【家族編】離れて暮らすからこそ持てた、私たち家族のミッション
2025年8月、私と双子の子どもたちはフィリピン・タガイタイへ親子留学に出発します。
けれど、私たち家族4人が一緒に移住するわけではありません。
夫は日本に残り、仕事を続けながら私たちを遠くから見守ることになります。
離れて暮らすパパの存在
「行きたいけど、英語も話せないし、日本での仕事もあり、行けない」
夫はまだ子どもたちが小さいころから、仕事と家庭を黙々と両立してくれた人です。そんな夫に今回、「離れている間に自分の“ミッション”を持とう」と提案をしました。
家族4人、それぞれの“ミッション”
👧 子どもたちのミッション
英語という“言葉のパスポート”を手に入れること。
実際のパスポートが国境を越えるためのツールなら、言葉のパスポートは異なる文化や背景を持つ人々と交流し、また様々な視点や背景で発信された情報を得るための道具。
子どもたちには英語はパスポートと同じ。パスポートがあれば外国に旅行にけるように、英語は言葉のパスポートと説明しました。双子は海外旅行は好きなので好きな気持ちと今回の留学を紐づけてみました。👩 私(母)のミッション
親子留学を目指す人たちに向けて、自分の経験をリアルタイムで発信し続けること。
物忘れが最近激しいので、備忘録も兼ねてnoteを始めましたが、アクセス数をみると、始めて3週間弱で400人の方が読んでいる事が分かったので、誰かの背中を押すような発信になればいいなと思っています。👨 パパのミッション
定年まであと10年ちょっと。これまで仕事一筋で、気づけば職場以外の友人が少なくなっていた夫。
この機会に、趣味や仕事以外での人間関係を構築して、“定年後の自分”を楽しめるように備える。
家族4人ぐらしから期間限定とはいえ1人になるので「寂しい」けれど別の側面でみてみたら未来の為に時間を使える基調な時期でもあります。
一緒にいる時間だけが「家族」じゃない
離れて暮らすというのは、正直簡単なことではありません。
不安も寂しさも当然あると思います。
でも、離れているからこそ、
お互いに“自分の役割”、“家族の大切さ”や“時間の意味”を深く考えるきっかけになったのも事実です。
親子で、家族で、同じ時間を別々の場所で意味のあるものにする。
それが、今回の親子留学の私達家族のチャレンジになりそうです。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはフィリピンでの挑戦に使わせていただきます!