文学フリマ東京にて、本の本とCDのような本を売ります
いよいよ今週末、文学フリマ東京39に、出店します。
本にまつわるエッセイ集と、音楽に挫折したZINEの2冊を持っていきます。
本の棚から世界をのぞく

タイトル『本の棚から世界をのぞく』
著者:ぽん子
サイズ:A6版(文庫サイズ)64ページ
価格:500円
noteで書いていた、本にまつわるお話を一冊にまとめました。
書き下ろし2編を含む、全64ページです。
一箱古本市の思い出や、子どもの頃のちょっと変わった読書スタイルの話、村上春樹の壁に挑んでみた話などを収録しました。
書き下ろしは、「君と宇宙を歩くために」という大好きな漫画の話と、夫の地元に引っ越してきたばかりの頃の話の2本です。
本を読んでいるとき、作者や登場人物が、すごく身近に感じるときがあります。
ページの向こうに、もう一人の自分がいるみたいっていうんでしょうか。
わたしはお喋りが苦手なタイプなので、学生の頃、よく一人で本を読んでいました。だけど、大人になってから、大好きな本をもって、外の世界とも関わろうとするようになりました。
本を片手にページの向こうの世界と、こちらの世界を行ったり来たりっていうイメージでタイトルをつけました。
試し読みのフリーペーパーも持っていきますので、良かったらもらってください。
ザ・バンドデキネ 「挫折.ep」 hokabooks

タイトル『挫折.ep』
著者:ザ・バンドデキネ(hoka books)
サイズ:正方形(120×120)CDのサイズ 35ページ
価格:1200円(イベント価格)
音楽や楽器に挫折したメンバーで、バンドという名の編集部を結成し、「挫折.ep」というCDを作りました。メンバーそれぞれの挫折体験を綴ったエッセイと、ルポ2編です。
つまづいてしまったこと、うまくいかなかったことを引きずるよりも、きっぱり前に進んだ方が、正しくて明るいのかもしれません。
だけど、どうしても成仏してくれない憧れとか、消化しきれない気持ちとか、誰でも一つくらいは抱えているのかもしれないなとも思います。
わたしは楽器に挫折した後も、ライブハウスのステージでスポットライトを浴びる幻想が、どうしても消えてくれませんでした。だから、「楽器に挫折したメンバーで、編集バンドを作りませんか」という呼びかけをSNSで見かけたとき、「仲間に入れてください」ってメッセージを送ったんだと思います。
音楽に限らず、つまづいてしまった人や、心のすみに消化しきれない気持ちを抱えたままの人に届いてくれたらいいなと思います。
熱が入ってしまって、うっかり長くなってしまいました。
12月1日日曜日、東京ビックサイトでお待ちしております。
わたしのブースは、「P-19」うみねこ書房です。
ぽん子の「P」です!笑
すごく見にくくて、申し訳ありません。赤まるのあたりです。

そういえば、noteの自己紹介の欄に「本屋とライブハウスで会いましょう」って書いてるんですけど、今回もっていく本、ちょうど本の話と音楽の話ですね。
おすすめの本とか、好きな音楽の話とか、作った本の話とか、色々お話できると嬉しいです。
てか、最後に、恐ろしい話してもいいですか。
わたし、文学フリマの日に東京流通センターに向かう予定だったんですよ。乗り換えも調べて。
会場、東京ビックサイトに変更してるんですよね。危ないところでした。
怖いので、リマインド入れておこうと思います。
では、今週末、よろしくお願いいたします!
追記
肝心の詳細を載せるのを忘れていました!
宣伝下手くそ選手権、上位入賞間違いなしですね。以下、詳細です。
【文学フリマ東京39 出店!】
ブース:P-19「うみねこ書房」
12/1(日) 12:00〜開催
東京ビッグサイト西3・4ホール
https://c.bunfree.net/e/dhH #
