたw
一見するとカオスにも見えますが、
英語がまだ不安な我が子にとっては、むしろこの公文式の環境は合っているかもと思えたので入学を決めました。
📝 入学に必要な書類は?
入学にあたって提出が求められた書類は以下のとおり:
出生証明書(英語訳)
最新の成績証明書(英文)
現学校の校長先生の推薦状(英語訳)
写真数枚(サイズ指定あり)
願書(写真付き)
✈️ 手続きは現地でOK?タガイタイの“ゆるさ”に戸惑うThe日本人の私…
正直、日本の感覚でいくと「えっ、大丈夫?」と思ってしまうのですが、
この学校では手続きは現地渡航後でOKとのこと。「まずは来てからで大丈夫」と言われました。正直ビザもまだ不安ですし、ちゃんと入れるのか?と気持ちですが、これがタガイタイ流みたいです。
「行かないと始まらない。全ては現地に来てからやりましょう〜。」という文化に、少しずつ慣れていくしかないようです。
✍️ まとめ:私立校という選択と、ゆるさを受け入れる覚悟
✔ インターナショナルスクールではなく地元私立校を選択
✔ 目的は「英語を自然に使いこなす力」を育てること
✔ 授業はくもん式、自分のペースで学ぶ柔軟スタイル
✔ 必要書類は少なめ。手続きは現地でOKというゆるさもあり
✔ 最後は「とにかく行ってみよう精神」が大事!
次回は、「Wiseカードを使ったフィリピンでのお金の管理」について詳しく書いてみたいと思います!
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