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辛いを幸せに変える一本とは?

誰が言い出したのかわからないけれど
「辛い」という感じに「一」を加えると「幸せ」になるってお話
聞いたことある人も多いと思います。

カラダやココロがツラい人も
今、現状の生活が辛い人も
過去からの記憶を思い出して今も辛くなる人も
いると思います

そもそも「ツラい」ってなんなんでしょうか

ツラいは「からい」とも読める漢字で
舌が痛い味→辛い(からい)と考えたり

カラダやココロがツラいも
言い換えると「断続的な痛み」のことを指すと考えると

ツラいってのは痛いなんだと思うんです。
で、物理的な痛みは治療をするか医者に聞くかしながら
時間をかけて快方に向かうことを考えいきます。

一方で精神的な痛みってのは
「感情」から来ていると思うんですよね。

負けて悔しいとか
笑われて恥ずかしいとか
失恋して悲しいとか

もちろん1つの感情ではなくて
複数の感情が重なりあってしまって
心が痛くなって、それがツラくてツラくてたまらない
って状態になっていくと


そう考えていくと
辛いに一本足して幸せにするって言葉の
「一本」ってどこから持ってくるのかってことなんです。

そんな簡単に、
むしろ一本くらいで辛いを「幸せ」にできるのかって思います。

幸せと辛いは「紙一重」とか
辛い時に「一生懸命」努力すれば幸せになるとか
辛い時こそもう「ひと頑張り」だとか
辛い時には「一本」通る道が違うから路線変更しろとか
何か1つ足せば「幸せ」になると

その1つは、辛いあなたの「状況や状態」によって
違ってくるから一概に「これだ」とは言えない
だから、「一時(ひととき)」耐えるしかない。


大喜利ですねw

人と人を繋ぐ絆だって「一本」だって考えれば
人との出会いも、辛いを幸せすることができます。

こんな何気ないことかもしれませんが
もし、あなたが少しでも辛いと考えることがあるなら
自分にとってその「辛い」を「しあわせ」する「一」はなんだろうな〜って考えてみてください。

考えて出たいくつかの答えを紙に書いて
1つずつ実行してみてください。

それが答えです。

でも、ここで辛いことに
「気付き」もせず
「考え」もせず
「書き出し」もせず
「実行」もせず
「失敗」もしなかったら

「辛い」が「幸せ」になることはないって考えると
「一日一歩ずつ行動する」が一番の近道であり、正解になり得るのかもしれません。

「また行動しろが答え」って思ったかもしれませんが
「また」ってことは「何回も」見聞きしているってことで
それだけ「なんとかしたい」ってことだと思うんです。

だとしたら、これもまたあなたに来た何回かあるチャンスのうちの
「一回」なんですよ。

行動しましょう。
幸せになりましょう。
実は辛いことが幸せになってませんか?
辛いことが気持ちいいことになってませんか?

大丈夫です。
ここまで読んでくれたあなたなら、できます。

「辛い」を「幸せ」にする「一本」の光を
あなたは今この瞬間に、あなた自身の手で
あなたの人生に取り入れることができますよ。

それでは、また。


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