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物を持たない暮らしで、どうしても増えてしまう物を整えてくれるコンセントタップ

1950年代の長野の農村で育ちました。炊事はかまどですから、村で管理している山に薪を拾いに行きますから、自然は身近なものでした。

物がない時代に育ちましたから、ミニマリストの価値観は共感できます。
持ち家を処分し、ひとり暮らしになってから、出来る限り物を減らしました。

「母さんの人生で、初めて自分のためだけの部屋ですね」と息子は見守ってくれています。

TVはスマートTVも試しました。たしかに大きな画面は楽しいです。しかし、iPadがあれば無くても済むため、処分しました。

冷蔵庫と洗濯機はファミリータイプを選び、単身用と比較し大きいです。限られた空間を、どう広く使うかは楽しいものです。

スマホ、iPad、デジカメとして利用している古いスマホ、キンドル端末など、充電する物が多く、iPadだけ充電していた頃と比べるとケーブル一つでは管理しきれません。

部屋の間取りを息子が考え、この製品を届けてくれました。
ケーブルを並行して使えますし、部屋がそれほど散らからないのが便利です。


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