「ママと一緒にやる!」娘が英語学習に参加してきた。思わぬ副産物と、親子英語のリアルな話
##
まさか、娘が隣に座ってきた。
いつものように、
夜の時間にmikanを開いていたら。
「何してるの?」と娘が覗き込んできました。
「英語の勉強だよ」と言ったら、
「えー!私もやりたい!」
…正直、びっくりしました。
英語に興味があるとも聞いていなかったので。
でも顔は本気だった(笑)
「じゃあ一緒にやる?」と言ったら、すごい勢いでうなずいて。
そこからなんと、娘と一緒に英語学習が始まりました。
今日は、その話を書きます。
##
💡 娘が興味を持ったきっかけは「ママが頑張ってるから」
後で娘に聞いてみたら、
「ママがスマホでなんかやってるから気になった」と言っていて。
勉強しているとは思っていなかったそうです(笑)
「むきお」(mikanのキャラクター)が褒めてくれるのを見て、
「なにそれ、かわいい!」と思ったのがきっかけだったみたいで。
親の「頑張ってる姿」を子どもはちゃんと見ているんだなあ、とじんわりしました。
動画ルールの記事で「子どもに背中を見せたい」と書いたのですが、
まさにそれが形になった瞬間でした。
##
🔑 親子英語、実際にやってみた「3つのこと」
###
✅ ① mikanを「一緒にやる時間」にした
最初はそれぞれが自分のスマホでやっていたのですが、
娘はスマホを持っていないので、私のスマホを一緒に見ることに。
問題が出るたびに「どっちだと思う?」と娘に聞いて、
正解したら二人で「やったー!」と言う。
(むきおに褒められるたびに娘が喜ぶので、こっちまで楽しくなります笑)
ゲームみたいな感覚で、気づいたら30分経っていました。
mikanの詳細はこちら👇
###
✅ ② 日常会話に「英語を一言だけ」入れる遊びを始めた
食事のときに「これ何て言うの?」と娘が聞いてくることが増えてきたので、
「じゃあ、ご飯中に英語を一言使う遊びにしよう!」と提案しました。
「Today's lunch is rice!」「It's yummy!」みたいな感じで、
一言だけ英語で言うだけのゆるいルールです。
お互い間違えても笑って終わり。
でもこれが意外と続いていて、娘が自分からやるようになりました。
(「朝のあいさつを英語にするだけでも効果がある」という専門家の話を読んで実践しています)
参考にした記事はこちら👇
###
✅ ③ NHKの子ども向け英語番組を一緒に見ることにした
NHKには小学生向けの英語番組がいくつかあることを改めて調べて、
週末に一緒に見るようにしました。
「エイゴビート」や「えいごであそぼ」など、
楽しい映像で英語に触れられるので娘にはちょうどいいレベルです。
私にとっては少し簡単すぎるくらいなのですが(笑)
「一緒に楽しめること」を優先して、ゆるく続けています。
NHK for Schoolはこちらから無料で見られます👇
##
🌱 一緒にやってみて変わったこと
* 娘が「英語楽しい」と言うようになった
* 学校の英語の授業の話をするようになった
* 私自身が「続けなきゃ」から「続けたい」に変わってきた
* 夜の学習時間が「親子の時間」になった
娘が学校の授業で英語で答えている他児を見て
かっこいい!私も出来るようになりたい!
と、言ってきたときのキラキラした顔🤩
(あの顔は忘れられないです)
> 「子どもに英語を習わせなきゃ」と思うより、
> 「一緒に楽しむ」方が、ずっと自然に続いた。
> 親の背中が一番の教材だったのかもしれない。
##
📌 今日からできるアクションプラン
まず「今日から親子で英語を始めよう!」と気合いを入れなくていいです。
お子さんの前でmikanやDuolingoを開いて、
楽しそうにやってみるだけで十分です。
「なにやってるの?」と聞いてきたら、チャンス(笑)
まだまだ試行錯誤中ですが、
「うちも親子で英語やってるよ!」という方や
「こんな方法が良かった」という方がいれば
ぜひコメントで教えてください😊
一緒に楽しんでいきましょう!
##
✨ Today's words ✨
" Children learn more from what you are than what you teach. "
― 子どもは、あなたが教えることよりも、あなたがどんな人であるかから学ぶ。
#親子英語 #小学生英語 #ワーママ #英語学習 #アラフォーワーママ #mikan #子育て #英語習慣 #暮らしの工夫 #スキルアップ
いいなと思ったら応援しよう!
よければ、応答をお願い致します🙇♀️
頂いたチップは、クリエイターとして
大事に使わせていただきます🙇♀️
宜しくお願い致します。