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iPadのスタンドは、Kindleの電子書見台にもなり、快適です

物がない時代に育ちました。だから、我慢してやりくりすることは、私にとって自然なことです。物がある時代に育った息子と価値観が違うこともあります。

スマホが重く感じられると話したところ、スタンドつきのケースを探してくれました。メガネケースや本など、周囲にあるものでやりくりしていましたが、なるほど便利です。

私が利用する前に、息子が自分のケースとして試し、私が試せるか吟味してくれました。

iPad(第10世代)も、毎日使うので、上記も重宝しています。
机に置いて手で角度調整するより、快適です。

この動画の景色は異なりますが、私の育った長野の田舎、1950年代に聴いた音や鳥のさえずりにとても近く、部屋に流しています。スタンドを使うまで、こういう使い方は思いもしませんでした。水族館も連想しますし、窓が一つ増えるような感覚もあります。

Kindleも、iPadの台に乗せて読むものですから、「母さん、電子書見台だね」と息子に言われております。夏から使い、すっかり暮らしの一部になりました。

iPadを横にして漫画を見開きにしています。画面右側の藍色の端末はKindleです。息子が室内を映さないよう注意し、写してくれました。

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