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装具を作らず歩く力を保てた理由―サポーター選びは体との対話

Amazonがいかに便利かは皆様の方がお詳しいです
送料無料で配送してもらえて
高齢者でも若い方と同じサービスを受けられ
ポイントもつきます

高齢者向けの買い物代行などをお願いせずに
文明の恩恵を受けられ感謝しています

ポイントが溜まると
例えば台所洗剤と交換することがあります

  • 手が荒れないこと

  • 気持ちよく洗える

  • 汚れ落ち

  • 香り

  • 環境への配慮

台所洗剤は、若い頃から上記を意識してきました

カネヨ石鹸は若い頃から信頼しており
その上、重い4Lタイプをまとめて届けてもらえるため
ボトルについで使っています

この商品を知るまでは
ドラッグストアで詰め替えタイプを
買っていたのですが
大容量タイプは便利です
費用も安く済みますが
何度も買いに行かずに済むのが嬉しいです

足首と膝の故障との共存

私は幼い頃元気いっぱいの子どもでしたが、ヨチヨチ歩きの頃にガラスを踏み抜き、それが元で小学1年生の秋から歩けなくなり、小学5生の秋頃にギブスをつけ松葉杖でやっと学校へ戻りました。

その間、骨結核を患い、地元の病院では足を切断するしかないと言われました。幸い山の向こうの病院の医師は、私の骨盤の骨を足首に移植することで足を残してくれました。このことは一生の感謝です。だから、心から「やっと」と実感しました。

https://note.com/p_s_n/n/n2bc96896dafe

私の年齢になれば痛い箇所があるのは自然です
引用したように手術した足なものですから
例えば子育てしていても走ることは難しいので
工夫して生きてきました

サポーターは強い味方です

しかし布タイプのサポーターでは
安心して歩けなくなり
息子に「装具を作るかも」とこぼしたことがあります

息子の代替案

整形外科の主治医からは装具や福祉器具や人工関節は提案されていません
だから「ダメ元で、Amazonで取扱のある、よりしっかりした
サポーターを試してごらんよ」と、2種類、比較できるよう
届けてもらいました

その前に膝のこと

手持ちのサポーターで問題ないことと、お洋服によって、例えば
ズボンの足の太さによっては
膝の部分がゴワゴワするので
膝の調子が悪い時用のお守りとして持っています
サポーターとして、私の体に合っている商品です

足首のサポーターの比較

こちらは私の足には不向きでした
選ばなかった理由
ガッチリ固定は求めていなかったこと
足が弱いのでハードだったこと

気にいって、商品の流通があるうちに
2つ目を求めストックしました

側面のプレートが支えてくれるから安定感があります
装着して私は重さは気になりません
その日の調子でマジックでホールド感を調整できることも
とても助かっています

まとめ

この他に杖も用いますが
コンクリートの上が辛く
公園の黒土の上なら痛みが少なく済む
といった状態でしたが
サポーターで工夫することで
歩く力を保てました

息子には「Amazonで何でも売っているわけではないけど
痛いのを我慢して歩ける場所を探す前に
Amazonでサポーターを探す方が心身の負担が減るよ」と
助言されました

確かにそうなのですが
長野の田舎で何もなくて
自然と牛と共に成長しましたから
無ければ工夫するので
物がある時代に育った息子とは
発想が違う面があります 


私は小学生時代から足のハンデと
生きただけの素人です
だからご助言をする立場にありません
ただ、自分の身体に合うかどうかは
手術後約67年の経験から判断できます

このように、ご高齢の方の困りごとに対し
選択肢を手渡す方向でAmazonを利用することは
価値があるかもしれないので
参考になれば嬉しいです

いつも読んでくださりありがとうございます

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