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下の子がくれた趣味―ナンプレと私と14年

夫と第一子トラガラと比較し
第二子は体調を崩しやすく
入退院を繰り返す
ため
1年の大半を入院して過ごすことがありました

トラガラは誰に似たのか
よく気がつく子です

私が一人で書店を回る余裕が無かったので
2011年頃でしょうか
鉛筆があれば楽しむことが出来る
クロスワードなどの雑誌を10種類くらい
「きょうだいに」と見舞いとして差し入れてくれたことがあります

ナンプレはその中にありました

下の子の見舞いに行くと楽しそうにやっています
何が面白いのかしらと不思議に思いました

そんな私に「これ解いちゃったから、母さんにあげるよ」と
もらい、ためし、ハマりました

ルールはシンプルですが
難易度があります
最初はメモを用意して解いていたのですが
今は頭の中にメモしておけます
数を覚えたり
食事を思い出すことが苦にならないので
もしかしたら私の健康管理に合っているかもしれません

もう14年くらい継続しています

私の遊び方

息子が難易度の高い本も探してきてくれ
最初は歯が立たなかったのですが
続けるうちに解けるようになりました

今は、一番好きな本を繰り返しやっています
4Bの鉛筆は柔らかい線を書けるから
消しゴムで消すのに便利です
私の本はホワイトボードのように
書いたり消したりして楽しんでいます
時間を決めて難問に取り組むから
一巡すると新鮮に遊べます
これは加齢による記憶の仕方の「恩恵」でもあります

何が魅力か

  • 出来たときの達成感がいい

  • 没頭できる

  • 集中できる

  • 比喩的に頭の中を浄化出来るかのよう

友人のご家族もナンプレがお好きで
「次々似たような本を買ってくるの」と嘆いていた時に
達成感と伝えたら、少し通じたようでした

トラガラには「母さんはデジタルのゲームやらないから
作業に没頭して無になるような頭の使い方を
ナンプレで体験してるのかも」と言われています

私は、テレビゲームはいたしませんので比較は出来ませんが
たしかに没頭することは無心になります

まとめ

子どもの療養の伴走で出会ったゲームが
今は習慣になりました
暑く厳しい夏が終わり
私が子育てをした80年代90年代と比較し
秋はずいぶん短くなりました

そんな秋の夜長に

デジタル機器から離れ
静かな時間を持ちたい時に
本(問題)と鉛筆と消しゴムがあれば
遊べるナンプレ、よろしければお試し下さい

4Bのトンボ鉛筆はもう少し価格帯の手頃なものもあります
消しゴムはこだわり無いのですが
鉛筆はこのメーカーに親近感があります

また、色んな本がありますが、このように
難易度ごとにまとめられており
場所を取らないのも魅力です

私なら、例えばもう少し若く足が弱く無ければ
Kindleと紙媒体のナンプレを持ち
秋の小さな旅行をするのもいいなと思うことです

2025/10/13 16:32 追記

コングラバードをいただきました。読んで下さりありがとうございます



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