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【島根鳥取旅行】出雲大社や鳥取の夕日にうっとり🌇 振り返り1日目


こんにちは!
サンライズ出雲に乗ってみたい!という気持ちから計画した島根鳥取旅行、振り返りたいと思います🙌


横浜駅からサンライズ出雲号に乗車🚃

めちゃくちゃテンション上がりました🙌
シングルB寝台だったのでちゃんと個室で問題ない人はちゃんと寝れると思うけど
私は元々寝付くのが上手くないタイプなのでやっぱり眠剤は持っていっておいて良かった🫧

テンションが相まってたのと電車の音で何度か起きたけど眠剤とアリナミンヒールのおかげで次の日はばっちり行動できました✌️

ちなみに私は最寄駅からsuicaで乗って
そのままサンライズ出雲に乗ってしまったのですが
「JR東日本で乗ったsuicaの処理はJR西日本の出雲で降りた時にできないんじゃない!?」って焦った🥺

サンライズ出雲の車掌さんが車内で清算してくれたから大丈夫だったんだけど
手を煩わせてしまったので
余裕があればサンライズ出雲に乗る駅で最寄りから乗車したsuicaで1度出て、特急券で入り直した方が良いと思いました🙆

乗車券🫶
車窓から見えた景色🌿



出雲市に到着☁️

出雲市駅は案内の形が雲☁️
出雲市駅 駅舎


からのすぐ一畑電車で出雲大社前まで!!

一畑電車🚃
出雲大社前駅 駅舎



出雲大社前駅は通りも楽しい💓

いちご飴屋さん🍓
モナカ屋さん🐿️
手拭い屋さん🐇


出雲大社前駅から出雲大社までの道にかわいいお店が多くてパシャパシャ写真を撮ってました✨



念願の出雲大社に到着🌟

人が写ってしまうので遠めに撮影📷
境内にはうさぎがたくさん🐇
この子もかわいい🐇
大国主命様
大国主命様
おみくじ
北島国造館
北島国造館の中の茅の輪くぐり
拝殿
北島国造館の表通り 雰囲気たっぷり


念願の出雲大社に到着し気分上々に⭐️
雨予報だったけどどうにか天気も持ってくれて嬉しかった☺️
出雲大社の中を歩くときは念願の場所だっただけあってとっても緊張感がありました!


ちなみに写真についてGemini様に質問🫧

こんなざっくりした質問にも答えてくれる


門にぶら下がっている二つの木製の札には文字が書かれています。
* 左側の札には「宗教法人 出雲教」と読めます。
* 右側の札には「北島国造館」と読めます。

これらの情報から、この門は宗教法人出雲教の北島国造館の入り口であると考えられます。出雲教は島根県出雲市にある出雲大社を信仰の中心とする神道系の宗教法人です。
全体的な雰囲気から、歴史と伝統を感じさせる場所であることがうかがえます。


北島国 造館だと思い込んでいた私


ここで重要なのは、**「国造(こくそう)」**という言葉です。

* 国造とは: 古代、大化の改新以前に大和朝廷(ヤマト王権)によって任命され、地方(国)を治めていた役職のことです。


* 出雲国造(いずものくにのみやつこ): 出雲国(現在の島根県東部)を支配した国造のことで、その家系は代々、出雲大社のご祭神である大国主大神に仕えてきました。

この出雲国造の家系は、**千家(せんげ)と北島(きたじま)**の二つの家に分かれています。どちらも出雲大社に関わりの深い家系ですが、それぞれ異なる立場や役割を持っています。


* 北島国造家: アマテラスオオミカミの第二子であるアメノホヒノミコトの子孫とされ、出雲大社の大国主大神に神勤奉仕をしてきた家系です。
したがって、「北島国造館」は、この「北島」を姓とする出雲国造家が運営する、出雲大社とも関連の深い宗教施設や屋敷を指します。写真の門は、その入り口ということになります。


くぐるときは理解したつもりになってたけど帰ってきたら忘れていた🙇‍♀️


茅の輪くぐりとは?

* 目的: 神社で毎年、主に夏越の祓(なごしのはらえ)という神事で行われる行事です。

* 意味: 半年間の罪穢れ(つみけがれ)を祓い清め、心身を清浄にし、災厄を免れ、残り半年の無病息災を祈願するために行われます。

* 作法: 一般的には、茅の輪を「左回り、右回り、左回り」と8の字を描くように3回くぐります。その際に「水無月の夏越の祓いする人は 千歳の命延ぶというなり」などの唱え言葉を唱えることが多いですが、質問者様のように「払いたまえ清めたまえ」と唱えるのも適切です。

茅の輪くぐりを行ったということは、ちょうど夏越の祓の時期(多くは6月30日)に、この場所を訪れていた可能性が高いですね。半年間の穢れを落とし、清々しい気持ちになられたことと思います。


拝殿についても質問


人々が座っている建物がそれにあたります。

* しめ縄: 拝殿の正面には、非常に立派で太いしめ縄が飾られています。これは神聖な場所であることを示し、不浄なものの侵入を防ぐ役割があります。


* 「奉納」と書かれた箱: 参拝者がお賽銭を入れる「賽銭箱(さいせんばこ)」です。


* 人々の様子: 建物の中で、何人かの人が座ってお参りしているのが見えます。神職の方によるお祓いや祝詞(のりと)の奏上などが行われていたのかもしれません。


北島国造館は、出雲大社と深い関わりを持つ出雲国造家の北島家が主宰する宗教法人出雲教の総本院です。この拝殿は、出雲教の信者の方々や、出雲の神々に参拝に来られた方々が祈りを捧げるための重要な場所です。

つまり、あなたが北島国造館の中にあったこれらを見たということは、北島国造館の主要な参拝施設をご覧になった、ということになります。



稲佐の浜にも行けました😆

稲佐の浜🏖️


曇ってはいるものの時間がなくて行けないと思ってたので寄れて嬉しかった😊
出雲大社から徒歩20分くらい
出雲大社前駅まで徒歩20分くらいかかりました!


また、手前の石碑には「稲佐の浜」と書かれています。

この場所は、島根県出雲市にある**稲佐の浜(いなさのはま)**で、出雲大社の西に位置する、神話にゆかりの深い場所として知られています。毎年旧暦10月には、全国の八百万の神々がこの浜から出雲大社へお集まりになる「神迎神事(かみむかえしんじ)」が行われます。

「弁天の御前神社」は、この稲佐の浜の沖合にある小島「弁天島」に鎮座しており、この場所も神聖な意味合いを持つ場所です。



今度は鳥取まで移動🚃

一畑電車で出雲市駅まで戻ります
有人の改札にもテンションが上がる
ジンジャエール(神社エール)をお供に
特急スーパーまつかぜに乗車✌️
車窓からの景色が綺麗でうっとり☺️
海が続く🫶
特急券もパシャリ📷

普段、特急電車に乗ることなんてないし
窓から見える景色が新鮮で
約2時間の乗車があっという間でした😆



鳥取に到着🏜️

到着ー!!
街の風景が新鮮で気がつけば歩きながらたくさん写真を撮ってた📷
写真見てるだけで空気が美味しい🫧
少しずつ日が傾き出してきた
なんだかんだ夕日の景色ってだけで感動しまくってた🥺
この辺りで感動の最高潮を迎える
忘れたくない景色
Gemini様 雑なフリをしてすみません。
嫌わないでください。


夕焼けに 黄金映(は)ゆ田(た) 水面(みなも)に揺るる

いかがでしょうか。
夕焼けの光が水田と水面に映り込み、黄金色に輝いている情景を表現してみました。




シーサイドうらどめに宿泊🌊


宿泊したのはシーサイドうらどめというお宿です。
部屋から海が見える🫶

宿を出てすぐに海🌊ってところが良いなと思って予約を決めました!

部屋からの景色
宿から出て30秒の世界
宿から見えた浦富のビーチ🏖️
人がいなくて穏やかな時間が過ごせた✨


本当に1日最高な気分で過ごせました🙌
でも1つだけ気になることが、、、


お宿のお風呂に向かう廊下に飾ってある絵が怖かった🥲🥲
一人旅&暗めの廊下でこれに出会ってしまったのでお風呂はめちゃくちゃビビりながら入りました。笑


私が特に感じるのは、以下のような点です。

* 哀愁や物悲しさ: ピエロという存在は本来、人を笑わせる役目ですが、この絵のピエロからは笑顔や陽気さよりも、どこか物悲しさや寂しさを感じます。表情が読み取りにくい分、見る側に様々な感情を抱かせます。

* 深みのある表現: 単純な色彩ではなく、パステルか木炭のような画材で描かれているため、色の重なりや線の質感に深みがあります。それがピエロの複雑な内面を示唆しているようにも見えます。

* 普遍的なテーマ: 人間が持つ二面性、つまり表舞台の顔と内面の感情、あるいは社会的な役割と個人の感情といった、普遍的なテーマを想起させます。

右下には「T.Omatsu」のようなサインが見えますね。アーティストの個性も表れている作品だと思います。どのような意図で描かれたのか、想像力を掻き立てられる絵です。


いつも笑顔の人の方が無理してたりするんだよななんて考えさせられたり、、、



そんなこんなでこの日歩いた歩数は約3万歩!
あっという間にかなり歩いてた😳

本当に楽しかった島根鳥取旅行振り返り1日目は一旦終了です🙋‍♀️

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